ピッコマ|その結婚、私がします【第24話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。
バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」
彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。
好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。
リリアンは、皇帝「カエル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。
以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

目次

その結婚、私がします【第24話】のあらすじ・ネタバレ

セレスティアンをストーキングしていた男を発見した時、リリアンは責任を感じずにはいられませんでした。
夏はシューランの復讐心が最も燃えがる時期。
彼の愛した女性がこの世を去った季節なのです。
シューランがセレスティアンを狙う可能性があることを見過ごすなんて浅はかだったと、リリアンは後悔しているのです。
近頃おとなしくなったとは言え、彼が悪役を辞めたわけではありません。
皇城にはシューランの見方が沢山潜んでいるはず。
それだけシューランに忠誠を尽くし、リリアンの命令を無視する人たちも多いということなのです。
 
バスティアン「やっぱりこの前送った本じゃ足りなかっただろう?」
そんなことはないとリリアンが答えますが、綺麗なものは何度も見るものだとバスティアンは納得してくれません。
リリアン「今日は他のことでお願いがあって呼んだの」
バスティアン「お願いか!勢いからして気に入ったぞリリアン。僕はいつだって準備ができてる!考えてみれば綺麗なリンゴもいいだろう」
ですが無視をして、リリアンはエラン夫人であるセレスティアンの名前を出しました。
バスティアンま少し前に、とてもおいしいお菓子を貰ったことを思い出したのです。
リリアン「ええ、そのお方です」
バスティアン「マドレーヌ、またくれるって?」
リリアン「お兄様が上手くやればくださるかもね」
そしてセレスティアンがストーカーに悩まされていることを話しました。
これまでの経緯を簡単に説明し、皇室騎士団の彼は団長らしく憤りました。
バスティアン「武器を持っていない民間人を脅かしているというのだな?」
リリアン「脅かしているんじゃなくて付きまとってるの。・・・まぁそうね、いい意味の追っかけじゃないから、脅かしているのと同じかもしれないわね」
そう言うことは兄に任せておけと、すぐに飛び出して行きました。

ストーカー確保!

バスティアンは大きな袋を抱えて、すぐにリリアンの部屋に戻ってきました。
バスティアン「捕まえてきたぞ」
袋を開けると、中には口をふさがれた男性が一人・・・。
バスティアン「さほどイケメンでもないな。だがたまにはこんな平凡な者を見るも悪くは・・・」
リリアン「変なこと言わないで」
そして侍女たちがいない間に、急いで終わらせることにしました。
 
リリアン「簡単に身分調査からするけど、あなたの答え方次第で放してあげることもできるわ」
捕まえられていた男は安心したような表情を見せますが、リリアンは放すつもりは0.05%しかありません。
この男は、「ロバイン・カルン」。
セレスティアンを慕っていた男たちの中の一人でした。
セレスティアンから断られ、彼女に付きまとっていたのです。
バスティアン「まったく・・・。会ってくれないからといってこんなことをするとは」
ロバイン「勇気が出なかった・・・。もう一度声をかける勇気が・・・」
リリアン「情けないわね。そんな勇気もないくせに、公爵家に血の付いた刀を送る勇気はあったの!?」
椅子から立ち上がり、嘘をつかないでとロバインを括り付けている椅子ごと蹴り上げました。
リリアン「正直に言いなさいよ。誰に言われたの?」
男は許可なしには入れないところまで侵入できており、それは黒幕がいるもしくは相応の身分があるということを意味しているのです。
ロバイン「誰かの指示でやったわけではありません!ただ本当に好きだっただけです!」
ですがロバインはもう一度袋の中に詰め込まれてしまいました。

見つからないシューランの手下

リリアン「これほど調査したのに、シューランの手下じゃないなんて」
バスティアン「どうするつもりだ?」
ですがリリアンは、ロバインが犯罪者だという事実には変わりないとバスティアンに言いました。
バスティアン「さすが!それでこそ僕の妹だ!」
そして騎士を部屋に呼び、ロバインは連れて行かれるのです。
ロバイン「たとえ皇后陛下であられても、私を監禁するのは帝国の法に反します!許されることではございませぬ!」
その言葉に、ストーカーや殺人脅迫よりも皇族殺害未遂罪の方がずっと罪は重いと、リリアンがつぶやくのです。
ロバイン「そんなことあり得ません!嘘です!」
「証拠も無しにそんなに簡単に貴族が罰を受けるとお思いですか!」
彼の言葉に黙っていられなかったバスティアンは立ち上がり、袋を開けて録音を聞かせました。
「セレスティアン・・・貴方が先に誘惑したではないですか?」
「じっと私を見つめていたのに、今になって違うと?笑わせるな・・・気を付けた方がいいぞ」
「どうなるか今に見てろよ、黙っちゃいない・・必ずお前を屈伏させてやるからな・・・!」
その声はどう聴いてもロバインのものです。
バスティアン「証拠がこれだけあるのに見つめないだと?」
ロバインは顔が一気に青ざめていきます。
バスティアン「それに証拠がなくても、権力で解決できる」
彼は満面の笑みで、ロバインに言ったのです・・・。

セレスティアンとの雰囲気に・・・

男は牢屋に入りました。
カルン子息の罪目は、帝国内に広がりました。
貴族がそんな情けないことをしたのかという雰囲気だったのです。
セレスティアン「ストーカーを捕まえられたんですって?素晴らしいわ」
大丈夫ですか?と、彼女はリリアンに心配そうに聞きました。
リリアン「大丈夫でない理由もないわ。怪我した訳でもないし」
するとセレスティアンはとても嬉しそうな表情で、リリアンの手に触れてもいいかとお願いしてきたのです。
セレスティアン「素敵だわ。とても頼もしいわ」
「主人の手を触っているようだわ」
リリアン「私には、セレスティアンの方がずっと素敵に見えるわ」
二人の距離はどんどん近づいていきます。
セレスティアン「口づけするほど?」
リリアン「して差し上げましょうか?眠ってしまうかもしれなくてよ?」
手が絡み合い、二人はどんどん顔も近づいていくのです。
リリアン「寝て起きれば気分がよくなっているはずだわ」
セレスティアン「皇后陛下のその口づけに、陛下はすっかり虜になられておられるのでしょう?」
リリアンは睡眠の達人だと答えていると、「何をしておるのだ?」と呼びかける声が聞こえてきました。
二人の目の前に立っていたのは、顔が青ざめているカエルだったのです・・・。
 

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その結婚、私がしますのネタバレ一覧

その結婚、私がします【第24話】の感想

ちょっと話が見えなくなってきましたが・・・。
シューランの手下は見つからず、見つかったのはセレスティアンのストーカー・・・。
そして、ストーカーが捕まったことでセレスティアンは喜び、リリアンを尊敬の意味を込めて大切にしているろいうことでしょうか。
最後は二人の冗談だと思いますが、カエルが見てしまったのでどうなることやら・・・。
きっと、かなり嫉妬しているに違いないでしょう。
大事にならないといいですね。
でもセレスティアンには夫がいるので、そこまでリリアンに執着はしていないと思うのですが、どうなんでしょう?
とりあえず、今後の流れで確認したいと思います(笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第24話】のネタバレをご紹介しました。
その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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