☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|その結婚、私がします【第20話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カエル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

\ 全話更新中! /

目次

その結婚、私がします【第20話】のあらすじ・ネタバレ

カエルが焼いたと聞いて、驚いているリリアン。

一口ほおばると、まさかの美味しさに目を輝かせます。

リリアン「美味しいです!」

カエル「朕の料理が口に合うか?」

本当に美味しいと笑顔を見せるリリアンですが、ここ何日か続いている皇帝カエルの奇行を紹介します。

 

カエルはリリアンの周りをうろついては簡単な料理をして、「朕が作った」とアピールしてくるのです。

そして書庫から本を持ってきたり、洋服選びをして皇帝の任務とは程遠いことを毎回訊ねてきました。

自分は使いようがあると、そばに置いておく価値があるかと聞いてくるように・・・・。

もしかして皇帝を辞めて侍従にでも転職したのだろうか?と思ってしまうほどのカエルの行動ですが、そのつもりであれば最初から皇帝にはならなかったでしょう。

一緒に食事をとっているときに、カエルは何か気に入らないのかとリリアンに聞いてきました。

リリアン「いいえ、そんなことはありませんが」

カエル「では朕の料理に満足しているのか?」

それならば足りないならもっと作ってやるから気にするなと彼は言い出したのです。

リリアン「ここっす実ずっと変ですよ、陛下」

「私に何か悪いことでもなさったのですか?それともお兄様に何かなさられたのですか?」

ですがカエルは、そなたの兄は元気だと答えて目をそらします。

カエルは残酷ではありますが、嘘をつく人ではないのですが、ずっと気を使ってくるということは・・・。

リリアン「手にキスをしましょうか?」

カエル「いや、昼寝はしなくていい」

ではお金?と訊いてみますが、不便なくあるそうです。

リリアン「だったら・・・。私と寝たいんですか?」

カエル「な・・・なんだと!?」

まさかの言葉に驚きを隠せないカエルですが、そうでなければどうして気を使ってくるのかわからないのです。

カエル「朕がいつ、そなたに気を使っておると・・・?」

リリアン「ここ一週間ずっとそうでしたわ。はっきりおっしゃられないところを見ると、やっぱりアレをなされたい・・・」

カエルは顔を真っ赤にして、違うとだけ答えます。

それでは何なのかとリリアンは聞き、もしかして「よくできました」のハンコでも押すのを望んでいるのかと、冗談のように言うのです。

カエルにはそんなハンコは想像もできないようで、不思議そうにしています。

リリアン「上の者が下の者に押すハンコです。仕事をうまくやれたとき押すもので、賞賛の意味があります」

それを受けたいのかと再度リリアンが聞くと、うまくやったという意味でハンコを押すのであれば受けたいとカエルは真剣です。

リリアン「そうですが・・・。では紙にして差し上げます」

 

リリアンは紙に「よくできました」という文字と、笑顔のマークを描きました。

リリアン「よろしいですか?」

カエル「私が褒めてもらったということではないか?」

そして自分が使いようのある人間だということが嬉しいとつぶやいたのです。

リリアン「え?誰がそんな言葉を使ったのですか?」

カエル「子供の時。母上が」

その言葉で、忘れていた設定を思い出しました。

カエルの過去

先代皇后はカエルに多くのことを望みました。

問題は彼女があふれんばかりの欲心を抑えることができなかったということ。

彼女はカエルが自分の期待に応えられないといつも息子を叱りました。

「そんなことではどこに行っても使い物になりませんよ!」

「本当に恥ずかしいわ!!」

母はカエルに毎日言っていたそうで、賞よりも罰を、誉め言葉よりも叱りの言葉ばかりでした。

カエル「誰も心から朕を願うものはない、という言葉が頭から離れることがない」

 

皇帝が皆を嫌う理由。

セイラを愛していながらも彼女を疑っていた理由・・・。

幼い時に剣一つを携え、武者修行に出かけ自らを証明しようとした理由。

そのすべてが間違った教育から生まれた人間不信によるものでした。

彼は自分自身のことが信じられないため、他人も信じませんでした。

リリアンは彼の残酷さが嫌でしたが、でも彼のそんな心の歪みに胸を痛めたのです。

リリアン「陛下、私の考えは違います」

そしてカエルを抱きしめて、人の価値が単純なもので決められるとは思っていないとはっきり言うのです。

リリアン「メッケリオン家の令嬢たちは皆、スリーピングの力を持っていましたが、それを隠してきました」

「この力は呪いに近いものだったからです」

ですがこの力をカエルは必要としている。

世の中にはきっとそんな人がいて、皇帝ではない一人の人間としてのカエルだけを必要としてくれる人が・・・。

陛下の名前だけで胸のときめきを抑えられなくて眠れない人がいるとリリアンが言うと、気に入らないと彼は笑いました。

カエル「だがそなたが朕のために懸命に考えたということはわかったぞ」

彼の笑顔を見たリリアンは少し顔を赤くしました。

そしてカエルはリリアンの額に優しくキスをしたのです。

カエル「嫌か?」

リリアン「いえ、そんな・・・」

毎晩自分が彼にすることなのに、どうして顔が赤くなるのかわかりません。

リリアン「ただ・・・少し熱いだけです」

褒美の印

季節の変わり目に、カルドルプ帝国の大臣たちには季節の評価が行われました。

大臣たちは過ぎた季節の間、皇帝から受けた任務の報告書を作成するようになっているのです。

すると一人の男性が、額に「よくできました」のハンコを押されて部屋から出てきました。

「陛下からご満足いただけたぞ」

それを見せられた男性は、何なんだ?聞きます。

これは陛下からの褒美の印で、仕事が上手くできた者に贈られる褒美なのだそうです。

目を引く褒美をもらってずいぶん嬉しそうだと言われれると、さらに成果金ももらったんだと自慢します。

「心配するな。幸いにも陛下は気分がよろしいようだから、今日はいつになく賞を受けやすいぞ」

\ 全話更新中! /

その結婚、私がします【第20話】の感想

最初はカレルだったのに、名前がカエルに変わっているんですが・・・。

それはあまり突っ込まないようにしておきます(笑)

彼の過去は壮絶なもので、前皇后陛下の期待に応えるように頑張ってきていたんですね。

それでも認められず、今リリアンからもらえたハンコはとても嬉しいのでしょう。

なんか、子供みたいでちょっと可愛いのかもしれません(笑)

 

さらにはそのハンコを、他の人にも使い始めました!

しかも頭に押すなんて!めっちゃ目立っていますよね!!

さあ、これが吉と出るか凶と出るか・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第20話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる