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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第35話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    その悪女に気をつけてください【第35話】のあらすじ・ネタバレ

    こいつがなぜここにいるのかは予想がついています。

    それがぞっとする理由なだけあって、口にしたくはないのですが・・・

    メリッサ「・・・あんた、ユーリがさんのことつけにきたでしょ」

    ジェイクはフードで顔を隠しながら答えます。

    ジェイク「つけてなんか・・・ただ、会いたくて」

    会いたいがために勝手につけていき、待ち伏せているのはまさにストーカー!

    花を咲かせとけば犯罪がロマンスになるとでも?

    メリッサは渋い顔で頭を悩ませます。

    メリッサ「ホンット情けないよ、あんたって奴は」

    「ランランル~♪」

    口ずさみながらその場に花束を持って現れたのは、イアンでした。

    イアン「ぬぁぁ!メッ・・・メリッサ!?」

    もう帰ったんじゃなかったのか!?と驚いています。

    まさかピーコックを片付けた喜びもつかの間、ポンコツがまだこんなに残っているだなんて!

    メリッサは頭を抱えました。

    メリッサ「本当にもう・・・おかしくなるわっ!」

    薬が完成!?

    お茶を楽しんでいるメリッサ。

    メリッサ「エリザベス家からお茶会の招待状が届くたびに、真っ先に剣を探すようになっちゃって」

    そう話すメリッサの横で、ユーリが楽しそうに笑っています。

    そんな二人の様子をみているのは、ジェイクにイアンに、ピーコックとジャックです。

    勿論、剣が必要な理由はジャック。

     

    ピーコックの騒ぎの後、メリッサは本格的に男主人公たちを退治することにしました。

    このままではユーリの人生が、ウンコまみれになるのが目に見えているからです。

    それに黙って大人しくしていれば、好き勝手散々言われるのもまた目に見えていました。

    メリッサはユーリを越える聖女になる気も、男主人公らにやられっぱなしの原作の悪女でいる気もありません。

    そんな彼女に残された選択肢はただ一つ・・・。

    何としてでも彼女に付きまとう男らを蹴散らし、悪女という名に恥じぬような自分だけの人生を歩むのみなのです!

    そう決めてから、奴らとユーリが集う場所にはすぐに駆け付け・・・、今のように全力で阻止しています。

     

    和気あいあいと話しているメリッサとユーリを、じっと見つめているだけの男たち。

    メリッサ(人が少なくてまだよかった。貴族たちの様子を気にしながら策を練るのは無理・・・)

    身の程知らずの出しゃばり野郎どもには、各々に合った対応策が必要です。

    メリッサはお茶を口に含むと、その甘さに嬉しそうです。

    ユーリ「!お口に合いますか?」

    メリッサ「はい、本当に美味しいです。紅茶・・・ですよね?」

    ユーリ「いいえ」

    ばっさりと否定されて恥ずかしくなりメリッサ。

    知ったかぶりをしてしまったと顔を赤くしました。

    メリッサ(てか、私の知ってるユーリからどんどん遠ざかってる気が)

    恥ずかしそうにしているメリッサを見つめるユーリは、可愛いとつぶやきました。

    ユーリ「知らなくて当然です。薬を作ってたら新しい薬草を発見したんです。それで作ったお茶ですから」

    小声でメリッサの耳元で話します。

    メリッサ「薬ってことは頼んでた魔法薬?もう完成したんですか?」

    ひそひそと話している二人を見た男たちは、嫉妬して睨みつけています。

    こんな短期間で薬を完成させるなんて、さすが最強のヒロインだとメリッサは感動しています。

    メリッサ「ありがとうございます、いつ頃もらえますか?」

    ユーリ「案外せっかちなんですね」

    メリッサ「案外じゃなくて、せっかちを極めた人間です」

    その薬はすぐにでも渡せるようで、急ぎであればこの後でも可能だとユーリは言いました。

    「ゴホンっ!」

    イアン「ユーリ、皇族を招待しておきながらどういうことかな」

    自分の婚約者と二人だけで盛り上がるのは寂しいじゃないかとイアンが言いました。

    ユーリ「あ・・・ごめんなさい殿下・・・。大変失礼いたしました」

    メリッサはイアンを睨みつけます。

    お茶会、強制終了!

    さてここでクイズ!

    Q.今割って入った男が、唯一読めないものは!?

    イアン「そんなに謝るでない、今から私と盛り上がればいい話だろう」

    そう、答えは「空気」です。

    イアンは目を輝かせ、ユーリに話しかけます。

    招待してくれたお礼に、我が家の所持品をひとつプレゼントしたいと言い出したのです。

    ユーリ「お気持ちだけいただきます」

     

    なんでこいつらを招いてわざわざお茶会を開くのかと・・・ユーリを問い詰めるつもりはありません。

    そうそれは、仕方のないことだから。

    彼女はヒロインで、男主人公らと関わらざるを得ない運命なのです。

    イアン「私に助けてもらったことが気にかかるのかい?当然のことをしたまでだから気にするな」

    ユーリ「・・・・」

    イアン「ただ受け取ってくれればいいんだ。拒まれ続けると私も傷つくよ」

    ユーリ「・・・ありがとうございます」

    その話を聞いていたメリッサが口を開きます。

    メリッサ「女性二人が男性の前でひそひそ話をする理由をご存知ないようで」

    イアン「どういうことだ。また私を侮辱するようなら・・・」

    メリッサ「いえ・・・、ただ事実を教えて差し上げようと」

    メリッサは満面の笑みで話しています。

    メリッサ「目の前にいる人間たちが、言葉も交わしたくないくらいに」

    「魅力がないからです」

    そして持っていたティーカップを逆さまにして中の葉っぱを落としました。

    メリッサ「うっわあ、べったり・・・しっこっ!」

    何も言わずにただ黙っている男性陣。

    メリッサ「ああ誤解なきよう。茶クズのことですから」

    もう男性は何も言えません。

    メリッサは自分のせいで雰囲気が台無しになったからと責任を取ると言い出しました。

    ユーリは横でメリッサを見つめながら、笑いをこらえています。

    メリッサ「あんたらを安心安全で超快適に、家まで送って差し上げます!」

     

    ユーリは毎日、メリッサのおかげで楽しいと感じています。

    男性陣は強制的に馬車に乗せられます。

    メリッサはユーリに頭を下げて謝りましたが、彼女は涙を流しながら笑っています。

    もちろん、薬も受け取って帰りました。

    ユーリは希望を持ってしまうのです。

    もしかしたら今度こそ、この呪いから解き放たれるのではないかという希望を・・・。

    ユーリの首元には、手のようなものが見えます。

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    その悪女に気をつけてください【第35話】の感想

    メリッサはユーリを守るために、彼女のところに通っているようですね!

    なんとも男性陣がかわいそう・・・(笑)

    ピーコックなんて、ここにきても邪魔されていますからね・・・。

    イアンはあまり気にしていないですし、皇族という立場を利用してユーリと話すようにしていますが。

    メリッサがいれば無駄です・・・。

    可愛そうに・・・。

    さらにはお茶会を、強制的に終了させられてしまいました・・・。

    メリッサは薬を受け取り、これでナインが喋れるようになるかもしれません!

    ドキドキですね!

    ただ、ユーリの呪いとはなんなんでしょうか・・・?

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第35話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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