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ピッコマ|その結婚、私がします【第19話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

その結婚、私がします【第19話】のあらすじ・ネタバレ

カレル「死ね」

そう言いながらクレン子息に剣を向けます。

リリアンの今日のスケジュールは、集会を主催すること。

「侯爵子息の首を切れ」みたいなことではありません。

ですからリリアンが招待した場で、誰かが死ぬのは望んでいない・・・。

リリアン「陛下」

「今の状況がお気に召されないのはよくわかりますが、ご慈悲をいただけないでしょうか?」

カレル「慈悲だと?世の中には慈悲が必要ない者もいるのだ」

ですがリリアンは態度を変えず、この方は自分が招待したお客様だと主張します。

カレルは納得しておらず、一目ぼれでもしたのかと言い出しました。

リリアン「何てことおっしゃるの?」

カレル「では何故あ奴をかばう?」

リリアン「陛下、私の審美眼は鋭いのです」

綺麗なものとそうでないものを区別する目は持っているとリリアンが言うと、カレルは奴よりも朕の方が綺麗だと言われたことで顔を赤くしています。

リリアン「当然です、でも陛下。私の審美眼は内面も大事なんです」

そして、気に入らないからと剣を抜くような男は嫌いだとばっさり言ってしまったのです。

それはリリアンがその剣で死んだから・・・。

リリアン「だから今の陛下は本当にかっこ悪いですわ」

笑顔でカレルに言いました。

命拾い

「皇帝のライバルはクレン家のろくでなし」

などと書かれた紙をばらまいて、カレルは責しています。

カレル「侯爵もこれらを読んだであろう?」

四方八方にばらまかれているので、クレン侯爵の目に入らないわけがありません。

カレル「…侯爵の目にはどうだ?皇后がそんなに魅力的に見えるか・」

クレン侯爵「私はただの一度も皇后陛下が魅力的だとかお美しいだとか、そんな考えをしたことは・・・」

カレル「では皇后は醜いとでも?」

彼の質問は本気です。

クレン侯爵はとても魅力的だと皇后陛下を褒める言葉を述べますが、するとこのチラシの通りに侯爵も皇后を魅力的だと思っていると睨みつけているのです。

クレン侯爵はカレルの言い分に、持病だった低血圧が完治したような気分でした。

 

リリアン「まだ始まってないってお伺いしたから」

カレルのもといやってきたのはリリアン。

たった今までクレン侯爵を責め立てていたのに、忙しくないと言いながら席を立ちました。

ですがあの冷たい顔で人の命を容易く扱っていた方が、一人の女性にあれ程までも気を遣う姿は意外です。

クレン侯爵はそんな二人の様子を見つめています。

リリアン「陛下、あの方は?」

カレル「侯爵で歳は五十、結婚し息子が二人いる」

頭を下げたクレン侯爵は、これはチャンスだと考えて口を開きます。

クレン侯爵「皇后陛下がお越しになられましたゆえ、私は失礼いたします」

カレル「よかろう」

そのまま謁見室から出て、クレン侯爵は安堵しました。

クレン侯爵を助けた理由

数時間前・・・。

「どうか・・・陛下。私の夫をお助けください」

涙を流しながらリリアンに頭を下げているのは、クレン侯爵の妻であるクレン夫人です。

ヘナ「クレン夫人、なんと無礼なことを・・・」

クレン夫人「出来の悪いバカ息子が罪を犯したことは承知いたしております」

息子は何千回打たれても仕方がないが、夫に罪はないので助けてほしいとのことです。

ヘナはリリアンに、カレルが今クレン侯爵と謁見中だということをこっそり伝えました。

リリアン「陛下は何の理由もなく人を傷つけるお方ではありません。でも陛下が必要以上に残酷になされるとすれば、それは不当でしょうね」

原作ではクレン夫人はセイラを助けた人物。

クレン夫人は嘘が嫌いな人で、ずるがしこい次男からよく騙されていたのです。

彼女がそんな人だと知っていたので、リリアンは恩を作っておくことにしました。

クレン夫人「感謝いたします。もし今後陛下が困難な状況になられるようなことがございましたら、喜んでお助けさせていただきます」

いつか音が戻る日が来るはずだと、リリアンは確信しているのです。

 

でも急に部屋に入っていくと変だと考え、侍女たちにあるものを持ってこさせます。

それは陛下の下着・・・。

ヘナは他のものはないのかと聞きますが、見つからなかったそうです。

するとヘナは、ちょうどお昼の時間なので一緒に食事をするのはどうかと提案してくれました。

リリアン「それがいいわね。支度お願いするわ」

 

クレン侯爵はこうして命拾いをしたのでした・・・。

会議の中止で安堵する男性たち

クレン侯爵は大丈夫だろうか・・・と、謁見室に一人の男性が入ろうとしています。

部屋のドアを開けると、そこには楽しそうに会話するカレルとリリアンがいたのです。

リリアン「あら、もう午後の政務会議の時間なので。ではもう行かなくちゃ」

ですがカレルは、重要な会議はもう終わっているので大丈夫だとリリアンを止めます。

カレル「そうであろう?」

そう言いながら入ってきた男性を睨みつけます。

「は・・・はい!私はただ現状報告だけを申し上げるために参ったものです!」

この状況から男性は、きっと皇后陛下が助けてくれたんだと安心したのです。

リリアン「本当ですか?」

カレル「朕は政務に関して怠慢なことをしないことをよく承知ではないか?」

すると男性は頭を下げて、その場から出ていきました。

 

外ではまだ陛下の怒りが収まっていないのかと、みんな心配しています。

ですが今日の会議はキャンセルになり、今は皇后陛下と一緒にいると報告すると・・・。

我らは無事だと一気に安心するのです。

 

楽しそうに会話をしているリリアンとカレル。

カレル(朕は何故侯爵子息を殺そうとしたのか、リリアンが忠告してくれる前まではいつも誰かに剣を向けていた)

(だがリリアンの忠告を聞いた後に疑問が残った。リリアンと関連したことになると、朕は以上に執着してしまうようだ)

それはリリアンが離れていくのが嫌だから。

ですがリリアンにとってはどうなのでしょうか?

自分はリリアンにとって特別な存在ではないかもしれないと、不安になっているのです・・・。

 

昼食のステーキは、カレルが焼いてくれました。

カレル「さぁ、あ~ん」

リリアン「!?」

まさかの行動に、戸惑いを隠せないリリアン。

今度はどんなコンセプトなんだと、状況が理解できないのです・・・。

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その結婚、私がします【第19話】の感想

リリアンのおかげで侯爵は助かり、子息はわかりませんがいい方向に進みました。

借りを作っておくほうが、リリアンにとってもいいのでしょう。

ですがカレルはそこまで気づいてはおらず、リリアンのいうことには忠実なんだとわかりました。

これはリリアンがいないと大変なことになると、みんな実感していることでしょう。

さあ、一年で離婚は難しそうです・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第19話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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