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ピッコマ|その結婚、私がします【第22話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

その結婚、私がします【第22話】のあらすじ・ネタバレ

リリアンの絵を描いていることが本人にバレてしまったデイジ。

その一時間前のことです・・・。

カエルがいつもより早く寝てしまいましたが、リリアンは眠くありませんでした。

本でも読むことにしましたが、部屋にまだ残っていたクッキーをすべて食べてしまい、もう少しあるかデイジに聞きに行くことにしたのです。

そしてデイジの部屋に行き、まだ寝ていないと分かったので、お願いがあるんだけど・・・と言いながらリリアンは部屋に入りました。

するとそこにあったのは、沢山の綺麗な絵だったのです。

部屋の入り口の近くにいた侍女は驚いていますが、リリアンは声を出さないようにお願いしました。

リリアン「これって、私を描いてるの?」

顔を真っ青にしているデイジを目の前に、叱ろうとしているわけじゃないから大丈夫だと優しく言いました。

リリアン「最近疲れてそうだと思っていたら、寝る前に絵を描いていたのね?」

デイジ「も・・・申し訳ございません・・・皇后陛下・・・」

リリアンはデイジが描いた絵をじっと見つめながら、自分が誰かの憧れの対象になるなんて不思議だと感じています。

すると絵ではなく、置いてある小さな人形が目に入りました。

リリアン「まぁ、なんて可愛いんでしょう!」

それはリリアンを模した人形で、これはいただけるものなのかデイジに聞きますが、彼女は気まずそうな顔をしています。

デイジの反応で誰かが先に頼んだものなんだと状況を理解したリリアンは、欲しいと言わないから大丈夫だと言いました。

リリアン「私も一緒に作りたいんだけど」

一押しキャラを作ることができるなんてと嬉しそうなリリアン。

デイジもリリアンからの申し出に、とてもうれしそうな笑顔で材料を準備始めました。

リリアンが作ったカエルへの贈り物

今日の政務はいつもより頭が痛い・・・。

「貿易協定で相手国の要求をすべて受け入れるなど困ります!」

「貴族の無分別な領地税策定に対策を立てねばなりませぬ!!」

大臣からいろいろと言われて頭が痛くなったカエルは、ヘナに皇后宮に行くと言いました。

 

カエルがリリアンの元に行くと、彼女は机にうつぶせになって眠っていました。

カエル「今日はリリアンも疲れたようだな」

よく見ると、彼女の机の上には小さなカエルがいるのです。

カエル「朕ではないか」

リリアンが直接作ってくれたなんて・・・と、まさかのことで嬉しくなっているのです。

なんで彼女が自分を作ってくれたのか、それも気になってしまいます。

リリアン「陛下?」

目を覚ましたリリアンは、カエルが手に持っているものに気づきます。

リリアン「そ・・それは・・・!」

カエル「朕を作ったのだな」

戸惑いながら、作ったのはカエルで間違いないが、まだ未完成だと言います。

ですがカエルは貰ってはいけないのかとリリアンに聞いてくるのです。

リリアン「ちょっと変でしょ?」

カエル「いや、まったくそんなことはない」

お望みなら・・・とため息をつき、リリアンはその人形をカエルにあげることにしました。

 

お城にも沢山の芸術家たちがいますが、誰一人としてカエルにこのような喜びを与えてくれる人はいないでしょう。

お返し?

自慢げに大臣たちに、リリアンが作った人形を見せびらかしているカエル。

ここにいる大臣たちは、カエルの暴君時代から生き残っているゴマスリの化身でした。

カエル「皇后からの贈り物だ」

すると大臣たちは、皇后陛下様は素晴らしい御手を持っていると褒め始めます。

「陛下の笑顔をお戻しくださった帝国のもう一つの太陽であられるに、間違いございませぬ」

一体どうしたらこんな風に言葉が出てくるのでしょうか。

まるで口に油を塗ったようです・・・。

ですがそんな大臣たちでさえも、彼女の前では最弱体でしかありません・・・。

その女性とは、ヘナです。

ヘナ「陛下もお返しの贈り物をなされれば、皇后さまもお喜びになられることでしょう」

海千山千超えてきた侍女長は、他の者とは格が違っていました。

カエル「ふむ・・・そうだな」

人形の中でも一番よくできた物は自分で持っておきたいと言っていたリリアンを思い出し、貰ってばかりではよくないので、何を渡すのがいいかヘナに聞いてみます。

ヘナ「同じ物を贈られてはいかがでしょう?」

不器用すぎるカエル

ヘナに言われてカエルが作っているものは・・・。

リリアンと同じ髪の色をした人形です。

ですが、ぐちゃぐちゃでドロドロのその人形は、リリアンに渡せそうな出来ではありません。

カエル「これをリリアンに渡すと・・・離婚されるやもしれない」

頭を抱えているカエルは、レイナード卿がクッキーを勧めた理由が分かった気がしました。

食べ物は多少形がいびつでも、おいしければいいのです。

食べればなくなってしまいます。

ですがカエルも今回だけは、リリアンに意味のある贈り物をしたいと考えており、造形のように消えずに永遠に残るものを捜します。

 

レイナード卿「特にご希望の形がございますか?」

カエル「リリアンが作ってくれた物と同じもので」

リリアンが作ったものを見つめながら、皇后陛下はとてもお目が高いとレイナード卿は言いました。

レイナード卿「陛下も同じ物をお作りになられれば・・・」

ここで彼は、それはダメだと気づきます。

やっと恋愛不能者の設定からカエルが免れると思っていたのですが、その後で生まれつきの不器用だという設定が待っていました。

そして適したものがあることはある・・・とレイナード卿が言うと、カエルは「本当か?」と目を輝かせます。

ですがその代わり、少しレベルを落とさなければならないのだそうです。

それはとてもとても・・・レベルを落とさなければならないようなものだったのです。

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その結婚、私がします【第22話】の感想

リリアン頑張って作りましたね!

なんかかわいい・・・。

そして、デイジも一緒に作ることができて幸せだったでしょう☆

二人の仲もいい感じになってきたので、リリアンにとっての心の支えにもなってくれるかもしれません。

そしてカエルですが、人形・・・ひどい・・・。

でも仕方がありません!設定のせいです!(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第22話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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