☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第8話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?
    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。
    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。
    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。
    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?
    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    目次

    その悪女に気をつけてください【第8話】のあらすじ・ネタバレ

    公爵から出された紅茶を眺めて、怪しいから絶対に飲みたくないと感じているメリッサ。
    ですが公爵の表情は真剣です。
    公爵「さぁ、話してみたまえ」
    こうやって話すのも10年ぶりだと彼は言いました。
    まさかの言葉に驚きを隠すことができないメリッサ。
    メリッサ「毎朝、食事の時間に挨拶してるじゃないですか・・・」
    公爵はそのまま黙ってしまいます。
    今までなにも聞いてなかったんかい!
    まともな話し合いを期待した自分がバカだった・・・とメリッサはため息をつきました。
    メリッサ「私・・・!」
    勇気を振り絞って口を開きます。
    メリッサ「婚約破棄しよ・・・」
    その瞬間部屋のドアが、ドカンという大きな音とともに開きました。

    急に現れたのはメリッサの弟・・・

    大きな音とともに誰かが入ってきたことで、部屋の中は静まり返りました。
    「何ですかこの部屋・・・」
    メリッサはノックぐらいしなさいよと、機嫌が悪そうに言いました。
    そう、この返事もしない生意気小僧。
    ジェイク・ポジェブラドはメリッサの弟です。
    メリッサ「やっと来たのね、放浪息子」
    こいつもまたユーリに思いを寄せる男の一人で、ジェイクはポジェブラド家を継承する時期公爵。
    皇室の「暗殺専門」スナイパーです。
    皇室に刃向かう者は、彼の手によって静かに葬られてきました。
    ジェイク「・・・まだ生きてたのか」
    メリッサをじっと見つめるなり、ため息をつきながらつぶやきました。
    彼は実の姉を心底嫌っている設定。
    射撃能力と魔力は帝国最高レベル、若くして名をはせています。
    ですが社交界に出ることはなく、やむを得ず参加する場合には黒いローブをまとい突っ立っているだけ。
    まるで不審者の様です・・・。
    そのぐらい顔を見せたがらないジェイクは、つねに外をぶらつき姿を見せることはありません。
    確かにあの顔なら色々面倒だし、隠れたいのも納得できます。
    それにしても何なんだこの差は!
    メリッサは魔力もなければ射撃も無理です!
    しかも姉弟かどうか疑わしいくらい、メリッサよりも綺麗なジェイク。
    作中のジェイクは、寡黙でクールな美男子で、ユーリを陰ながら静かに見守る姿が素敵だったのに・・・。
    なのに・・・!!

    キャラ崩壊!本当のジェイクの姿

    ジェイク「父上、何事ですか!」
    「この風船といいリボンといい、どうしたんです!?しかもこんな大量に!」
    そんな彼の姿を、メリッサはじっと見つめています。
    ジェイク「これは5歳児もドン引きしますよ!それにこの紅茶、安物のニオイがプンプンします!」
    「地位のある父上がこの調子だから!家にいたくないんですよ!!」
    そう責められている公爵は、少し涙目でジェイクの話をじっと聞いているのです。
     
    寡黙?どこがだ・・・とメリッサは頭を抱えました。
    ラップみたいに小言を言うヤツだったとは、思いもしなかったのです。
    ジェイク「父上はいつもそうです。僕の話なら全部聞き入れる姿にもうんざりです」
    聞くならちゃんと聞いて欲しい、それが彼の望みなのだそうです。
    ジェイク「今だって・・・メリッサはガキだから部屋でも少し飾ってやれば暴れずに会話ができるって言ったのを、こんな風に勘違いして!」
    メリッサ(・・・?・・・これ全部、あんたの指示だったってこと?)
    皇太子よりヤバいやつだった、あのクール美男子はどこへやら・・・。
    キャラ崩壊にも程があると、ジェイクもポンコツにしか見えないのです。
    姉を軽蔑して父親を嫌うのはそのままですが、それ以外は全然違うと、ハンマーで頭を殴られているくらいの衝撃です。
    メリッサ(私のジェイクはこんなんじゃない、親バカ公爵も同じよ!しょげた顔して息子の小言なんて聞いちゃって!)
    ここはポジティブにいこう、家族の前だからきっとおしゃべりなんだと考えを変えました。
    そう考えたらギャップ萌えか・・・?
    そしてジェイクに話しかけます。
    メリッサ「ジェ・・・ジェイク!」
    ジェイク「は?」
    その返事とともに沈黙が流れます。
    小言ラッパーさん(ジェイク)は、メリッサとはお話したくないようで・・・。
    ダメだと、込み上げてくる怒りを抑えてここは笑顔で対応しようとします。
    メリッサ「ここには何の用かしら?」
    彼はじっと、メリッサを見つめています。
     

    \ 全話更新中! /

    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第8話】の感想

    急に現れたジェイク。
    そのおかげで公爵の考えが分かりました。
    メリッサと仲良くしたいとかではなく、ただただ息子の言うことを聞いていただけなんですね・・・。
    ましてや紅茶は安物、さらには毎朝の挨拶の記憶すらないなんて・・・。
    メリッサ可哀想。
    にしても、ジェイクのラッパー野郎には笑わせてもらいました。
    キャラ崩壊してしまった彼は、メリッサに何をいうのでしょうか?
    なんか変なこと言い出しそうですね・・・。
    むしろこのまま黙ってくれていればいいのに・・・。
     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第8話】のネタバレをご紹介しました。
    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
    ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!
    おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

    【U-NEXTの特長】
    • 31日間の無料お試しあり!
    • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
    • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

    無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA


    目次
    閉じる