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ピッコマ|その結婚、私がします【第10話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

その結婚、私がします【第10話】のあらすじ・ネタバレ

リンゴジャムを作ったと持ってきてくれたものは、ちょっと色が悪く・・・。

持ってきてくれたパイは真っ黒。

次々と失敗してしまったようなお菓子を作って持ってきてくれるカレルですが、リリアンは嬉しそうに食べています。

カレル「ほ・・・本当に美味いか?」

リリアン「はい」

カレル「朕も好きだ!」

ですがいつも傍で眠らせてあげているんだから当然だと、あまり気にしていない様子のリリアンでした・・・。

突然の訪問

バスティアンと一緒に剣の稽古をしていると、動きが鈍いから後ろを取られるんだと言われてしまいました。

悔しいリリアンは、もっと早く胴を打てればあのイヤミったらしい顔が崩れるのを見れたのにと、一人妄想しています。

「お嬢様、お客様がお見えになられました」

やってきたのはセレスティアンです。

セレスティアン「突然で失礼だったかしら」

リリアン「い・・・いえ、そんな。何かあったのですか?」

一緒にどうかと思って・・・と持ってきてくれたのは、クッキーなどの焼き菓子です。

セレスティアン「ご令嬢のお宅にはないっておっしゃってたから、ご挨拶も兼ねて持ってきたの」

リリアン「わぁ!」

バスティアン「おおっ!我家のシェフとは違うスタイルですね!美味しいです」

先に手を伸ばしたのはバスティアンで、リリアンは反則だと怒りました。

セレスティアン「どうか落ち着いたところでお召し上がりになられたほうがよろしいんじゃなくて?」

 

セレスティアンにお茶の用意をしました。

セレスティアン「私が焼いたんです。毒は入ってませんわ」

美味しい焼き菓子を頂きながら、会話を楽しみます。

セレスティアン「ご令嬢、剣は趣味でお習いになられたの?」

リリアン「まさか・・・家門の伝統で習ったんです」

女性も剣を習うなんて不思議だと、セレスティアンは言いました。

幼い頃騎士を夢見ていたセレスティアンは、騎士たちの物語が面白くてよく読んでいました。

危険に晒された人達を救う場面が素敵だと思っていましたが、剣を習うことはありませんでした。

リリアン「何故習わなかったのですか?」

セレスティアン「父が剣を持たせてくれなかったの。お嫁に行けなくなるってね」

強い女は嫌われるとずっと言われてきたので、それを信じてきたのです。

もう結婚もしたから気にする必要はないのでは?とリリアンが言いますが、次は大変な訓練だから女ができることではないと止められたことを話しました。

セレスティアン「ご令嬢の手を見れば、わかるような気がするわ。易しいことではなさそうですね」

リリアン「もちろん易しくはないですが大丈夫ですよ。剣ぐらいそんなに習いたいのなら、私が教えて差し上げます」

セレスティアン「私に剣を・・?でもご令嬢は・・・?」

リリアン「マドレーヌのお礼です!」

するとセレスティアンは輝くような笑顔で、本当に良いの?とリリアンに言いました。

とても嬉しそうで、こんなに喜んでもらえるなんて剣にハマっていてよかったと、心から思うのです。

カレルの料理・・・

一方、エプロンをつけて今日はマフィンを作ろうとしているカレル。

侍女たちに指導を受けながら、生地を作ってオーブンで焼きます。

ですが出来上がったマフィンは、表面が焦げてしまっているのです・・・。

「素晴らしいです、陛下!!大成功です!!」

失敗しても褒めてくれ、侍女たちがカゴにお菓子を詰めてくれました。

「今日のデートも頑張ってください!」

焦げているのに、今日の結果はなかなかだと感じているカレルは、リリアンを夕方まで待たなければいけませんが、食べる姿を早く見たいと胸を躍らせています。

カレルが持ってきたお菓子は・・・

セレスティアンはリリアンと鍛錬を始めました。

その度に彼女は作ったお菓子を持ってきてくれるのです。

セレスティアン「今日はマフィンを持ってきたの」

リリアン「セレスティアンが作ってくださるのはどれも美味しいわ」

授業の無い日にはティータイムをする為に公爵邸を訪ねてきてくれるのです。

すると二人がいる部屋のドアのノックがなりました。

リリアン「どなたかしら?今日は特に約束はないはずなのに?」

ドアを開けると来てくれていたのはカレルです。

カレル「先客がいたのか」

セレスティアンも皇帝陛下に頭を下げて挨拶をし、彼はテーブルの上に持ってきたカゴを置きました。

リリアン「あら、お二人とも美味しそうなものをお持ちになられたんですね」

セレスティアンのマフィンはとても綺麗な出来で輝いて見えますが、カレルのマフィンは黒く焦げておりちょっと苦そうです。

セレスティアン「焦げてるわね。焦げたものは身体によろしくなくてよ、リリアン」

リリアン「大丈夫です。焦げたものを食べるとがんになるって、デマらしいですから」

いただきますと言いながらカレルの作ったマフィンを口にすると、「ガリッ」という音がしてリリアンの手が止まりました。

よく見ると、マフィンの中まで火が通っていなかったのです。

火が強すぎて外だけが焼けてしまっているようで、中身がドロドロと出てきてしまいます。

カレル「リ・・・リリアン、まさか・・・。今までの朕の料理はイマイチだったのか?」

「それなのに無理して食べてくれおったのか?」

真剣な彼の眼差しに、リリアンは言葉に困ります。

リリアン「全くマズくもありませんでした。私に美味しいものをプレゼントなさりたかったのでしょう?陛下のお気持ちは充分に伝わっております」

カレル「では明日は、完全に火が通ったものを目標にして再度やるぞ」

そんな二人の様子をセレスティアンはじっと見つめていました。

 

時間が経つのは早く、カレルのお菓子は残ってしまいましたが、セレスティアンのマフィンはなくなってしまいました。

セレスティアン「失礼ですが。未婚のご令嬢の邸宅に随分長居なさられるのではないですか?」

カレル「構わぬ。朕はリリアンを寝室に連れて行くために来たのだから」

寝室と聞いて明らかに動揺しているセレスティアン。

 

なんでこんな誤解を招くような言い方をするんだと苛立ちながら、リリアンは入ってすぐにでるから大丈夫だと言いました。

セレスティアン「もしかして、ご令嬢の能力と関連したことですか?」

リリアン「まあそういうことです。このことはナイショでお願いしますね」

また邸宅には戻ってくると確信したセレスティアンは、今度パジャマパーティーを一緒にしようと誘ってくれました。

セレスティアンの家で陽が昇るまでおしゃべりをして、美味しいものを食べるのです。

一緒に夜通し遊んでくれるなんて・・・と、嬉しくて感動しているリリアン。

リリアン「とっても嬉しいです。やりま・・・」

カレル「駄目だ」

間に入ってきた彼はセレスティアンを睨みつけ、「絶対に」と付け加えました。

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その結婚、私がします【第10話】の感想

あれ?なんだかカレルとセレスティアンがライバルになってきましたね。

新たな展開で驚きです。

カレルもリリアンが取られると思って不安なんでしょう。

でもちょっと束縛しすぎ??

ですがセレスティアンも黙ってはいないでしょうから、強制的にパジャマパーティーは開催されそうですね・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第10話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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