☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第63話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    その悪女に気をつけてください【第63話】のあらすじ・ネタバレ

    ユーリには解毒魔法をお願いしましたが、何の毒を盛るかわからないから調べてほしいとナインにお願いしました。

    現行犯で逮捕するには毒を飲まなければいけないと考えていたのです。

    ですがそれを聞いたナインの表情は、明らかに怒っています。

    怒っているナインは・・・

    まさか怒ってる?

    メリッサには、彼がなんで怒っているのかわかりません。

    ナイン「毒だと知りながら飲むつもりですか?」

    多分お茶に盛るつもりだから飲む予定だと答えると、彼は何かあったらどうしようと考えているのか聞いてきました。

    メリッサ「何もないに決まってるでしょ。ユーリの魔法は完璧だからね」

    何の毒なのかわかっていればどうってことないですし、わからなくても命を守る魔法があると聞いたことを話します。

    本当に死のうとしているのではなくて・・・と言いながら、なんで言い訳をしているんだと訳がわからなくなってきました。

    ナイン「あなたは・・・あなたはどうして・・・、自分を大切にできないんですか」

    なんで自らを危険にさらすのかと、彼は俯いて震えながら言います。

    それは違う、私程自分を大切にしている人はなかなかいないと感じているメリッサ。

    今回だってユーリの魔法に頼よりきっていますし、死なないという保証があるから実行します。

    人に頼り過ぎだと言われるのならわかりますが、彼の言っていることが理解できないのです。

    するとナインは、どんなに強くても怪我を負ったり死んでしまうことだってあると言い、メリッサは人間だと怒鳴り始めます。

    ナイン「メリッサ様・・・僕は・・・、あなたのそんな姿を見るたびに自分の無力さを痛感します・・・!」

    メリッサはそれを聞きながら、ナインを見つめました。

    どうしてナインが打ちひしがれているのか、全くわかりません。

    メリッサ「私がやりたいようにするわ。頭は悪いけどそこまでバカな真似はしないし、死なないって保証があるからやるんじゃない」

    彼が必死になっているのは、「守らなければいけない弱い人間」だからでしょうか。

    メリッサは、ナインに私を守る義務はない、むしろ私があなたを守るべきなんだと言いました。

    あなたは執事なのだから、強いて言うなら友達だと・・・。

    責任は負わなくてもいいし、自分で蒔いた種は自分で刈り取るとメリッサが言うと、ナインは大人しくなりました。

    そして急にナインが立ち上がり、わかりましたとつぶやきます。

    ナイン「でもひとつだけ・・・。前に言いましたよね。僕はメリッサ様がくださるお茶ならたとえ毒でも飲むと」

    でも、メリッサには飲んでほしくないと涙目で話します。

    ナイン「なぜなら僕は・・・」

    そこまで言うと言葉を飲み込み、そのままドアの方に行ってしまいます。

    メリッサが呼び止めますが、ナインはいかなる処分も受けるがメリッサが言うことは聞けそうにないとだけ話すのです。

    そして彼は部屋から出ていきました。

    怒った理由がわからない!

    ナインが怒ったことは、猫がラップを披露してバク宙するぐらいありえないこと。

    すると師匠のカルティーナが、あの執事と最近何かあったのかと声をかけてきました。

    彼女にはすぐにわかったようです。

    いつもなら一戦交えるたびに駆け寄ってくるナインが、今日は大人しく離れたところで待っているだけなのです。

    メリッサは、昨日喧嘩した後からずっとあの調子で話しかけてこないし、最低限の仕事だけをこなしているようだと説明しました。

    カルティーナは、メリッサが彼を解雇すればいいだけなのにどうしてしないのかと質問します。

    メリッサには、ナインをクビにするなんて考えたこともありません。

    春からずっとそばにいるからそれが当たり前になっていましたし、元はと言えばメリッサがここに連れてきました。

    クビなんて選択肢がなくて当たり前なのでは?と考えていました。

    悩んでいるメリッサに、カルティーナが微笑みます。

    カルティーナ「確かに・・・離れたからって気持ちの整理はつきませんよね。それにお嬢様は他の貴族の方々とはどこか違いますし」

    それを聞いたメリッサは、普通の貴族とはだいぶ違うはずだと感じてため息をつきました。

    ですがどうして彼が怒っているのか全くわからないと、カルティーナに言うのです。

    まるで女泣かせみたいなことを言っていると話しながらニヤニヤしているカルティーナ。

    彼女は一分一秒も無駄にしなさそうに見えますが、案外ゆるく生きるのを好む人物のようです。

    カルティーナは座り込んでいるメリッサと視線を合わせて、一体何があったんだと聞いてきました。

    彼女はこんなふうに一緒に雑談もしてくれるのです・・・。

    鈍感なメリッサ

    詳しくは言えないが、流れをカルティーナに説明しました。

    カルティーナ「あの・・・お嬢様・・・。鈍感だって言われませんか?」

    その言葉にメリッサはショックをうけます。

    察しが良いと言われたことはありませんが、かといって鈍感だとも言われたことはありません。

    カルティーナは流れを聞いて、ナインが怒ったことに納得。

    まるで彼に同情でもしているかのような素振りを見せました。

    メリッサは、困惑しているのはこっちの方だと焦り出しますが、カルティーナはそれをなだめます。

    カルティーナ「難しく考えないでください」

    ナインはメリッサを心配しているんだと説明するカルティーナですが、メリッサにはそれはわかっています。

    メリッサ「でも、私を心配する理由なんてあります?師匠もお分かりの通り私は弱くないし」

    その言葉を聞いたカルティーナは、何かに気づいた様でした。

    そして弱いから心配しているのではなく、その強さゆえに無謀なことをするからではないかと、説明したのです。

    それでもメリッサは、それは怒るようなことなのかと全く理解していません。

    ナインは怒ることなど滅多になかったのです・・・。

     

    メリッサはまだ気づいていないんだと、カルティーナは感じています。

    カルティーナ(このままだと何を言っても無駄か。うーん・・・)

    悩んだ彼女は、それなら直接見せるしかないと何かを思いついた様です。

    そして時間がもったいないから訓練の続きをしようと、早く立ち上がるようにメリッサに言いました。

    急に変わった態度に驚くメリッサですが、それでもカルティーナはじっとしていると筋力が衰えてしまうからと、早く立つようにもう一度言うのです。

    さすがに苛立ってきたメリッサは、おしゃべりを始めたのは師匠の方だと文句を言います。

    カルティーナ「早く立たないと、基礎訓練を増やします」

    そう言いながら微笑むカルティーナは、まるでお金の話を聞いた後のヨナのように見えてきました。

    メリッサは、本気で向かうことに決めます。

    カルティーナ「受けて立ちましょう!」

    \ 全話更新中! /

    その悪女に気をつけてください【第63話】の感想

    メリッサ!

    そりゃあナインが怒った理由は、あれしかないでしょう!

    もう心配で仕方がないくらい、メリッサのことを大切に思っているはずです。

    それにも気づかないなんて・・。

    ナインがそんな風に自分を見るなんて思ってもいないのかもしれませんが。

    これではナインがかわいそうです!!

    早く元のナインに戻ってくれないかなぁ・・・。

    そしてカルティーナの力にかかっています!

    早く鈍感なメリッサの、目を覚まさせてあげてくださーい!

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第63話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

    ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

    おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

    【U-NEXTの特長】
    • 31日間の無料お試しあり!
    • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
    • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

    無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次
    閉じる