ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第74話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

その悪女に気をつけてください【第74話】のあらすじ・ネタバレ

急に皇宮に行けと言われて驚きを隠すことができないメリッサ。

公爵は神託を受けた当事者から直接話を聞きたいと陛下がおっしゃったことを話し、嬉しそうにしています。

神託は何十年に一度しか授からないもの。

まったく知らない話しで、初耳・・・。

メリッサは思考が付いて行けません。

ノリでヨナの話に乗ってしまっただけなのですから。

公爵は悲しそうな表情で、昔は毎日皇宮に行っていたのに嫌なのかと言いました。

自分の娘が皇太子を避けていることは知らないのでしょう。

メリッサ「それとこれとは話が違います。大臣会議に出席しろってことじゃないですか」

それにその会議は、皇帝と貴族の代表がつまらない政治話を繰り広げる会議。

確実に面倒なやつだと、メリッサは確信しているのです。

そんなところに行けば、皇后になるなら剣術はやめて花嫁修業でもすればいい、悪女と名高い令嬢がよくもこの場に来たもんだと、グチグチ言われそうな予感。

メリッサ「信託のことですが、じつは・・・」

もうあきらめて本当のことを言おうとしたのですが、何よりも陛下が楽しみにしているんだと公爵は笑顔で話し、よく考えたら娘が聖女と同等だということなんだと自慢げです。

負担に感じる気持ちもわかるが、前向きに考えるようにと言われてしまいました。

さらには結婚も望み通りに進むかもしれないと言われた瞬間、メリッサの表情は暗くなります。

公爵が言う結婚とは、「決して婚約しません」の略なのかな・・・。

 

小説では皇帝はイアンが女遊びをする姿を見て、男なら仕方がないとほざいていた人間です。

まさか破談を阻止するために呼んだのでは?と疑問が浮かんでくるメリッサはどんどん怒りが込み上げてきます。

ただ問題は、皇帝の頭は鷲掴みにできないこと。

なぜなら奴はハゲているから・・・。

すると公爵は、メリッサが参加する方向で話が進んでいて断れそうにないと言い出しました。

それを聞いたメリッサは諦めの気持ちが込み上げてきて、ピンチはチャンスだと気持ちを切り替えました。

いつかは通る道ですし、今は神託をごまかす方法を探さなければいけないと考えたのです・・・。

着ていく服に困る・・・

ドレスのデザインを見ながら、悩むメリッサ。

後ろには、ヨナとナインもいます。

メリッサ「何を着て行こう・・・」

ため息をつくと、ナインはメリッサ様ならなんでもお似合いだと言いながら微笑みました。

ダサい服でもそう言うだろうと問い詰めると、彼はメリッサの輝きを隠せるものなど存在しないと目を輝かせているのです。

そんなナインを、ヨナは冷たい目で見つめています。

恥ずかしくなったメリッサは、今あるデザインは全て気に入らないと一言言いました。

皇帝にいい顔をするために着飾りたくはありませんし、そもそもファッションセンスなんて持っていません。

つまり皇宮に着ていくような服も全然ないということ。

服を買うとなればヨナに長時間連れまわされながら、小言を聞く羽目になってしまいます。

なによりも、この世界の女性服は窮屈すぎるのです!

きっつきつなコルセットに、長くて重いドレスを着て、皇帝におびえなければいけないなんて・・・。

そんなことを考えていると、あることを思いつきました。

そして立ち上がったメリッサは、クローゼットの前である服を手に取ります。

どのみち話はクライマックスに向かっているので、どうなろうとお構いなしだ!

そう思いながら選んだ服ですが、ヨナとナインはいい感じだと頷きます。

まさかのハラグロ!!

そして会議当日。

馬車の前で待っている公爵の元に、メリッサは向かいました。

メリッサの服装を見た公爵は、その恰好で行くつもりなのかと驚いています。

メリッサ「はい、何か問題でも?」

ポジェブラド公爵「無難にドレスを着ていった方がいいと思うが」

そう言われても、何を着ていくのかは自由。

それに陛下が招待してくださったのに、無難な格好でお目にかかるのは・・・と断ります。

納得のいっていない様子の公爵ですが、メリッサはそのまま馬車に乗り込みました。
馬車の中でナインに、ハラグロの馬車ではないことを確認して安心するメリッサ。

今日の御者はまともでよかった・・・とつぶやいた瞬間、馬の鳴き声が聞こえてきました。

走行中だから窓から顔を出しては危ないとナインは止めますが、メリッサは確認せずにはいられません。

すると後ろをついてきている馬車に、ハラグロがいるではありませんか。

あれはどう見ても公爵の馬車で、このままではメリッサが爵位を継いでしまうことになりかねない・・・。

今すぐ降りて止めなければと思いましたが、馬車の上にいるジェイクに気づきます。

もしや、ハラグロとグルになって何かをする気なのでは・・・とメリッサは不安になりますが、彼がいるのであれば死ぬことはないと確信。

そのままハラグロの馬車は、猛スピードで皇宮に向かっていきました。

メリッサの服装

ポジェブラド家の公爵様とご令嬢が到着されました。

その言葉と共に会議場に入って行ったメリッサは、パンツスタイルです。

沢山の貴族に、敵意むき出しの目で見られているのがわかります。

女がズボンを履いているからってそんなに睨むのか?とため息をつくメリッサ。

横にいる公爵は、真っ青な顔をしてメリッサに座るように言いました。

ハラグロの馬車のせいで、気持ちが悪くなっているようです。
本当ならばこういう場はナインが適役。

メリッサは政治に関する知識が足りませんが、ナインは排他的な狼人間の城で、資料が限られているにも関わらず教養を身に着けた努力家です。

ふと、横から何かが触れてくることに気づいたメリッサ。

メリッサ「なんなのク・・・」

クソと言いかけて、自分で口を押えて止めました。

ですが横にいた人物に、メリッサはかなり驚いた表情をしているのです・・・。

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その悪女に気をつけてください【第74話】の感想

最後にメリッサが会ったのは誰だったのか気になりますね。

あまり会いたくはない相手なのでしょうが・・・。

そして聖女として迎えられましたが、服装がなんともメリッサらしい!

かっこいい女性として向かいました。

もうメリッサはメリッサらしく前に進むのが一番なはず!

婚約もすっぱり破棄し、ナインと一緒に過ごしてほしいなぁ・・・。

物語は終盤だそうですが、もし終わりが来たらメリッサたちはどうなるのでしょうか?

ユーリのように同じ流れの繰り返し??

そんなの耐えられないですよね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第74話】のネタバレをご紹介しました。

その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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