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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    その悪女に気をつけてください【第42話】のあらすじ・ネタバレ

    ナインが何か話していますが、メリッサの目に飛び込んできたのは・・・。

    ユーリの後ろをつけて、カメラを構えているジェイクでした。

    そして物陰に隠れて、シャッターを切っているのです。

    メリッサ「あ・・・あっ」

    あのストーカー野郎!と怒りを抑えているメリッサですが、ナインは不思議そうにしています。

    メリッサ(盗撮という犯罪にまで手を染めるとは・・・)

    問題は、ストーカージェイク!

    机に思いっきり頭をぶつけているメリッサ。

    ヨナ「お嬢様、お腹が下っているのでしたら医者を呼びますよ」

    淡々と話すヨナに、そんなんじゃないとメリッサは言いました。

    ヨナ「ナインも昨日から具合がよろしくなさそうでしたが、お祭りで変なものを召し上がってあたったのでは?」

    メリッサ「ナインも?」

    あの子に何か悩みでもあるのだろうか?

    そういえばあの時、何かを言っていたような気がすると、うっすら思いだすのです。

    ですがそれよりも、ジェイクが視界に入ってしまい内容が頭に入ってきませんでした。

    そう、問題はジェイク!

    やっとイアンを片付けたのに、今度はたった一人の弟です。

    ユーリを守るという口実でつけていたのは知っていましたが、別の男ときた祭りにまでもついて来て

    盗み見だけでは飽き足らず、盗撮にまで手を出し始めた救いようのなさ・・・!!

    小説でもこんなに酷かったっけ?と、鳥肌が立ちました。

    こいつを片付けるのは至難の業です。

    なぜなら現行犯で捕まえようものなら、得意の隠れ身の術で姿をくらますからです。

    となると、根本的な問題を解決しなければならないとメリッサはしばらく考えています。

    メリッサ(手段を選ばずストーカー行為をやめさせない以上、ユーリのプライバシーは侵害され続ける)

    この手は使いたくなかったのだが仕方がないと、何かを思いついた様です。

    メリッサ「もうすぐ狩り大会ね、ねえヨナ」

    ヨナ「はい、お嬢様」

    メリッサ「便箋ちょっと持ってきて」

    ヨナ「また破談の手紙を書くおつもりで?」

    露骨にイヤそうな顔をしているヨナに、違うから安心してとメリッサは答えました。

    メリッサ「ただ・・・特訓しようと思ってさ。買い物もしたいし」

    狩人を狩ってみようという作戦です。

    ナインが言おうとしたこと

    掃除をしながら、ナインは壁に頭をぶつけてため息をついています。

    メイドのヘイニーはそんなナインを見て、心配で声をかけるのです。

    ヘイニー「ナイン様、どうされました?」

    ナイン「・・・いえ、何でもないです」

    かなり何かありそうな雰囲気。

    メリッサとお祭りに行っていたというのに、どうして落ち込んでいるのだろうとヘイニーは気になっているのです。

    本当は彼女も行きたかったようで、羨ましく感じているのでしょう。

    ですが、悲し気な表情でため息をついているナインが目の前にいるので、ヘイニーも心配です。

    ヘイニー「もうっ、平気なフリなんかしちゃって!」

    「この前お嬢様とお祭りに行かれたのに、浮かない顔してどうしたんです?」

    元気を出してくださいと、明るく声をかけました。

    ナイン「本当に大丈夫ですよ。何事も・・・ありませんでしたから・・・」

    ヘイニー「・・・ナイン様」

    何かを感じとったヘイニーは、お嬢様に振られたのか?とストレートに質問します。

    まさかの質問にむせ始めるナイン。

    ヘイニー「す・・・すみません。単刀直入でしたね」

    ナイン「いっいや、その・・・違います!僕がどうして・・・」

    ヘイニー「強がらなくてもいいんですよ。私が傷に塩を塗ってしまったようで・・・」

    ナイン「本当です!フラれてません!」

    必死に否定するナインを見て、ということは好きなのは当たっているんだ・・・とヘイニーが聞きます。

    ヘイニー「お嬢様には婚約者がおられます。ナインも十分素敵ですけど、お相手が皇太子殿下ですからね・・・」

    ナインは何も言わず下を向いています。

    ナイン「・・・その男は、相手ではないです」

    ヘイニー「はい?」

    ナイン「メリッサ様はその方に興味がないので、そしてその男ではなく他の方を愛していても構いません」

    下に座っていたナインは立ち上がりました。

    ナイン「メリッサ様のおそばにずっといられるのなら、それだけでいいんです」

    「僕はメリッサ様のものですが、メリッサ様が僕のものになる義務はありませんから」

    だから愛を理由に、他の方と争う気もないのだそうです。

    ヘイニーはそんなナインをじっと見つめています。

    ヘイニー(私もお嬢様が大好きだけど、もし愛する立場だったら・・・)

    そんなことは言えない!と、首を横に振りました。

    潔く言うわりには悲しそうな表情をしているナインにも気づきます。

    するとナインは、そろそろ行きますとヘイニーに言いました。

    部屋のドアのところでナインは・・・

    ナイン「・・・あと、フラれてません。告白に失敗しただけです」

    と言い、ナインは行ってしまいました。

    狩り大会での計画

    時は流れて秋になりました。

    メリッサ「・・・風が冷たいわね」

    するとユーリは魔法の準備を、ナインは上着を脱ごうと動き出します。

    メリッサ「だからって誰も上着が欲しいとは言ってないわ。ユーリさんも暖かくする魔法は探さなくていいです」

    大人しくなる二人を見て、本当に優しい子たちだとメリッサは少し呆れています。

    お金といえば無言で差し出してくれそうです・・・。

    ユーリ「特訓してもう一か月だなんて!この調子なら間に合いますね、来週の狩り大会に」

    ユーリもエリザベス家代表で出場するそうです。

    他の家族は攻撃系魔法の使い手なので参加が制限されているそうで、回復魔法が得意なユーリが出場することになりました。

     

    来週開催される、皇室主催の狩り大会。

    貴族家の中から代表で一人ずつ出場する決まりがあります。

    つまり、男主人公たちが終結するということです。

    メリッサ「私も出場しますよ」

    ユーリ「へ?本当ですか?公爵閣下と弟様がいらっしゃるのに?」

    とりあえず一人が参加すればいいのですが、メリッサも参加を決めたのです。

    メリッサ「私が出なきゃいけないんです。計画を遂行するためには・・・!」

    「そこでですが、ユーリさんとナインに少し手伝ってほしいことが」

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    その悪女に気をつけてください【第42話】の感想

    ナイン、告白しようとしていたんですね・・・。

    それがジェイクのせいで出来なかっただなんて、なんだか可哀想です・・・。

    ジェイクさえストーカーしていなければ、メリッサと楽しい時間を過ごせただろうに。

    しかもナインはジェイクに気づいてないでしょうから、仕方がないと思っているのかもですね。

    誤解は解けるのかなぁ・・・。
     

    そして狩り大会には、ユーリもメリッサも出場します。

    この時の計画とは?

    きっとジェイクをやっつけるためでしょうが、どんな面白い計画になるのかが気になりますね!

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第42話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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