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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第43話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    その悪女に気をつけてください【第43話】のあらすじ・ネタバレ

    さかのぼること150年前。

    バシレイオス帝国の至る所には魔物がウジャウジャいました。

    幸いにも大魔術師が魔物をすべて封印し、今は平和を保っています。

    昔に皇室の指揮で、魔物を討伐していたのが、現在の狩り大会に姿を変えたのです。

    この大会は魔物に支配された過去を忘れないようにと、毎年開催されています。

     

    ・・・今ではただの貴族の社交場になってしまいましたが・・・。

    「ポジェブラト公爵家のレディ・メリッサがお見えになりました!」

    その声を聞いた貴族たちは、皆ざわつきながらメリッサの方を見ています。

    グチグチ言われると気分が悪い

    「…見てよあの格好」

    「品がないわ」

    パンツスタイルで登場したメリッサを見て、女性たちはひそひそと話始めます。

    メリッサ(じゃあなに、コルセットつけて狩れってか?)

    そう苛立ちますが、こんなところで暮らしていればそんな考えになってしまうのは仕方がないと、自分を抑えています。

    「本当に来たんですね」

    そう声をかけてきた男性がいます。

    メリッサ(ん?)

    なんだこいつ、誰だかしらないけどブッサイクだなぁ・・・と、その男性を見て思いました。

    こんなことを言うのもあれですが、エキストラに違いありません。

    この世界で美男美女なら善悪に関わらず主人公、ブサイクならエキストラである場合がほとんどです。

    目の前にいるコイツみたいに・・・。

    メリッサ(超イケメンなのにエキストラのナインは稀にみるケース。何か理由でもあるのかな・・・)

    そんなことを考えていると、目の前の男性は「よほど皇太子殿下を引きたいんですね」と話してきました。

    「そんな細腕で何を狩る気です?邪魔しないで女性たち同士で大人しくお茶でもしれてばいいのに」

    かれはネチネチと文句を言ってきます。

    相手をするのも面倒になったメリッサは無視し、耳をほじりだしました。

    「おい!無視したな!世間知らずなのは知ってるが、無礼すぎるぞ!」

    無礼なのはそっちの方だろうが・・・とメリッサは思いましたが、とりあえず返事をしました。

    メリッサは「はぁ・・・なんですか?」

    すると男性は怒り出し、メリッサの腕を掴んできます。

    「黙ってりゃ・・・いい気になりやがって!」

    「今すぐ俺に謝れ!大人しくパラソルの下にでもいろって言っただろ!」

    メリッサは小声で、「イラつくな・・・」とつぶやきます。

    すると一瞬で腕を外し、男性の手を叩いたのです。

    女のくせになんて力だ・・・と、その男性は驚いています。

    メリッサ「ポジェブラト家の代表は私です。代表を変えるのが難しいことくらい知ってますよね?」

    「なのになんでくっだらないケンカを吹っかけるんですか?」

    メリッサは冷たい目で睨みつけて、指を鳴らしています。

    メリッサ「私の参加を不満に思う方が多いのは重々承知ですが、お父様と皇帝陛下の許可まで得たのに、文句あります?」

    「陛下のご判断が正しくないとでも言いたいのかしら」

    すると男性は戸惑いながら、そんなことはないと言い返してきました。

    それなら引っ込んでいてくださいと、メリッサは冷たく返します。

    メリッサ「面と向かってグチグチと嫌味を言われちゃうと、私もひとりの人間なので・・・ちょっと気分が悪いです」

    微笑んでいるメリッサの後ろで、ライオンが牙をむいているように見えます。

    作戦開始

    メリッサが食事を取っていると、メイドが声をかけてきました。

    先程の男性はヨークシャー公爵家のご長男だと教えてくれます。

    メリッサ「そう、息子のしつけがなってないわね」

    そう言われてメイドは目に涙を浮かべています。

    公爵家の息子がなんだって言うのだろうか・・・。

    だからナインとヨナだけを連れてきたかったのですが、父が世間体を気にして使用人を最低でも5人は連れて行くように言ったのです。

    まぁ今はどうでもいいことなので、そろそろ作戦を実行することにします。

    ピーコック顔負けの名演技を、やってやるのです!

     

    メリッサ「イテテッ!」

    急にお腹を抑えて、前かがみになりました。

    メリッサ「あ~あ、困った困ったぁ(棒読み)ゴハンが美味しすぎてさぁ。お腹が痛くなっちゃったなぁ(棒読み)」

    ちょっとお手洗いに行ってくると、棒読みで言いました。

    横にいるヨナは舌打ちをして、ため息をつきました。

    ヨナ「お嬢様が急用で席を外されるそうですので、私達は馬の方へ移動しましょう」

    「便秘のお嬢様のためにも、私たち使用人が配慮しないと」

    それを聞いたメリッサは、便秘ではないと心の中で否定しました。

    ナイスフォローじゃないかとヨナがジェスチャーで言いますが、早く行けとメリッサもジェスチャーで答えました。

    ウサギは好き?

    フードを被ったメリッサは、小さな光を追って森の中に入っていきます。

    するとその光は、ある木の周りを回り始めました。

    メリッサ(ラッパの音も聞こえないし、旗も立ってない。狩りはまだ始まってないみたい)

    間に合ってよかったと、安堵しました。

    メリッサ「ジェイク、そこにいるのはわかってるわ」

    ですが何も反応がありません。

    メリッサ「スクロールで確認済みよ。出てこないなら引きずり下ろすわよ」

    剣を取りだして木の上に向けて話しかけます。

    するとガサガサと音を立てながら、人が近づいてきました。

    メリッサ「随分と久しぶりじゃない」

    ジェイク「・・・なんだよ」

    挨拶ぐらいしろや、ボコボコにしてやりたい・・・そんな気持ちを作戦の為に抑え込みます。

    メリッサ「あんたウサギ好き?」

    ジェイク「?」

    メリッサ「私は好きよ」

    そして魔法陣(?)のような物が書いてある、左手の甲をジェイクに見せました。

    メリッサ「ストーカーの弟よりも」

    ジェイクはしょぼい魔力で何ほざいてんの?って顔をしています。

    メリッサは努力は裏切らない、これだけは知っておきなさいと思いながら、魔法でジェイクを包み込みました。

    ジェイク「なっ・・・なんだ!」

    慌てだすジェイクですが、光に包まれてしまいます。

    ポンッ

    その音の方にメリッサは近づきます。

    メリッサ「ウサギはあんたより、可愛くてか弱いもの」

    「でしょ?ジェイク」

    メリッサがのぞき込んでいる場所には、小さなウサギになっているジェイクがいました。

    彼は呆然と立ち尽くしています。

    ラッパの音が鳴り、狩りの始まりです。

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    その悪女に気をつけてください【第43話】の感想

    メリッサはとてもカッコいい服装で狩り大会に参加しています。

    ですが周りにはよく思われていないのですね・・・。

    ヨナのうまい(?)アシストのおかげで、何とか作戦を実行に移せました。

    向かった森の奥にいたジェイクはまさかのウサギになってしまい・・・。

    どういう作戦なのか、流れが知りたいですね!

    ただジェイクはウサギになってしまったので、狩り大会どころではないでしょう。

    ユーリのストーカーも難しいかもしれないですね(笑)

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第43話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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