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ピッコマ|その結婚、私がします【第26話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

その結婚、私がします【第26話】のあらすじ・ネタバレ

舞踏会でのダンスの最初の相手になった方が勝ちだと勝負の内容を決めたセレスティアン。

カエル「そのような勝負がなぜ必要なのだ?朕はリリアンの夫だ」

セレスティアン「でもそれは、ただの名目だけだとお考えではありませんか?」

同性のセレスティアンにリリアンを取られるのではないかと心配しているように見えるカエル。

それは彼女にもばれていました。

セレスティアン「証明なさりたくございませんか?」

それは彼女の言う通り。

カエルは確実なものが欲しいと思っているのです。

リリアンの心が自分にあるという確信が、僅かなホコリやアリのようなものであったとしても・・・。

セレスティアン「賭けには当然報奨がありますよね?」

彼女は自分が勝てば、今後も変わらずリリアンとお付き合いさせていただきたいと言いました。

皇后陛下であるリリアンと話したということだけで、首が飛ぶかもしれないという心配をしたくないのです。

カエル「結局・・・何が言いたいのだ?見逃してほしいということか?」

セレスティアン「私が勝ったらの話です。条件なしで提案するのは品位がございませんもの」

そうなるとカエルが勝った場合は・・・。

セレスティアン「全力を尽くして陛下にお仕えいたします。私の夫が陛下にそうしているように。私はそう簡単に負けませんわ。皇后陛下のお好みをよく知っておりますから」

なかなかのいい勝負だと言いながら微笑みます。

カエル「ふむ・・・」

「よかろう、受けて立とう」

セレスティアンの賭けの目的

セレスティアンの夫であるレイナード卿は、なぜそんなことをしたんだと彼女に問いました。

レイナード卿「陛下に、危険な賭けを提案したと?」

セレスティアン「ハッ!なんのこと!?エラン家門が陛下の怒りで破門するかもって心配なの?」

何も力のない自分では、セレスティアンのことを守れないかもしれないと、真剣に言いました。

セレスティアンは微笑み、なぜ陛下を挑発して賭けなんかしたのか、その答えを話し始めます。

セレスティアン「貴方が見せてくれたからよ」

「私の心を手に入れるために、何度も傷つきながら諦めなかった姿を・・・」

彼女が陛下に賭けを提案した理由は単純なことです。

セレスティアン「陛下はとても簡単に手に入れられたわ。とても簡単に愛する人とつながった」

「でも関係は簡単に始めることはできても、信じることはそんなに単純じゃないわ」

人の心を得るためには、必死にならなくては駄目だ。

それは切なくて、やるせなくなるほどに・・・。

陛下にはその過程が必要で、近道なんてないんだとセレスティアンは考えているのです。

レイナード卿「そうだな。それはわかるよ。それで賭けには負けるつもりなのか?」

セレスティアン「精一杯なんとかもがいてみるつもりよ」

「そしてできる限り素敵な感じで負けなくちゃ」

レイナード卿は呆れながら、なぜそこまでするんだと彼女に聞きました。

セレスティアン「夫婦だからよ。大変なことがあれば、二人でわかち合いたいわ」

レイナード卿「だが・・・」

セレスティアン「上手くいけば二人の時間が増えるわ」

その言葉にレイナード卿は、まさかあの時のことでなのかと何かを思い出したようです。

きっかけ・・・

皇帝は自分の都合でいつでもレイナード卿を呼び出しました。

その日のスケジュールは全て、セレスティアンのために空けていたのです。

一緒に食事をするレストランを予約し、寄る予定の店もあちこち見ておき、ラグジュアリーな部屋も抑えていました。

もちろんそれは全部、流れてしまいましたが・・・。

レイナード卿の帰りは皇帝の手芸のために遅くなったからです。

(リリアンのアンクレットの件)

 

レイナード卿「まさか・・・あの時のことで私的な恨みを持ったのか?」

セレスティアン「さあ、どうかしら」

とにかく、すべてが終わったらもう一度ちゃんとデートをすることだと、レイナード卿にはっきりと言ったのです。

もちろん彼も納得しました。

勝負に出たセレスティアン

カエル「この服はどうだ?」

皇后の任務を全てキャンセルさせられたのに、今行っているのはカエルのファッションショーです。

もうすでに13着目・・・。

リリアン「お似合いですわ」

あくびをしながら褒めますが、それでもカエルは次の衣装に着替えていきます。

カエル「では、これはどうだ?」

リリアン「それもいいですね」

すると、全部いいとしか言わないからとカエルが拗ねはじめました。

リリアンは全部素敵だから・・・とごまかしていると、エラン夫人が来たと報告がはいります。

カエル「通せ」

リリアン「よろしいのですか?」

カエル「一旦は休戦としておる」

 

部屋に入ってきたセレスティアンは、丁寧に挨拶をしました。

彼女のドレスはとても素敵な黒のマーメードライン。

セレスティアン「いかがでしょう?」

リリアン「素晴らしいわ」

リリアンはあまりの綺麗さに、目を輝かせているのです。

セレスティアン「嬉しいですわ。特別に仕立てましたの。皇后陛下はブラックがお好みのようでしたから」

「どうかしら?舞踏会に着ていくドレスなんです」

リリアン「とてもお似合いですわ」

するとセレスティアンは、カエルにどうかと聞いてきました。

カエルは目を逸らして返事をしません。

セレスティアン「やはり、私の勝ちのようですわね」

そう言われたカエルは、セレスティアンの方を睨みつけました・・・。

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その結婚、私がします【第26話】の感想

そういうことだったんですね。

カエルが邪魔をしてきたから、こっちも邪魔してやる的な・・・。

でも確かにいい迷惑ですね。

ちゃんと予定を空けていたのに、カエルのリリアンへの贈り物のせいでお出かけできなくなるなんて。

セレスティアンに同情です!

これでリリアンとカエルの仲が変われば、セレスティアンも邪魔が一つ減るのでしょう(笑)

本当にうまくいくのでしょうか?

なんだか、不思議な作戦なので・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第26話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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