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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第36話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。
    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    その悪女に気をつけてください【第36話】のあらすじ・ネタバレ

    ナインを呼ぶと、「はい、メリッサ様」という返事のメモを先に準備していました。

    前もって準備がされているだけではなく、まるでフォントをコピペしたかのようにキレイな字なのです。

    舌のない生活に慣れ過ぎてしまったのだろうか・・・。

    ユーリが有能で本当によかったと、メリッサは安心しました。

    メリッサ「今、忙しい?」

    ナインは首を振ります。

    最近が家事で忙しいのも把握済みだったメリッサですが、小言は言わないようにしました。

    ナイン「なら、私にちょっと付き合って」

    そしてメリッサは、ナインの腕を引っ張りました。

    世界に一つしかない薬

    月と星空が綺麗に見えるテラス。

    メリッサ「ジャーンッ」

    ナインは腕を引っ張られて、恥ずかしそうにしています。

    家の中だとここが一番月と星が綺麗に見えると、メリッサが説明しました。

    屋根の上から見る星も綺麗ですが、ジェイクが常にいる為却下です。

    メリッサ「アハ・・・実は少しカッコつけたくてここに来たの」

    普通に渡してもいいのですが、最初の一声はやっぱり直接聞きたいのです。

    メリッサ「綺麗な空に感動して、自然と声が出ればよりいいと思って」

    ナインを見て、微笑みました。

    そして渡したのは、ユーリから貰った小瓶です。

    メリッサ「牙と舌を戻す魔法薬よ。世界にひとつしかないんだからね」

    どうしてだろうか・・・。

    薬の中身を疑おうともしないナイン。

    いつも疑うことなく信じてくれる彼・・・。

    メリッサ「私はナインの味方だもん」

    悪女は悪女でも、自分の味方を守り抜く悪女なのだとメリッサは考えているのです。

    驚いた表情をしているナイン。

    彼には今まで味方という存在が誰一人としていませんでした。

    誰も彼を必要としなかったからです・・・。

    早く呼びたい名前

    大人しくて強くもない。

    優しいだけの狼人間は、誰からも歓迎されませんでした。

    「お前は種族の恥だ。狼の牙と舌がもったいない」

    ジャックの告発でフォトン家の首長に膝まずいたときも・・・。

    やっとの事で逃げだして路地裏をさまよい、汚いのが転がっていると唾を吐かれたときも・・。

    傷つくことはありませんでした。

    周りから嫌われることを受け入れたのです。

    誰かが愛してくれる。

    どこかで受け入れてくれるという期待はとっくに捨てていました。

    彼の味方などいないのだから。

     

    ですがメリッサは違いました。

    ナインの味方だと、そう言ったのです。

    今は自分の味方だと言ってくれる人がいると感じたナイン。

    薬の瓶を握りしめます。

    こんなことがあっていいのだろうか、今までたくさん助けてもらったのに・・・。

    なぜ彼女は希望を与え続けてくれるのだろうか。

    ナインは瓶のふたを開け、中身を飲みました。

    メリッサ「どう?効いてる?」

    ナイン(早く、もっと早く)

    薬の効果で痛みを感じますが、それは彼にとってはどうってことありません。

    ずっと呼びたかった名前をやっと呼べるのですから・・・。

    全てを捧げます

    ナイン「・・・メリッサ様」

    牙が生え、舌も戻りました。

    メリッサはほっとしたような顔して、「うん、ナイン」と言いました。

    ナイン「メリッサ様」

    彼は何度もメリッサの名前を呼びます。

    メリッサ(・・・ん?)

    ナイン「メリッサ様、メリッサ様」

    メリッサ「うんうん」

    それしか言えないの?とメリッサは薬の副作用かもしれないと心配になります。

    するとナインが跪きます。

    ナイン「メリッサ様、よろしければお手を。お礼の挨拶をさせてください」

    え?この子ったらどうしたのだろうか・・・?

    少し顔が赤くなるメリッサですが、ナインに手を差し出します。

    ナイン「僕の舌と牙は戻ったのではなく、メリッサ様が新たに与えてくださったものです」

    「ですから僕の全てを、たった一人の主であるあなたに捧げます」

    「・・・どうかずっとそばで、あなたの味方でいさせてください」

    そしてメリッサの手に、キスをしました。

    頂いたものを全て返すまではと・・・。

     

    これってあれだろうか?

    紳士がレディーの手の甲にキスする・・・。

    ちょっと照れくさいと、メリッサは顔が赤くなります。

    メリッサ「お世辞でもありがたいわ。よっぽど嬉しかったのね」

    「でもすべて捧げるって・・ナインは優しすぎ」

    勝手にしたことなのに、何を返すのよと、いつものメリッサです。

    薬を作ったのは自分ではなくてユーリだと、ここで言ってしまいました。

    ユーリの名前を聞いて、反応するナイン。

    メリッサ「ただ仕事に専念しなさい。もうユーリさんに唸っちゃダメよ」

    そしてナインの頭を撫でます。

    クビになることなんてないのだから、捧げるだなんて言わずに楽に働けばいいのだとメリッサは笑顔です。

    ナイン「そ・・・そうじゃなくて・・・」

    ですが彼の頭には、メリッサとユーリが愛し合っているかのような想像が膨らんでしまいます。

    メリッサ「ん?なんて?」

    ナイン「・・・いいえ」

    脚が冷えちゃうから立って!とメリッサはナインに言いました。

    ですが牙を取り戻した狼人間は最強だそうで、ナインは一週間くらいここで座っていても平気なのだといじけたようにつぶやきました。

    メリッサ「話せるからって反抗までして。いい声してるから大目に見てあげる」

    メリッサは微笑み、ナインは「いい声」だと言われて反応しました。

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    その悪女に気をつけてください【第36話】の感想

    ユーリの薬のおかげで、ナインは元に戻りました。

    喋れるようになるだけで、どれだけナインは楽になっただろうか・・・。

    メリッサに気持ちを伝えることも簡単になりますからね。

    なんだか、今回は感動しました!

    メリッサは、悪女ではありますが、味方の為には全力を尽くす素敵な悪女ですよね。

    ナインやユーリが、惚れ惚れしているのもわかる気がします。

    むしろ平然としているヨナが凄いなぁと・・・。

     

    本当なナインの想像している誤解を解きたいところですが・・・。

    メリッサはそのことには気づいていないので、仕方ないですよね~。

    早くすっきりして、ナインの不安を取り除いてあげたいです!

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第36話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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