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ピッコマ|その悪女に気をつけてください【第9話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その悪女に気をつけてください」は、Blue Canna先生、Soda Ice先生、Berry先生の作品です。

    交通事故に遭い目を覚ますと、そこは小説「愛するアイツら」の世界に転生していた!?
    小説の中の悪女であるメリッサに憑依してしまった主人公は、貴族生活を楽しもうとするが、婚約者が浮気性の最低男だった。
    彼から招待状を何度も送られてくるのだが、浮気現場を見せつけられる始末。
    楽しい貴族生活を送るために婚約破棄を一方的につきつけるのだが・・・。
    悪女になりたいわけでもない、聖女になろうとも、逆ハーレムを狙っているわけでもない、メリッサはこれからどんな生活をおくるのか!?
    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    目次

    その悪女に気をつけてください【第9話】のあらすじ・ネタバレ

    メリッサ「ここには何の用かしら?」
    今にも吐きそうな顔で睨みつけてくるジェイク。
    メリッサの方を睨んだかと思えば、そのまま目を逸らしてきました。
    無視!?
    いや、性格どうこうより、大嫌いなメリッサと話をしたくないだけだろう・・・。
    そして言いかたを変えます。
    メリッサ「何の用か聞いてるじゃない。用がないなら出てってくれる?公爵様とお話しなきゃいけないからさ」
    無視しないで~とお願いするような感じで、ジェイクに言いました。
    これだけ言えば出て行ってくれるはず・・・、ですが彼は動きません。
    ジェイク「お前」
    メリッサ「姉さんでしょ?」
    ジェイク「お前」
    訂正しても「お前」としか言ってこない弟。
    すると急に指をさして、「イアン」とだけ言うのです。
    不思議そうな表情をしたメリッサでしたが、一瞬で怒りの表情に変わります。
    メリッサ(なんでそいつの名前が出てくんの。そういえば小説に書いてたじゃん)
    ジェイクとイアンは幼馴染で、ジェイクが皇室のスナイパーなのもその関係のおかげです。
    ユーリを巡って幼馴染の二人が争う場面は、小説の見せ場でした。
    ジェイク「イアンがうるさい、破談はダメだ」
    ああ・・・、イアンのやつチクったのか・・・とメリッサは二人の話を想像します。
     

    二人のやり取り(予想)

    イアン「わが友ジェイクよ、聞いてくれ」
    ため息をつきながらジェイクの元へ向かったイアン。
    ジェイクは大したことじゃなければ帰ると冷たい対応です。
    イアン「お前の姉、メリッサに破談を持ち掛けられたんだ」
    ジェイク「・・・なんだ、そんなことか」
    帰ろうとするジェイクを止めるイアは、話を聞いてくれと必死です。
    ジェイク「放せよ、用があるんだ」
    イアン「そう言わずにメリッサを説得してくれないか。頼むよジェイク!」
    何とかしろと突き放すジェイクですが、イアンは諦めません。
     
    想像して絶対そうだと、確信するメリッサ。
    またあのツラを思いだしてしまい、気分が悪くなります。
    イアンの頼みでここにジェイクが来たとして、「なぜお前がここに」とでも言いたげに見てくるということは・・・。
    ジェイクは公爵に会いにきたのでしょう。
    公爵がどこかは使用人に聞いたはず。
    公爵もジェイクの頼みであれば全部聞いてあげるでしょうし、メリッサも公爵の命令には逆らえません。
    それを利用して破談にさせないつもりだなんて。
    さらにたまたまメリッサが居合わせたので、公爵の前で「破談はダメだ」とい放ったのでしょう。
    メリッサ「あんた・・・思った以上にタチ悪いわね」

    婚約破棄を公爵にはっきり伝える

    苛立った表情をしているメリッサに気づいたジェイクと公爵は、マズいとでも言いたげな顔に変わります。
    メリッサ「何様のつもり?なんであんたが私の破談話に首を突っ込むのよ」
    「私達の問題なんだから、ほっといてよね。あんたが口出す資格はないわ」
    これ以上手を出したら、髪の毛ぜーんぶ引っこ抜くと言いました。
    メリッサ「イアンに私を正気に戻せとでも言われた?それでわざわざ帰ってきたわけ?」
    ジェイクに指を差し、かっこよく言い出します。
    メリッサ「あんたはイアンのパシリか!!思春期だからって甘やかしてただけよ、いい気にならないで!」
    そう言われたジェイクは冷静なままです。
    ジェイク「・・・やっぱり、どうかしてるな」
    ジェイクはメリッサを睨みつけてきますが、彼女も負けていません。
    そしてメリッサは、ドザッと音を立てながらソファーに座り直します。
    メリッサ「私のこと嫌いでしょ?私もあんたが嫌いなの」
    「弟だから今まで大目に見てあげたけど、調子に乗りすぎたわね、あんた」
    「私の事、姉だと思ってないでしょ?だから私も弟扱いなんかしないわ。誰があんたみたいな卑怯者を可愛がるのよ」
    冷たい目で、淡々と答えるメリッサを見て、ジェイクの表情が変わります。
    告げ口が卑怯なマネだということは、理解しているようです。
     
    メリッサ「公爵様」
    呼ばれただけで驚いてしまい、コーヒーを足にこぼしてしまいました。
    ・・・・。
    メリッサはスルーしようと、普通に話始めます。
    メリッサ「もう、おわかりですよね」
    もう限界だから婚約破棄したい、そうはっきりと言いました。
    メリッサ「手伝ってほしいとは言いませんが、邪魔するなら黙ってませんから」
    かなり強気の言葉でしたが、すぐに笑顔を見せました。
    ポカンとしている公爵はそのままに、メリッサは続けます。
    メリッサ「言いたいことがあるならラップでどうぞ。ないなら私はこれで失礼します」
    笑顔のまま部屋のドアを開けて出て行きました。
    公爵とジェイクは部屋の中に残されてしまいます・・・。
     
    勢いに任せた感は多少あったが、どうにかなるだろうとメリッサは気楽に考えています。
     
     

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    その悪女に気をつけてくださいのネタバレ一覧

    その悪女に気をつけてください【第9話】の感想

    ジェイクに邪魔されかけましたが、なんとか婚約破棄を公爵に伝えることができました。
    にしてもギャグマンガかな?って思うほどの、表情です・・・。
    なんと表現したらいいか難しいところもあるので、絵も含めて読んでほしいと思う作品です!
     
    はっきりと婚約破棄を伝えましたが、これからどうするのでしょうか?
    きれいさっぱり、気持ちよくメリッサが過ごせるといいですね!
     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のその悪女に気をつけてください【第9話】のネタバレをご紹介しました。
    その悪女に気をつけてくださいはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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