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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第66話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    その悪女に気をつけてください【第66話】のあらすじ・ネタバレ

    泣いているヘイニーに、メリッサは自分の決断を信じているだけだからと声を掛けました。

    ヘイニーはいかなる処分も受けると涙を流しながら答えたのですが、そんなことをする気はありません。

    前にナインも同じことを言っていたなぁと思い出し、少し呆れてしまうのです。

    メリッサは、処分は後で考えるから、反省しているのなら頼みを一つ聞いて欲しいと提案しました。

    それは、ピーコックからの指示通りに実行すること。

    ヘイニー「えっ!?で・・・でもそしたら・・・」

    動揺するヘイニーですが、こでれピーコックを罠にはめるんだとメリッサは提案したのです。

    この提案を、断るなんて言わせません。

    カルティーナのせいで・・・

    剣術の訓練の時、周りを見渡して何かを探しているようすのメリッサ。

    カルティーナがどうしたのかと声をかけてきました。

    カルティーナ「執事さんが待ってなくて悲しいとか?」

    メリッサ「何を言ってるんですか」

    ですが計画は着々と進んでいます。

    ユーリ特製の万能解毒剤も完成しましたし、回し者を突き止めることができて、奴に一発食らわす準備もばっちり!

    なのに、カルティーナの話が引っかかってナインを少しだけ避けていたら、今度はナインがメリッサを避け始めたのです。

    このままでは仲直りなんてできない・・・!と悩んでいるメリッサ。

    カルティーナ「照れなくてもいいんですよ?」

    ニヤニヤしながら話しかけてくるので、最近邸内で次々と解雇しているお嬢さんがいるから気を付けた方がいいと忠告しました。

    ですがカルティーナは、クビになったらロビーと家を建てて暮らせばいいだけなので問題はなさそうです。

    この人には敵わない・・・と思いながら冷めた目で見ていると、さすがにそれは怖いと感じたカルティーナ。

    彼女は、執事はどこに行ったのかとメリッサに聞いてきました。

    メリッサ「いなくなりました」

    カルティーナ「えっ!?意中の人をクビにしたんですか!?」

    続けてカルティーナは、可愛い赤毛のお手伝いさんはどこに行ったのかと聞いてきました。

    メリッサが回し者だったとだけ答えると、カルティーナはもう一度驚きます。

    自業自得なんだし、今は訓練に集中しよう・・・。

    そう思いながら剣を取ります。

    剣でも振っていれば、ナインと仲直りする方法も思い浮かんでくるのかもしれません。

    カルティーナ「それでやるんですか?その剣怖かったのに・・・」

    メリッサは今日は容赦しないとだけ言い、剣を手に取りました。

    からかいすぎちゃったかなと感じたカルティーナは、大目に見てくださいと謝ります。

    メリッサ「謝るの早いですね。どうやって謝るか、何日も悩んでいる人だっている・・・のに・・・」

    ふと、ナインに謝ったら関係は戻るのかと疑問が湧いてきました。

    ただの友達?単なる執事?

    今ここで何をしているんだろう・・・という疑問も、浮かんできてしまうのです。

    人に当たって、肝心の問題からは目を背けようとしている。

    こんなのは私じゃないと気づきました。

    ナインとどんな関係を築きたいのか、ナインがどんな関係でありたいのかもわかっていません。

    わからないのなら聞けばいい・・・。

    これはメリッサ一人の問題ではないので、一人で悩んでも何も変わらないのです。

    メリッサ「師匠・・・」

    そして、今日の訓練はさぼりますと満面の笑みで言いました。

    カルティーナ「・・・次はみっちりやりますからね」

    彼女も微笑み、メリッサは「もちろん!」と答えました。

    ナインの居場所はわかりませんが、見つければいいだけの話なのです!

    ナインは辞める覚悟

    一人暗い部屋で座り込んでいるナイン。

    「最近は部屋の中にも、こんなに大きなキノコが生えるんですね」

    後ろから声をかけれれたので振り向くと、そこにはヨナが立っていました。

    お元気でしたかと聞いてくるナインに、ヨナは元気に見えない人にそんなことを言われても・・・とだけ答えました。

    ヨナ「部屋の隅にうずくまっているのを見ると・・・仕事を辞めたいとか?」

    ナイン「あっいえ!違います!」

    鋭いヨナは、どうせお嬢様とケンカでもしたんでしょうねと淡々と言うのです。

    最近口を聞いていないのは、ヨナでもわかっていました。

    ナインは言いにくそうに、メリッサに無礼を働いてしまったから合わせる顔がないんだと話しました。

    ナイン「僕のことを避けるのも、きっと僕に会いたくないからなんだろうな・・・」

    落ち込んでいるナインを、ヨナは見つめています。

    謝りたいのに自分を避ける主に声をかける勇気がなくて、辞める覚悟をしてたところだろうと推測しているのです。

    この人も本当に鈍感だと思いながら、ナインに話をします。

    ヨナ「お嬢様があなたを辞めさせるとは思いませんけど」

    ナイン「慰めてくださってありがとうございます。で・・・でも、悪いのは僕なのでメリッサ様のご意向に従います」

    涙を流し震えながら、出て行けと言われたら出ていくんだと話すナイン。

    慰めてあげる義理もないと感じたヨナは、そのまま黙っていました。

    急いでメリッサの元に・・・

    「ナイン!!いる
    んでしょ!」というメリッサの声が聞こえてきました。

    ヨナはメリッサがナインに示していた感情は、友達に対するものではなかったと気づいているのです。

    ヨナ「いいんですか?行かなくて。お嬢様が呼んでますよ」

    ぼーっと座り込んでいるナインは、ヨナにお礼を伝えて立ち上がりました。

    やっとはっきりさせることにしたメリッサに、ヨナは勘づいています。

    部屋を飛び出したナインは走ってメリッサの元に向かいます。

    息を切らしているナインを目の前に、なんだ部屋にいたの?と笑顔で声をかけたのです。

    メリッサ「ナイン、私とデートしない?」

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    その悪女に気をつけてください【第66話】の感想

    ヨナ、ナイス!!

    なんだかんだ気づいていて、心配をしているヨナが素敵ですね。

    ナインもヨナのおかげで、少しは自信を取り戻すことができたかもしれません。

    まだまだ何も解決はしていないですが・・・。

    メリッサもナインを必死に探していることで、少しは自信を持ってくれたらいいな。

    二人の関係がどうなるのか楽しみですが、執事との恋ってありなのかな?

    でも、ナインならいっか!と思ってしまいました(笑)

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第66話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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