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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第65話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    その悪女に気をつけてください【第65話】のあらすじ・ネタバレ

    訓練の際、自覚していなかったんですか?とカルティーナに聞かれて戸惑っているメリッサ。

    それがどういう意味なのかすぐにはわかりませんでしたが、ナインのことを好きだと言われていることに気づきました。

    ふとナインの方を見ると、目が合った瞬間彼は微笑みます。

    すぐに喧嘩だったことを思い出したナインは目を逸らしてしまいますが、そんなに愛おしそうな目で見られてしまうと恥ずかしくて仕方がありません!

    目の前にある問題から

    カルティーナに言われてナインへの気持ちに気づいたメリッサ。

    ですが彼氏いない歴=年齢なので、小説でしか恋愛に触れたことがありません。

    今更自覚してもナインと気まずくなるだけじゃん!!と、ずっと考えているのです。

    そんなメリッサの様子を、ユーリは不思議そうに見つめていました。

    ユーリ「なんか怪しい・・・」

    メリッサは焦りながらも、どこが怪しんだ!何もありません!と必死で隠しました。

    メリッサ「ただ一緒に来なかっただけですよ。今までも何回か私一人で来てたじゃないですか」

    ふーんと言いながらユーリは、メリッサと二人っきりになれて嬉しいとつぶやいたのです。

    そして話を変えて、ピーコックからお茶の招待状が届いたらメリッサに連絡することを約束しました。

    これ以上何も聞いて来なさそうだと感じたメリッサは、少し安心します。
    ユーリ「メリッサ様、まずは目の前にある問題からひとつずつ解決してみてはどうですか?」

    そうすれば今悩んでいる問題も、自然と解決するかもしれないと笑顔で言いました。

    それを聞いたメリッサは、ユーリの言う通りだと納得。

    やることや山積みなのに、こんなことだけで悩んでいられません。

    立ち上がったメリッサは、薬作りのお礼を言って帰ることにしました。

    何かを変えるためには前に進まないといけない。

    その何かは小説の結末かもしれませんし、誰かとの関係かもしれません。
    メリッサが帰った後、ユーリは一人涙を拭うように目元をこすりました。

    ユーリ「よしっ、元気を出して完璧な解毒剤を作ろうっと!」

    ピーコックの回し者

    どうしてこんなことになったんだろうか・・・。

    暗い倉庫のようなところで、一人悩んでいる女性がいました。

    こんなことなら最初からピーコックの提案なんか受けれいなかったと・・・。

    ですが死んでしまった父と母の代わりに家族を養わなければいけないので、それは無理でした。

    奴がまず初めに頼んできたのは、貴族の使用人として働かせてやる代わりに必要な情報を流せというもの。

    彼女はそれでピーコックへの恩返しができると思っていました。

    家族が死なずに済んだのもピーコックのおかげですし、少しくらい口外しても平気だと思っていたのです。

    今は、こんなことをやらされるくらいなら、最初から従うんじゃなかったと後悔しています。

    ですが家族と自分のためにも、従わざるを得なかったのです。

    こうなるとわかっていたら、最低な真似をするしかないのであれば・・・、心を許すこともなかったのに・・・。

    彼女の頭に浮かんできたのは、メリッサの笑顔です。

    心を許さないなんてできませんでした。

    だって、あんなに強くてあんなに輝いている人・・・。

    彼女の元にはピーコックから、メリッサ・ポジェブラドを殺した罪を被るのだという命令が届いていました。

    そうしなければ、家族の命はないと・・・。

    一体どうすればいいのか、彼女にはわかりません。

    弱くて卑怯だから何もできずに、奴に従わなければ殺されてしまうと涙が溢れてきます。

    「うぅっ・・・お嬢様・・・私は・・・」

    唯一の家族、そしてお嬢様・・・。

    メリッサは知っていた

    すると彼女がいる部屋のドアが開きました。

    「ここかな?」

    見つけたと言いながら、こんなところで何をしているの?とドアを開けたのはメリッサです。

    その倉庫にいたのは、ヘイニーだったのです。
    泣いているヘイニーに、何かあったのかとメリッサは聞きました。

    ですが彼女は涙を流しながら、目にゴミが入っただけで何もないと答えたのです。

    メリッサ「ヘイニー、私に言うことはない?」

    するとヘイニーは、どんどん涙が溢れてきます。

    その場に座り込んでしまったヘイニーは、メリッサの足元で「じつは・・・」と何かを話そうとしました。

    メリッサ「わかってる。知ってたわ」

    信じてる

    メリッサはお茶を飲みながらヘイニーに話します。

    彼女が奴の回し者だと思った理由は二つ。

    一つ目はピーコックの性格で、奴は非効率的なやり方を嫌っています。

    確率の高いところから狙っていき、一気にモノにすることを好む性格なのです。

    そして二つ目は、ポジェブラド家では使用人を不定期に雇い、最近入ってきた使用人はメリッサのそばでは働いていません。

    だとすれば考えられるのは、奴の回し者をメリッサの側に置こうとするか、側にいた人間を金で抱き込んだかのどちらか。

    ヨナはお金に目がありませんが、前に一緒にピーコックへ一泡吹かせています。

    ナインは特殊なケースで、メリッサが直接雇ったので残るはヘイニーのみとなりました。

    ヨナ「要するに、何の証拠もないただの当てずっぽうってことですね」

    淡々と言われてしまったメリッサは、推理とまでは言えないと悔しそうにしています。

    とりあえずそんなことはどうでもいいと切り替えたメリッサは、ヘイニーに一つ聞くことにしました。

    メリッサ「今まで私に見せてきたのは、偽りの姿だった?」

    それを聞かれたヘイニーは涙が溢れだし、信じられないと思うがそれは違うと否定しました。
    ヘイニーは悪い子ではないはずだとメリッサは感じており、もしかすると何か別の悲しい事情があるかもしれないと考えているのです。

    ですが卑劣な真似をしたのは紛れもない事実。

    他の使用人を回し者に仕立て上げようとしたのですから・・・。

    ヘイニー「勝手なのはわかっています・・・でも、私は・・・」

    するとメリッサは、彼女のことを信じると言ったのです。

    今まで見てきたヘイニーの行動や表情は、すべてが嘘ではなかったと信じているからです。

    信じてもらえたヘイニーは、涙を流しながらやっぱりお嬢様を好きにならずになんていられないと一気に気持ちが溢れだしました。

    メリッサ「そんなに喜ばないでよ。私は自分の決断を信じているだけだから」

    そう言いながら微笑みました。

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    その悪女に気をつけてください【第65話】の感想

    ヘイニー!!

    ショックですが、ピーコックのせいだと思うと自然と怒りは沸きませんでした(笑)

    今までの感じでは本当に良い子ですよね!

    メリッサのことを本当に尊敬しているんだと感じました。

    それはナインと同じような・・・。
    ヘイニーの件もですが、ユーリが涙を拭っているように見えたのも気になりました。

    もしかするとメリッサのナインに対しての気持ちに気づいていて、それに悩んでいることもわかっていたのかなと。

    あの涙は失恋の涙のようなものなのかもしれないと感じました。

    いろいろと展開のあった65話でしたが、これからはもっと進展しそうですね!

    更新日が待ち遠しいです!

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第65話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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