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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第60話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    その悪女に気をつけてください【第60話】のあらすじ・ネタバレ

    読み終えた小説の世界に憑依するのは楽である。

    読者たちが毎日のように小説の世界に飛ばされて、思うがままにするストーリーが人気なのもその理由からでしょう。

    ですがメリッサがいるこの世界は例外です。

     

    メリッサは、知っている金鉱が一つあると父に言いました。

    それは元々来年の春にピーコックが見つけ、ユーリに贈る金鉱なのです。

    ピーコックは、気前のいい私からの結婚祝いだと言いながら、ユーリにその金鉱の所有権を渡したようです。

    なかなかかっこ悪いシーンですが、金鉱はもうメリッサのものになるのでどうでもよくなりました。

    なんでメリッサが金鉱を知っているんだと、父はかなり驚いている様子。

    メリッサ「知ってることくらいまりますよ。私の事何だと思ってます?」

    父は「お前は・・・」と言いかけましたが、途中でやめてその情報は確かなのかと確認をしてきました。

    メリッサは笑みを浮かべ、嘘をつかない女だと知っているでしょうとドヤ顔で言ったのです。

    ですが空気はしらけてしまい、愛想笑いてもいいからリアクションをしてくれと父に苛立ちを感じます。

    メリッサ「と・・・とにかく!金鉱の場所に印をつけたので、そこに鉱夫を送ってください」

    そっちに人脈がないのでと言い、父にお願いしました。

    ヨナ「人脈なんてありましたっけ。社交界でも孤立してるのに」

    メリッサ「聞こえてる」

    周りに聞こえないようにぼそぼそと話す二人・・・。

     

    ミゼンの事件の時に報酬をかなり上乗せしたせいなのか、ヨナはかなり図に乗っているようです。

    聖物代を高くし過ぎたのかもしれないと、少し後悔してしまいました。

    ふと、そういえばヨナは侍女なのにどこから聖物を持ってきたのだろうと疑問が浮かんできます。

    あの時は気が気じゃなかったので仕方がないのですが、冷静に考えるとやはりおかしなことに気づきます。

    メリッサが払った謝礼金の何倍もしたでしょう。

    この子の正体はいったい何なんだろう・・・?

    神殿とゆかりのある人物だったりするだろうかと考えてしまい、父の言葉をスルーしてしまいました。

    父はため息をつきながらも場所を確認すると言っていましたが、メリッサが急に上の空になったので気になっているようです。

    急に名前を呼ばれて、驚いてしまうメリッサ。

    すると父は、確認後に開発を進めるが、開発にはかなりの時間がかかるはずだとメリッサに言いました。

    メリッサ(理由も聞かないんだ)

    干渉されない方が楽でいいのですが、どこか引っかかってしまいます。

    普通なら父親が食事を終えるまで待つでしょうが、メリッサは先に席を立ちました。

    メリッサ「ありがとうございます。ではお先に」

    それでも父は何も言いません。

    メリッサ(私は普通じゃないんでね)

    父親とは認めない

    メリッサの頭の中には、幼いころのメリッサの記憶が残っています。

    自分に無関心な公爵を父親だと思えるはずもなく、それは大人になっても変わりませんでした。

    メリッサは愛されたいとずっと感じていたのです。

    元のメリッサはあっけなく自分の体をくれました。

    「今みんなに呼ばれているのは、私じゃなくてあんたよ」と言いながら・・・。

    なのでメリッサは、周りの人たちにどう思われようと、父がバク宙3回のあとに逆立ちしたまま謝罪でもしない限り、父親とは認めません。

    これ以上考えることは止めようと思い、部屋に入ります。

    ナインはいないので、ヨナ達二人の侍女に話すことにしました。

    メリッサ「お願いしたいことがあるの」

    メリッサが剣術を習う理由

    剣術の練習中。

    剣は斬るものであって叩きつけるものではないと、新しい剣術の先生であるカルティーナは怒鳴っています。

    メリッサ「あの・・・、相手さえ倒せればなんでもよくないですか?」

    カルティーナ「いいえ、このままですと近衛騎士団には入れませんよ!」

    騎士団に入ると言われて不思議そうにしているメリッサは、それは父に言われたのかとカルティーナに聞きました。

    そういうわけでは・・・とカルティーナは動揺しています。

    彼女はレディが剣術を始める理由は大体それなので同じだと考えていたのです。

    メリッサ「私は違います。ただ剣術が好きなのと、役に立つことも多いと思ってやってるんです」

    なので実戦で使えるような技を中心に教えて欲しいと言いました。

    カルティーナ「・・・申し訳ございません!!」

    急に頭を深く下げ謝罪をしてきたので、メリッサは驚きます。

    何か変なことを言っただろうか?顔面が怖すぎたのかな?などと色々と考えてしまいました。

    メリッサ「どうしたんですか・・・?」

    カルティーナ「剣術を習う理由を勝手に決めつけてしまったから・・・、考えが浅すぎました。公爵家のレディも剣術が好きで習うことだってあるというのに!」

    なんだそんなことかと安心したメリッサは、頭を上げるように言いました。

    ですがカルティーナはそれはできないと、頭を下げたままで立っているのです。

    彼女は女性というだけでただの名誉欲しさに騎士団に入ったと言われた身だそうで、同じことを考えてしまったことを情けなく思っています。

    謝り続ける姿が誰かにそっくりだと思いながら、メリッサはため息をつきました。

    メリッサ「大声で怒鳴ってた師匠はどこに行ったんです?」

    これから考えを改めればいいので、気にせずに訓練の続きをして欲しいとお願いしました。

    剣で人を叩いちゃいけない理由もまだ納得できていないと話すメリッサを見て、カルティーナは微笑みます。

    カルティーナ「本当は叩いても構いません」

    メリッサ「えぇ?なら嘘をついた罰として・・・賭けでもしましょう」

    メリッサが勝ったら、師匠が騎士団を辞めた理由を教えてもらうと提案しました。

    カルティーナも賭けに乗り、勝てれば何でも答えるとやる気満々です。

    カルティーナはどう見ても借りを作るのが嫌いなタイプ。

    辞めた理由なんて気にならないメリッサですが、少し図々しいくらいの賭けの方がお互い様だと考えたのです。

    メリッサもこんなことで借りを作りたくないですし、この対決でいい関係を築けるのであれば安いもんだとやる気を出しました。

    メリッサ「行きますよ!」

    カルティーナに思いっきり向かっていきます。

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    その悪女に気をつけてください【第60話】の感想

    な・・・ナインがほんとちらっとしか出てこなかったです・・・。

    悲しい・・・。

    メリッサの剣術は置いといて、確かにヨナがどういう人物なのか気になりますよね!

    メリッサにも強気で、冷静なヨナ。

    聖物なんてそう簡単に手に入ることはないでしょう。

    お金もかかるのかな?と思いましたが、ヨナはお金にはうるさい人なので、簡単に買うとは思えません。

    ヨナにも何かあるぞ・・・!と感じた回でした。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第60話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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