☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第77話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?

    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。

    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。

    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。

    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    その悪女に気をつけてください【第77話】のあらすじ・ネタバレ

    ジャックの登場の仕方に驚くメリッサ。

    ジャックは起き上がると、後ろを向いて中指を立て、出迎えろって蹴りやがってと文句を言いました。

    それで転がってきたんだと納得したメリッサは、久しぶりだと挨拶を始めます。

    ジャック「それがなんだよ・・・。あの時お前が暴れた後から・・・」

    怒鳴り始めたジャックに、メリッサは笑顔で名前を呼びました。

    言うことを聞かないと、星の呪いが発動するわよ~!といった表情です。

    怖くなったジャックは、一気に大人しくなりました。

     

    メリッサが牙に彫った星を、いまだに呪いだと信じているのでしょう。

    喧嘩をしにきたわけではないので、大人しくしてくれたほうが何かと助かる。

    メリッサは、素直に迎えに来てくれるなんてと微笑みました。

    するとジャックは、そいつにあんなこと言われたら出迎えるしかないんだと怒鳴り、ナインを指さしました。

    あんなこと?と、何を言ったのかわからないメリッサ。

    もしかしてナインが脅したのだろうかと、彼を見つめてしまうのです。

    道が開く

    ジャック「まさか・・・って思ってるだろ!!」

    そいつは猫かぶりだとナインを指さし、覚醒した奴がおとなしいわけないだろうと言いました。

    ですがナインに睨みつけられたジャックは冷や汗を流し、すぐに大人しくなったのです。

     

    ナインが脅すなんて、想像できませんでした。

    前はナインがジャックに散々蔑まれてやられっぱなしだったのに、今では立場が逆転しているからなんか不思議なのです。

    弱肉強食の世界だからだろうか・・・とメリッサは考え、ジャックの方を見ます。

    メリッサ「でも、来るって知ってたのに断らなかったわよね?」

    案内はしてくれるんでしょう?とジャックに聞くと、彼は少し恥ずかしそうについてくるように言いました。

     

     

    木が生い茂る森の方を見て、ジャックは開けろと言いました。

    ですが何の反応もありません。

    ジャック「おいこら・・・無視すんのか!?」

    「あの女・・・いや、メリッサ・ポテトラテが来たぞ!!」

    するとカサカサと音を立てて、枝や葉が動き出します。

    一気に、一本の道ができたのです。

    驚いているメリッサは、まるで高速道路みたいだと言いました。

    高速道路が理解できないジャックですが、とにかくさっさとついて来いと恥ずかしそうに言うのです。

    メリッサたちはジャックに大人しく付いて行きます。

    メリッサはふと、ユーリに大丈夫かと声を掛けました。

    ユーリ「何がです?」

    呪術と魔力が反発し合ったりなどはないのかと聞いてみましたが、それは大丈夫なのだそうです。

    呪術を全部解いてくれているようで、訪問の許可を得て来ているからか平気なんだと笑顔を見せました。

    誘拐されたことに関してはもう平気なのか心配なメリッサですが、わざわざ聞くことではないと言わないことにしました。

    メリッサ「よかった」

    するとユーリは目を輝かせて、心配してくれて嬉しいとメリッサに言いました。

    そんな二人のやり取りを、ナインは面白くなさそうに見ています。

    メリッサに気づかれないように、火花を散らしているユーリとナイン。

    それを見ていたヨナは、絶対に巻き込まれたくないと冷たい目で見ています。

    フォトン家の城

    お城の中に案内されたメリッサたち。

    かなりの広さに驚いてしまいます。

    ここは首長が使う部屋だと説明したジャックに、今の首長はあんたなのかと聞きました。

    ジャック「おっ!?まぁ、そんなとこだ!」

    選ばれし者しかなれないという狼人間の首長だなんて!と、メリッサに思われたいようです・・・。

     

    ジャック「見てくれよ!この首長の椅子には俺しか座れな・・・」

    奥にある机と椅子の前で、ジャックは誇らしげに言いました。

    ですが話している途中で、何者かに跳ね飛ばされてしまうのです。

    メリッサ「タチの悪いその性格は、相変わらずね」

    現れたのはミゼン・フォトン。

    しかも、天井をぶち破ってきました。

    ミゼンはメリッサたちを睨みつけますが、同時にみんな構えます。

    メリッサ「挨拶したのに無視する気?」

    メリッサも剣に手を添えたのです。

    さすがのミゼンも何かを感じたのか少しおとなしくなり、よくもまあのこのことやって来たもんだと言いました。

    彼は前にここで死にかけたはずなのに、よく来られたなと言っているのです。

    魔力などないに等しいメリッサは、次に致命傷を負えば死んでしまうかもしれないそうです。

    それはミゼンの言う通り。

    短期間で身につけた剣術の腕だけではかなうわけがないですし、体を犠牲にしないとひるませることすらできませんでした。

    あの時はやっとのことで勝ちましたが、メリッサにはここを恐れる理由はありません。

    誘拐されたユーリと、小さなころから苦しんできたナインもここにいます。

    ですが後ろにいるみんなには、恐怖心なんて全く感じられません。

    メリッサ「怖いもんですか。私たちの方が強いんだから!」

    みんなやる気満々です。

    \ 全話更新中! /

    その悪女に気をつけてください【第77話】の感想

    ジャック・・・。

    ナインに脅されていたんですね。

    前回ではナインが狼人間にわかるように何かしていましたが、まさか脅していたなんてわかりませんでした。

    覚醒したナインだからこそできること。

    これでメリッサも少しは安心ですね!

     

    ミゼンもなんだか変わりました。

    ナインがいるからかな?それとも呪いをまだ信じているのか・・・。

    にしても、メリッサたちに怖いものなんてありません!

    みんなやる気満々!

    絶対に何が起きても大丈夫でしょう。

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第77話】のネタバレをご紹介しました。

    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

    ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

    おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

    【U-NEXTの特長】
    • 31日間の無料お試しあり!
    • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
    • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!
    無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次
    閉じる