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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第55話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    その悪女に気をつけてください【第55話】のあらすじ・ネタバレ

    メリッサ様、僕のメリッサ様。

    メリッサ様のためならば・・・。

    ナイン「苦しめることなく送って差し上げます」

    彼は、たとえそれが地獄を歩くことだとしても、なんだってできるのです。

    そこで待ったをかけたのは、メリッサでした。

    ヨナに支えられながらもなんとか起き上がり、ナインを止めたのです。

    メリッサ「ふぅ・・・痛すぎだっての」

    首を噛まれてしまったので痛むのは仕方がありませんが、メリッサは今がどんな状況なのかなんとなくわかります。

    そしてナインに、まだ殺してはダメだと止めました。

    ミゼン「悪人でも命は重いだとかそんな臭いこと言ったりして?これだから貴族は・・・」

    メリッサ「その代わり頭ぶん殴って気絶させて」

    ミゼンが驚く間もなく、すぐに殴られて気絶させられてしまいました。

    ユーリを助ける

    ミゼンはジャックに殺される運命ですし、救いようのないゴミ野郎なので、今殺しても何の問題もありません。

    ナインはミゼンを殴って気絶させた後、そのままメリッサの元に駆け寄ってこけてしまいました。

    ナイン「メリッサ様・・・だ・・・大丈夫ですか?」

    メリッサ「ちょっと、こっちのセリフよ」

    こうやって涙を流しながら駆け寄ってくるのがナイン。

    手を血で汚させることなどしたくはありません。

    特にミゼンのような愛憎の塊である肉親を殺してしまえば、ずっと悪い記憶に縛られるはずなのですから。

    間に合ってよかったと、メリッサは安心しました。

    メリッサ「聖物の効果も切れたじゃない。奴が目覚めて呪術でも使えば、みんな仲良くあの世行きよ」

    無理はしていないから、剣を返すようにヨナに言いました。

    ヨナはユーリの方を確認して、仕方なく剣を返します。

    メリッサはユーリが入っている箱の前に近づき、微笑みました。

    ユーリは目を腫らすまで泣いていて、今でも「ごめんなさい」と言いながら涙を流しているのです。

    メリッサ「やめてください、ユーリさんのせいじゃありませんよ」

    「私たちなら大丈夫・・・ではないですけど、治療してくれるならありがたいです」

    そしてその箱に剣を刺すと、そのまま箱は消えてしまいました。

    ユーリ「ありがとうございます!それより早く首を!」

    自分より先にナインを治療してほしいとメリッサは言いましたが、二人に止められてしまい、先に治療を受けることになりました。

    何か忘れていたような・・・

    メリッサは治療が終わり、ナインにご苦労様と伝えました。

    ナイン「メリッサ様が怪我を負ってしまったのに・・・面目ないです」

    メリッサ「どうして元気ないの!自信もって!」

    ナインは落ち込んでいるので、メリッサが元気づけています。

    ミゼンはそのまま縄で縛られて、奥に放置されているのです。

    メリッサ「奴を捕まえられたのも、ナインのおかげよ」

    「ユーリさんも、ありがとうございます」

    ユーリ「とんでもない。こんなことになるなんて・・・ごめんなさい」

    彼女もかなり落ち込んでおり、小さな声で謝りました。

    そしてメリッサは、ヨナにも声をかけようとすると・・・。

    ヨナ「給料8倍と聖物使用代をいただきます」

    メリッサ「わかってる、さっきはありがとね」

    あっさりとしているヨナを見て、こんなときも金かい!と思ってしまいましたが、よく見るとヨナが微笑んでいるのです。

    笑うのを見たら悪い気はしないと、メリッサは少し恥ずかしくなりました。

    そしてあとはもう抜け出すだけ。

    メリッサ「何か忘れているような・・・」

    すると壁が壊れる大きな音がしました。

    ジャック「ハァツ・・・あれ?ミゼンの奴死んだのか?」

    怪我を負いながらも、メリッサたちの元に現れました。

    ジャックのことを完全に忘れていた4人・・・。

    すると彼はミゼンの姿を見て、じゃあもう俺が一番手なんだと嬉しそうにしています。

    メリッサ(なっ・・・それはつまり・・・!)

    ジャックが族長になり、狼は喧嘩だと仲間を盛り上げて、そのまま味方をつけてポジェブラド家に向かってくることを想像してしまいました。

    するとイアンが狼人間たちが攻め込んできたことを聞きつけて、国民のためにとソードマスターの彼が向かうことを決めます。

    もちろん国のためなので、騎士たちも一緒に向かうでしょう。

    ジャックとイアンが戦った結果、地球は滅亡・・・。

    それはダメだ!!と、メリッサは頭を抱えました。

    ナイン「どうなさいました?」

    ユーリ「メリッサ様?」

    二人は慌てていますが、メリッサはまだここでやることがあると、ジャックを止めるのです。

    ミゼンをつついているジャックを、じっと見つめているメリッサ・・・。

    ジャック(な、何だ?なんでそんなに見つめるんだ?)

    まさか自分の怪我がひどいからだろうか?と勘違いをしているジャック。

    心配で手当てでもしてくれるのか?そうだとすれば、タイプじゃないけど結構優しい奴じゃないかと微笑みました。
    ですがジャックとミゼンは外に連れて来られて、なぜか正座をさせられています。

    メリッサ「さぁ!マナー講座のお時間です」

    講師はメリッサ。

    執事が苦労した分、主が助けてあげなければ・・・と、メリッサは動き出しました。

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    その悪女に気をつけてください【第55話】の感想

    ミゼンはなんとか捕まえ、ナインが手を汚すことにならなくてよかったです!

    やはりナインは、優しい姿が一番!

    メリッサもそう感じていたんですね・・・。

    さらにヨナがお金を要求してきましたが、微笑みました。

    これはなんだかんだ言って、メリッサが無事だったことに安心しているのでしょうね!

    とてもいい子・・・!!

    なんか、感動まではしませんでしたが、いい話でした。

    ジャックが来るまでは・・・(笑)

    急に始まったマナー講座!

    メリッサは何を考えているのでしょうか?

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第55話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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