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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第50話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    その悪女に気をつけてください【第50話】のあらすじ・ネタバレ

    ジャック「えっと・・・、先にミゼンを殺していい匂いの女を助けに・・・」

    メリッサ「行ってこい」

    まさかの言葉にジャックは驚いています。

    ジャックは先ほど、慎重に行く必要はないとメリッサたちに言いました。

    だからミゼンをかたずけに行くのを許可するとメリッサは言うのです。

    メリッサ「あんたが怪我しそうで止めたけど、よく考えたら覚醒なんかしなくても十分勝てると思うの」

    ジャック「おぉ・・・けど俺が覚醒してないのなんで知って・・・」

    ミゼンに勝てば救ったことになりもっと格好はつくから、見つけて戦うように命令します。

    明らかに焦っているジャックですが、彼の言い分を聞かずにメリッサは早く行くように背中を押すのです。

    メリッサ「ほら早く!ミゼンを探しに行ってきなさい!」

    笑顔で見送られてしまったので、ジャックは行くしかありません。

    ジャック「わ・・・わかった。いってくる」

    何度もメリッサたちの方を見ますが、仕方なくお城の方に向かっていきました・・・。

    信じてくれる仲間

    ナイン「・・・そうして慈悲深いメリッサ様はジャックに機会を与え送り出されました」

    丁寧に言いますが、結局はメリッサがおとりにして捨てたということです。

    ストレスのせいで理性を失っていたメリッサは、やっと全てを思い出しました。

    謝るのはユーリを助けてからにしようと考えて、目の前にある城はなんなのかナインに聞きます。

    ナイン「あれは・・・。フォトン家の狼人間が暮らす城です。もちろんミゼンも。個体数も多くないので、あれくらいの大きさで十分なんです」

    一応知っている話ではありますが、ナインの美声で聞くとストレスが発散されてすっきりしました。

    ナイン「ユーリ様もおそらくあそこにいるはずです。内部に入ってにおいを嗅がないと確信できませんが」

    メリッサ「きっといるはずよ。てっぺんにある青い扉の部屋だと思うけど・・・」

    その話をすると、ヨナとナインが目を合わせました。

    ナイン「裏門からその部屋に続く通路があります。今は誰も使ってません」

    メリッサ「ちょうどいいわね」

    どうしてその部屋を知っているのか・・・・。

    なぜ確信があるのか疑われて当たり前の状況にも関わらず、誰も何も聞いてきません。

    それはなんだか、変な気分・・・。

    閉じ込められているユーリも、今は同じ気持ちでした。

    閉じ込められているユーリを最初に見つけたのは・・・

    ゴオオオン!

    城のどこかで大きな音がしているのを、ミゼンは気づきました。

    ミゼン「城の中に入ってきたか。ジャックはいつも城を破壊するなぁ」

    これはお仕置きが必要だと、ジャックの元に向かいます。

     

    閉じ込められているユーリは、また運命通りに動くんだと感じ始めていました。

    もうすぐ・・・。

    シナリオ通りであればミゼンは死ぬ。

    ユーリ「あれ・・・?今回はあまり揺れなかった」

    いつもなら城が半壊するのに、ジャックが早くミゼンをやっつけたのだろうか・・?

    ユーリはそう考えながらも、聞こえてくる声に返事をしました。

    (ユーリ、そろそろ準備しないと)

    ユーリ「うん」

    あと少しで血まみれのジャックが来るはず。

    期待してはダメだと、自分に言い聞かせているのです。

     

    ガチャガチャと音を立てて、青い扉が開きました。

    強烈な狼のにおい。

    (さあユーリ、準備はいいか。可憐なヒロインとしてナイトを迎えるのだ)

    永遠に私はただのあやつり人形だと、ユーリは覚悟を決めたのです。

    この先もずっと・・・。

    「もう!におい強烈すぎるでしょ!!」

    そう大声を出しながら入ってきたのは、メリッサたちでした。

    なぜかユーリの首元についていた飾りには、少しヒビが入ります。

    メリッサ「狼人間のにおいの香水があったなら最初からつけてよ!なんでぶちまけるの!」

    ヨナ「お嬢様に全部かかったんだからいいじゃないですか」

    言い合いをしている二人の横で、入りましょうとナインが誘導しています。

    ユーリ(今見えてるのって、幻覚・・・?私がおかしくなったの?)

    目の前にいるユーリに気づいたメリッサは慌てて駆けつけます。

    メリッサ「ハッ!ミゼンの奴、何してくれてんの!?」

    「人をこんなところに閉じ込めて!ユーリさん!大丈夫ですか!」

    本当ならここにいるはずのない人たち・・・。

    ユーリの目からは涙があふれていきます。

    今回は違う、違う物語が見れるかもしれないと嬉し涙があふれてくるのです。

    ユーリ「メリッサ様、ナイン様にヨナ様まで・・・」

    涙を流しながら笑っているユーリを見て、メリッサたちは不思議そうにしています。

    ユーリ「ここまでどうやって来たんですか?」

    メリッサ「どうやっても何も・・・。うちで消えたお客さんを探しに行くのは当たり前じゃないですか」

    恥ずかしそうにしているメリッサですが、ユーリはとても嬉しそうに微笑んでいます。

    話せるのならばナイトでも一番手でもなく、あなたたちが来てくれて本当に嬉しかったと伝えたかったのです。

    ジャックとミゼン

    ミゼン「うーん・・・」

    「メインディッシュの前にデザートを食べちゃった」

    彼の下敷きになっているのはジャックです。

    二人とも血まみれになっており、ジャックは怒りに震えています。

    ミゼン「・・・順番を間違えたようだ」

    あの女たちも大したことはないだろうし、ナインを思い出すと笑いがこみ上げてきます。

    ミゼン「あんなクズに何ができるんだ!」

    「あぁそうだ。今度こそあの顔をぐちゃぐちゃにしてやろう」

    「生まれてきたことを、一生後悔するように」

    \ 全話更新中! /

    その悪女に気をつけてください【第50話】の感想

    ジャックが覚醒していないとはいえ、ミゼンはかなり強そうですよね!

    これはメリッサとはいえ大丈夫なのでしょうか・・・。

    ユーリに会えましたが魔法は使えないので、本当に自分たちでなんとかするしかありません。

    そしてナインはミゼンに会うのは、本当に怖いでしょう・・・。

    ナインになんとか頑張ってほしい!

    メリッサはちゃんと守ってくれるはずです!!

    ユーリの首元についていた飾りが割れたのは、メリッサたちの行動で運命が変わったから?

    さらに、ヨナとナインがメリッサに対して疑問を抱いていないことも、なにかわかりそうですね。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第50話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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