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ピッコマ|その結婚、私がします【第12話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

その結婚、私がします【第12話】のあらすじ・ネタバレ

一人膝を抱えて座り込んでいるカレル。

カレル(こんな姿を見たら、体面だのなんだのとうるさく騒ぐのだろうな)

リリアンが、無条件に一日たりとも欠かさずに陛下の額に口づけをすると言っていたことを思い出します。

カレル(朕の心配は・・・こんな関係が何となく続いた後)

一年間楽しかったです!私はこの皇宮の全ての規則や束縛から放たれて私の幸せを捜しに行きます!とリリアンが羽ばたいていってしまいそうなのです。

一年後、本当に離婚するだろうと不安になっているカレル。

リリアンは優しいが、一瞬たりとも本音を言ったことが無いと気づいているのです。

なのにセレスティアンには違います。

カレル(女一人のためになんだこのざまは・・・)

結婚式に向けて

こんなものを報告だというのか!と怒鳴りつけているカレル。

皆怯えています。

大運河を建設した時の見積もりはどうなったのかカレルが聞くと、男性はお時間をいただければちゃんとした関連資料を報告できると涙を流します。

カレル「何の成果もないくせに朕への頼みが多すぎるな。三日でやれ」

まるで前の暴君に戻りかけているのです。

 

まだ案件が残っていると報告しに来た執事は、陛下の結婚式の規模と皇后に贈る結納品の決定がまだだと言いました。

帝国の母になる方なので、格式に合った待遇でなければいけないと彼は言います。

カレル「そうだな。公女になることを天下に知らせることになるからな」

皇室の結婚は容易く破婚にならないように、慎重に慎重を期さなければならないのだそうです。

カレル「そうだな、容易く破婚にならぬよう・・・。ふむ・・・だがその問題を取り上げるには時間が足りなそうだ」

なので執事たちが明日報告しに来てくれるそうで、その際に会議を開くことになりました。

 

ドレスを準備してるリリアンは、サイズを計ってもらっています。

そして大体のところを仮縫いし、デザインが決定したのです。

「肩はもう少し落として、上半身はセンス良く詰めて、腰から下は十分に余裕を持たせ・・・」

説明を受けているのと、ヘナたちは本当にお似合いだと笑顔で褒めてくれました。

セレスティアン「令嬢、とっても綺麗よ」

レイラン「式はいつなの?」

リリアン「ありがとうございます、日取りは調節しているわ」

するとセレスティアンが近づいてきて、耳元で話しかけました。

セレスティアン「正直言って貴方が凄くもったいないって思うけど・・・」

「だけど結婚だからいい言葉を贈らなくちゃね。おめでとう」

レイラン「リリアン~、私の妹。もう結婚するなんてまだ実感が湧かないわ」

「きっと幸せになって!少しでも幸せじゃなければ私が連れ戻すわよ!」

リリアンは泣かないと決めていましたが、目に涙が浮かんできます。

そして二人は抱き合い、感謝の気持ちを伝えたのです・・・。

 

一方皇室からメッケリオン公爵邸に届いたのは、沢山の金や宝石や骨とう品。

バスティアン「何だこれは?」

届いたのは結納品だそうで、それを見る限り陛下はリリアンにぞっこんなのだということがわかります。

バスティアン「駄目だぁぁ!!!リリアアアアン!!!」

彼はその場で座り込み、大声で叫び始めました。

シューラン・カルドルプ

「陛下がもうすぐ結婚式を挙げられるっておっしゃられたって?」

「ん!そうなの、もうすぐね」

使用人たちが楽しそうにおしゃべりをしています。

皇后になる方は一体どんな魔法を陛下にかけたのだろうと、最近の宮の雰囲気が明るくなったことを喜んでいるようです。

そんな二人の話をこっそりと聞いている男性が一人・・・。

(冗談じゃない。あんな人間のクズが今になって恋だと?)

彼はある女性が泣いているところを思いだしています。

メッケリオン令嬢なんて特に大したこともなさそうに見えますが、実際はどうなのかわからない。

機会を見て話しかける必要がありそうだと考えているのです・・・。

 

リリアンは外で鍛錬をしていました。

リリアン「今日はここまでにしましょうか?皆ちょっと力使ってよ」

ある意味団長よりすごいと、女性騎士は涙を流しています。

すると奥から誰からこちらに向かってきているのが見えるのです。

リリアン(まさか、もしかして・・・!?)

皇帝とは似ているがもっと鋭い感じがする男性。

リリアン(だとしたらここで・・・そんなに警戒しなくてもいいってことね。私の怪しさは十分に知られていること)

「シューラン・カルドルプ」は帝国の皇子です。

シューラン「そんなに警戒なさらなくてもよろしいですよ。私も私が怪しいとよくわかっていますから」

しばしお時間をいただけますか?とリリアンに話しかけました。

 

シューランは皇帝カエルを憎んでいました。

シューランの愛した女性がかつて皇帝に拒絶され、自ら命を絶ってしまった過去があるからです。

リリアンがこのキャラを嫌いなのは、自分の憎しみを他の人に屈折させて表しているから。

リリアン「申し訳ございません。これから予定がありまして・・・」

シューラン「そんなに怖がることもないのでは・・・?」

少なくともセレスティアンは理解の余地がありましたが、彼は違います。

シューランを更生させる考えはすでになく、過ぎた欲心がどんな結果をもたらすのかわかっているので、徹底的に無視することに決めました。

シューランはすぐに話すことができそうにないリリアンに、どこまで耐えられるかやってみようと何かを計画しているようです・・・。

完全拒否!

シューラン「令嬢、しばしお時間を・・・」

リリアン「申し訳ございません。もうすぐ私、具合が悪くなる予定なんです」

別の日に馬車を用意しても、遠くに行くのは嫌だと拒否。

人を警戒しているようなので、シューランはあえて会わないように移動魔法を使おうとしましたが、何もかもうまくいきません。

それならば偽名でプレゼントを贈り、盗聴魔法石入りのぬいぐるみを入れておきました。

ですがそのぬいぐるみだけ、残されてしまうのです・・・。

 

侍女を使って毒を飲ませる計画も、盗賊たちを使い潜入するのも通じず。

シューラン「クソッ!なんだこの女!!」

もう直接自分が動くしかないと、覚悟を決めました。

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その結婚、私がします【第12話】の感想

リリアンの結婚式までもう少しのようですね。

レイランもセレスティアンも綺麗なリリアンを見て、嬉しそうにしていました。

ただ、兄のバスティアンだけがショックを受けています(笑)

作中に出てくる”カエル”とは、きっとカレルのことだろうと思います。

これに関して特に記述はなかったので、推測にはなりますが・・・。

流れ的にそうかと。
シューランという男性が現れ、リリアンのことを狙っています。

何を考えているのかまだわかりませんが、イヤな奴ですね・・・。

リリアン頑張れ!

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第12話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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