ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第71話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    その悪女に気をつけてください【第71話】のあらすじ・ネタバレ

    なかなか起き上がらないメリッサを目の前に、涙が止まらないユーリ。

    「聞いてらんないわね」

    起き上がったメリッサは、戯言は牢屋に入ってぬかしなさいと言い、ピーコックを思いっきり殴りました。
    吹き飛んだピーコックに、口元の血を拭いながら「あんたの事情なんてどうでもいい!」とメリッサは言いました。

    ピーコック「ど・・・どうやって・・・」

    明らかに動揺しているピーコックですが、メリッサは話を続けます。

    辛い過去を抱えているからといって何をしても許されるわけではなく、誰かがあなたの心の隙間を埋める義理もないのだと。

    ヒロインとはどういう存在なのでしょうか。

    男キャラたちの救世主?博愛主義者?

    男主人公の執着や狂気じみた行動も、すべて愛だからといって受け入れる人なのでしょうか?

    メリッサ「ユーリさんはあんたとは違う。これ以上彼女に自分を重ね合わせるのはやめなさい」

    真実を話し始めるヘイニー

    いったいどうやって!!と急に大声を出すピーコック。

    人の話を全然聞いていないとメリッサは呆れていますが、それはナインも同じです。

    メリッサは、あの程度の毒でくたばるほど私は弱くないんだと堂々と言いました。

    ピーコック「・・・ハハ・・・」

    彼は笑みを浮かべ、毒だなんて何を言っているのかとごまかそうとし始めます。

    同じお茶を飲んだのに倒れたのはメリッサ一人だと主張したのです。

    そう言えば、お茶を注いだ人が違ったとわざとらしくヘイニーの話題を出しました。

    メリッサ「そうね、なら聞いてみないと。ヘイニー、答えてみて」
    ピーコックに睨まれているヘイニーは恐怖に震えながら、許されざる罪をおかしたんだと話を始めました。

    ピーコック「ほら見ろ!何の罪もない人間を・・・」

    ですがメリッサは冷静に、ヘイニーの話だけを聞いています。

    ヘイニー「ピ・・・ピーコック・メロディ!彼の回し者としてお嬢様に仕えていましたから・・・」

    目を瞑り真実を話したヘイニーを、ピーコックは驚いた表情で見ています。

    ヘイニー「それに・・・!!あなたが企てた暗殺計画を知りながらも、言うのをためらってしまった・・・」

    ピーコックは真実を話し続けるヘイニーに、怒りが爆発しそうになっています。

    メリッサは震えているヘイニーの肩に手を添えて、小声で大丈夫だと伝えます。

    彼女の家族である、トムとジェニーとレイチェルはちゃんとかくまっていることを話すと、ヘイニーは少し安心したような表情を見せました。

    もちろんそのために動いてくれたのはヨナです。

    メリッサ「そして奴よりも私の方が強いわ。今有利なのは私たちよ」
    大きな足音を立てながら、ピーコックが近づいてきました。

    ピーコック「よくも私を裏切ったな!!」

    ですが勇気を出したヘイニーは、それがなんなんだ、一度裏切ったらもう怖いものなんてないんだと強気で反論を始めます。

    怒りに震えるピーコックに対し、送ってきた手紙は全部保管してあり、暗殺計画が書いてある脅迫状も同じだとはっきりと言いました。

    メリッサ「あんたんとこの人間が毒薬を買った証拠もね」

    そして何よりも、被害者であるメリッサもここにいます。

    傭兵に囲まれたメリッサたちは・・・

    急に笑い出したピーコックは、自分の立場が分かっていないようだと言いながら、ベルを鳴らしました。

    奥から出てきたのは、マスクで顔を隠している沢山の傭兵たちです。

    メリッサたちが今いるのはピーコックの別荘であり、毒が効かなければ全員の首をはねて殺せばいいんだと言い出したのです。

    傭兵に囲まれたメリッサとヘイニーですが、ここでもメリッサは冷静です。

    メリッサ「ところで全員どうして顔を隠してるわけ?そんなんじゃイケメンかどうか見分けられないわ」

    メリッサはどう見てもこの見た目は変ではないかとピーコックに言いますが、彼は何も感じていない様子です。

    ピーコック「死ぬのが怖くて時間稼ぎでもしようってか!」

    やってしまえ!!という合図を出したピーコックですが、傭兵たちはメリッサの方についたのです。

    剣を向けられたのはピーコックの方で、彼は呆然としています。

    メリッサ「顔を隠したら、あんただって自分の味方かどうかわからないでしょ?」

    顔を隠している布を取ると、傭兵の一人はジェイクでした。

    全て聞かせてもらったとピーコックを睨むジェイク。

    間違いなく傭兵を雇ったはずのピーコックは、一体いつの間にこんなことになったのか全くわかりません。

    あのイカれた悪女さえいなければ・・・と怒りが爆発したピーコックは、拳銃を取り出して発砲しました。

     

    ピーコック「ハ・・ハハ・・・」

    メリッサを守り銃弾を止めたのは、ユーリとナインです。

    どうしてなんだとユーリに問いかけるピーコックですが、彼女はまだメリッサを守り続けます。

    ピーコック「ユーリは私のものなのに、どうして悪女のものになったんですか。騙されてはいけません・・・」

    ユーリ「私は、一度だってあなたや他の誰かのものになった覚えはありません」

    私は私だけのものだと、はっきりと答えました。

    その場に座り込んでしまったピーコック。

    そして殺人未遂罪で逮捕となったのです・・・。

    \ 全話更新中! /

    その悪女に気をつけてください【第71話】の感想

    ピーコックが逮捕となりました。

    なにより驚いたのは、ジェイクも手助けしてくれていたんですね!

    かなり意外ではありますが、ユーリのピンチに駆けつけてくれたのかなと・・・。

    汚い手でメリッサを殺そうとしたピーコックは、もう終わりですね!

    これで一安心です!!

    メリッサを守ろうとしたユーリもナインもかっこいいですし、ヘイニーの家族を助けたヨナもすごい!!

    チームワークバッチリなこのメンツには、これからも楽しませてもらいます!

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第71話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

    ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

    おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

    【U-NEXTの特長】
    • 31日間の無料お試しあり!
    • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
    • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!
    無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次
    閉じる