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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    その悪女に気をつけてください【第40話】のあらすじ・ネタバレ

    沢山たまったスタンプカードをおじさんに渡すメリッサは、「早く一等賞よこせ」と睨みつけました。

    「紅真珠の指輪」

    一等賞といえど、庶民のお祭りに出てくるはずのない、かなり高価な魔法アイテムです。

    お祭りの委員会は大胆にもその指輪を掲げたわけですが・・・。

    一等賞を貰う人間がいないと踏んで、書いておいたのでしょう。

    それはつまり、はなっから指輪なんか用意してないということ。

    おじさんは、みんなの分をまとめて出されては困るとメリッサに言いました。

    ユーリ「メリッサ様が全部おひとりで集めたんですよ。証人でも呼びましょうか?」

    するとおじさんは、確認しに行きました。

    ひそひそ話し始めるおじさんたち・・・。

    噓じゃないと知ったおじさんの目が泳ぎ始めました。

    果たしてメリッサは、指輪を手に入れることができるのか!?

    などと言いながらおじさんに圧をかけると。

    「わかった、わかったよ!だがその・・・あっ!在庫がどうにも見つからなくて・・・!」

    焦り始めたおじさんを見て、メリッサは嘘つけとため息をつきました。

    小説でも、イアンに同じことを言っていたのです。

    メリッサ(イアンに笑顔で脅されて仰天したこの男が、代わりに別の高価なものをくれたんだった)

    こんな感じでイアンは笑っていたかな?と思いだしながら、笑みを作りました。

    ですがメリッサの笑顔を見て、顔を真っ青にするおじさん。

    「代わりにもっといい物がある!お姫様みたいな子も隣にいることだし・・・」

    すんなりくれるところを見ると、自分の笑顔が怖かったのかな?とメリッサは自覚しました。

    ですがすぐ貰えるのはラッキー!

    メリッサ「お姫様?」

    そしておじさんは奥に景品を取りに行きました。

    泣きだすお姫様イアン

    「これだ!」

    取り出したのは、まさかのティアラです。

    メリッサ(へ?これじゃなかったのに)

    おじさんは、そんじょそこらのティアラではなく、埋め込まれている宝石は本物だから貴重なものだと喋っていますが、メリッサの耳にはあまり入ってきません。

    貰える予定だったものは、ネックレスだったのです。

    花火を見ながらユーリにネックレスを渡して告白するのが本来の流れなのですが、もしかして割り込んだから変わってしまったのだろうか!?と驚きます。

    それも、小説の大事な部分・・・!

    それはそうと・・・。

    ティアラが綺麗なことには変わりないですが、触った感じといい重みといい、安物です。

    見掛け倒しか・・・と、メリッサはティアラを指で回します。

    この世界の姫も、中身は空っぽみたいな存在だとされているので、なんだか複雑な気分なのです。

    メリッサ(誰にあげよう・・・)

    横を見ると、呆然と立ち尽くすイアンがいました。

    メリッサはイアンの頭にティアラを乗せたのです。

    イアン「・・・?なんだ・・・」

    メリッサ「この中で一番お姫様に近い存在は、あなたですもの」

    ひとりだけ何も持っていないですし、一応は「王子」なのです。

    するとイアンは顔を真っ赤にして、涙を流し始めました。

    まさかの状況に驚くメリッサたち。

    メリッサ(なんで泣いてんの!?)

    イアンに、それは一応一等賞だと必死にフォローします。

    結構お似合いだとメリッサが続けて言うと、さらに涙を流し始めるのです。

    ティアラ恐怖症だったりすんのか!?と、メリッサは焦りました。

    ナイン「皇太子である殿下にお姫様のティアラをかぶせたから、気分を害されたのかも」

    小声で教えてくれましたが、お姫様扱いが侮辱行為なのかわかりません。

    お姫様の何が悪いのか・・・!

    被害者ヅラ、イアン

    ロマンスファンタジーのこの腐った世界では、無能だが美人だから嫁ぐという扱いを受けているのが姫です。

    でもだからといって、姫でもないのに普通泣くか!?とメリッサは困惑します。

    イアン「メリッサ、そなたは・・・」

    「どうして私をそんなに嫌うんだ?」

    泣きながら言ってきたので、知らなくて聞いているのかと驚きます。

    イアン「こんな侮辱を浴びせるほど・・・嫌う理由が本当にわからない」

    メリッサは、今こいつがどうして嫌うのかって聞いたよね?と、「呆れ」を捕まえたまま自分に問いかけます。

    いつもの「それでも愛しているだろ?」の妄想から抜け出したのでしょうか?

    イアン「ゲームだって、ひとつの残らず勝ってしまうし、プライドが傷ついたんだぞ」

    「今までずっと私を愛してきたではないか、破談話だって私の気を引くためだったんだろ?」

    ここでメリッサは、ずっと掴んでいた「呆れ」を手放します。

     

    誰かがこの状況を見れば、こう誤解するはずです。

    「罪のないイアンをいじめてる」と。

    ようやく妄想から脱出したと思っていましたが、今度は被害者ヅラです。

    メリッサの頭に血が登っていきます。

    イアンを嫌いな理由

    手を叩いて「パンッ」と音を出したメリッサ。

    メリッサ「ほう!いい質問ですね!」

    周りの人たちにイアンの正体がバレるときが来たと思った矢先・・・。

    タイミングよく花火大会が始まったのです。

    こいつはツイています。

    メリッサ「私が殿下を嫌う理由、まず一つ目!」

    「殿下には良心のかけらもないからです」

    破談もまだなのに別の女性にアタック、それも相手が嫌がっているのにお構いなしだとはっきり言いました。

    良心のかけらどころか、人の心を持っていないようで、浮気を隠す気すらないとメリッサは言います。

    メリッサ「毎日のように違う女性たちを弄んでたときよりは、マシになったと勘違いしてません?ユーリさんを心から愛してるなら・・・、破談にするのが筋でしょうよ」

    イアン「なっ・・・何?」

    明らかに戸惑っているイアンですが、メリッサは続けます。

    メリッサ「婚約者のいる男がなんのマネですか。少しは慎ましくしたらどうです?」

    イアン「だが・・・えっと、男ってのは浮気をするのが当たり前で・・・」

    ユーリは冷たい目で、イアンを見つめています。

    イアン「そっそれに!私は皇太子だぞ!皇帝になる者は、愛と政治を両立する義務があるのだ」

    頑なに奴が破談を拒む理由は・・・、ポジェブラト家の力を得るためだったと確信します。

    メリッサ「両立?愛しか眼中にないみたいですけど?」

    「私が殿下を嫌う二つ目の理由をお教えしましょう」

    イアンに近づきはっきりと言います。

    メリッサ「行動や考え方が、浅ましいからです」

    「皇帝うんぬんの前に私たちはみな同じ人間ですよ。もちろん女性だって同じです。人の事を物のように扱っておきながら、皇太子ってだけで誰からも非難されないと思ってます?」

    イアンは皇太子で、いずれは皇帝になる男です。

    それもメリッサたちが住む国の・・・。

    だからこそ慎重に考えるべきなのです。

    この小説が終わりを迎えた後の事を・・・。

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    その悪女に気をつけてください【第40話】の感想

    ティアラをかぶせただけで、子供のように泣いていじけちゃったイアン。

    可愛そうですが、こんなんで泣く!?と突っ込みたくなりますね。

    ナインもユーリもびっくり・・・。

    ですが、メリッサにいじめられていると感じて、悲しかったんですね(笑)

    まだ好かれていると思っていたのが驚きです!

    はっきりと嫌いな理由を述べているメリッサですが、イアンに響くかな・・・。

    メリッサが言っていることは間違っていないので、ここはきっぱりと破談の方向に進められるように頑張ってほしいです!

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第40話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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