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ピッコマ|その結婚、私がします【第16話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

その結婚、私がします【第16話】のあらすじ・ネタバレ

カレル「短い時間ゆえ傍にいてほしいのだが・・・」

リリアン「そういたします。その代わり、陛下がお目覚めになられたら私は戻りますね」

彼がもちろんだと答えると、リリアンは手にキスをしました。

カレルが眠ったのを確認して、デイジに何でもいいから本を持ってきてほしいとお願いします。

 

持ってきてくれた本は「主宰記録官としての帝国歴史観の研究」という訳の分からない本で、こんなことになるのであれば、ロマンス小説でもあるか聞いておけばよかったと後悔しました。

リリアン「はぁ・・・曖昧な命令は互いの精神力を浪費する」

読んでいる途中で、ついついお昼寢に入ってしまいました・・・。

忘れ物を返しに・・・

リリアンが目を覚ますと隣にカレルはいません。

リリアン「陛下は?」

ヘナ「政務の会議に行かれました」

すると寝ている自分の上にかけてあったものが、布団ではなくカレルのマントだったことに気づくのです。

リリアン「会議中のところに行くと邪魔になるかしら?」

すると侍女たちは、邪魔だなんて誰もそんなことは思わな!かえって陛下は喜んでくれると、盛り上がっています。

リリアン「それなら・・・案内を頼むわ」

 

「それ故この水路を設置すれば年間の維持費が・・・」

会議中にリリアンがやってきたことに気づき、発言を止めてしまいます。

リリアン「ご・・ごめんなさい。お邪魔してしまったようですね」

やっぱり来ない方がよかったんだと、会議を中断させてしまったことに気づいて後悔しました。

カレル「リリ・・・アン・・・」

「いや、いいんだ。どうせもうすぐ終わらせようと思っていた」

すると一緒に会議をしていた二人も席を立ち上がり、実は会議はもう終わっていたと誤魔化し始めます。

今は水路維持にどれくらいかかるのか会議をしていたことはお見通しのリリアンは、バカにされているのかと少し不機嫌になるのです。

カレル「もう終わる会議・・・だったのだ」

二人はそそくさと、頭を下げて出て行きます。

 

部屋にカレルとリリアンの二人きり。

カレル「何用でここまで?」

リリアン「マントをお返ししようと・・・感謝のご挨拶も兼ねて」

これで戻るので、会議を再開させてくださいと言いました。

カレル「終わったと申しただろ。せっかくここまで来たのだから、朕としばらく一緒にいるのはどうか?」

そう言いながらリリアンの手を掴みます。

カレル「それに、そなたから温気を借りたいのだが」

リリアン「え・・・はい」

何のことなのかは分かりませんがとりあえず返事をすると、カレルはリリアンを引っ張って抱きしめます。

リリアン「陛下」

カレル「しばらく」

リリアン「お疲れですか?」

カレル「別に」

皇帝ゆえ、毎日政務に統治、今まで努力をしてきたのだろうと思い、リリアンはそのまま抵抗もしませんでした。

 

ただの登場人物の一人で、リリアンは生き残るだけをとにかく祈ってきました。

ですが最近は、彼も人間なのだと思えるようになり、イチオシがこんなにも苦しんでいるのだから助けになってあげたいと感じるようになりました。

リリアン「もうしばらく・・・このままでもいいですか?」

カレルの腰に手を回し、抱きしめました。

カレル「もちろんだ」

バスティアンの計画?

今日のリリアンは気合いが入っています。

喉の渇いた者が井戸を掘るんだから、直接見つけなければと考えているのです。

図書室である本を見つけます。

リリアン「あった」

取り出したのは「騎士と世紀の愛」という本で、こんなロマンス小説もあるんだと手に取ります。

座って本に目を通していると、デイジがお茶を準備してくれました。

リリアン「あっ、ありがとうデイジ」

デイジはお礼を言われて、嬉しそうな表情をしているのです。

 

集中して本を読んでいると、後ろから急に声をかけられました。

バスティアン「面白いか?」

リリアン「びっくりするじゃない。いつ来たの?」

バスティアン「たった今だ」

急にどうしたのリリアンが聞くと、彼は自分の妹に会いに来るのに理由が必要なのかと言いました。

バスティアン「そう言えばこれにはイケメンがよく出てくるだろう?」

リリアンが読んでいる本のことです。

するとバスティアンは何かを思いついたようで、怪しい笑みを浮かべているのです・・・。

 

屋敷の外が騒がしくなっていることに気づいたリリアンは外を眺めます。

リリアン「何事なの?」

デイジ「あのう、それが・・・」

外ではバスティアンが大きな声で、兄からリリアンへのプレゼントだと叫んでいるのです。

そして彼の周りには大量の本が積まれています・・・。

バスティアン「これにはイケメンたちが沢山出てくるんだろう?」

彼はこの世に綺麗なものが溢れていると言い、リリアンの為に用意したのだそうです。

バスティアン「もっと必要なら言ってくれ。僕はいつだって準備はできている!」

リリアン「はい、そうするわ」

バスティアン「実物に飽きたらいつでも戻ってきていいからな」

ですがリリアンは何も答えません・・・。

イケメンたち?

業務を進めているカレルが疲れを訴えると、ヘナが皇后宮に行きますか?と声をかけてきました。

カレル「そうだな」

ヘナ「あのう、バスティアンご子息様が皇后陛下とお目にかかられています」

カレル「なんの用で?」

ヘナ「ご子息様がイケメンたちを連れてきたと申されております」

するとカレルは驚きのあまり大声を上げてしまうのです・・・。

カレル「な・・・なんだと・・・!?」

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その結婚、私がします【第16話】の感想

カレルも人間です・・・。

寂しかったり会いたかったり、感情はあるということでしょう。

リリアンも少しずつ、彼との距離を縮めています。

お互いが寄り添っていけるようになるといいですよね!

 

そしてデイジですが、まだ出てきて間もないキャラなのに可愛い・・・!

ついつい応援してしまいます!!

さあ、バスティアンのリリアン帰ってきてほしい計画が始まりました。

これは成功するのでしょうか?

なんかあの本、カレルに捨てられてしまいそうな気がしますね・・・(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第16話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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