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ピッコマ|その結婚、私がします【第30話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

その結婚、私がします【第30話】のあらすじ・ネタバレ

報告書を確認したシューランは怒りがこみ上げてきます。

シューラン「どこにでもあるような汚職の一つも出てこなかったというのか!?」

この世に叩いてホコリのでない者はいないと信じていましたが、どういうことなのか全くわかりません。

例外というものは、この世に存在するものなのです。

ボールテン「私が調べた結果は以上です」

これではなんの弱みも握ることができないと感じたシューランは、報告書を握り締めました。

ボールテン「影の位置に戻りましょうか?」

ですがシューランは、そのまま待機するように命じました。

バスティアン・メッケリオンは公爵位を継承していないので、まだ仕事が残っていると彼に言うのです。

誕生日会

シューランの誕生日会を祝う舞踏会が、皇城で開かれました。

皇城は咲いたばかりの夏の花に溢れており、どこを歩いても人々は花に囲まれ、その香りを楽しむことができました。

今日だけはパーティーの主人公であるシューランが上席に座りましたが、もちろん帝国の主人である皇帝陛下よりは下です。

シューランは沢山の人たちに、お祝いの言葉とプレゼントを贈られました。

ですが彼は、中身を開けなくてもわかっているのです。

反乱分子は高価な品を、そうでない者は適当に贈ってきていることを・・・。

ですがそんなことは関係なく、このパーティーで期待するのはプレゼントなどではありません。

堂々としたきらめきに包まれた女性。

抱き込む価値があるのか、何を隠しているのか・・・。

シューラン(見当たらないな。どこにいるのだ?)

すると彼の元にカエルが現れました。

カエル「皇后が遅れているな」

シューラン「陛下がエスコートなさらなければならないのではありませんか?」

本来ならそうしなければならないのですが、許しを乞うているからとだけ伝えて、シューランに背を向けます。

許しを乞うだなんて、あのカエルがおかしい。

シューランから見てもリリアンはとてもすごい女だと感じました。

なぜそんな女性が、皇帝を選んだのか・・・。

皇帝はハンサムな上に、執着がひどくかつ優秀なのは誰もが知っています。

「皇后陛下のおなり!!」

ファーストダンスの相手

リリアンのドレスは一風変わったもので、青い光が裾に向かって広がりを見せ、まるで海が波打っているようでした。

もちろん、カエルはリリアンに見とれています。

シューランはそれが気に食わないようです・・・。
リリアン「お誕生日おめでとうございます」

シューランに挨拶をするリリアン。

彼は気になり始めました。

リリアンが受け止める視線が敵意に変わったとしても、その光は変わらないままなのかと・・・。

そしてリリアンから贈られたプレゼントを開きます。

シューラン「”イトレンの海”ですね」

それは青く輝く、とてもきれいな宝石。

非常に貴重なもので、噂通り美しいとシューランは言いました。

リリアン「お気に召して幸いです」
その後リリアンは、沢山の令嬢たちに囲まれています。

「お召しになられているドレスは、皇室専属のデザイナー作品ですか?」

「イトレンの海だなんて、本当に存在するとは存じませんでした」

さらに沢山の令嬢たちが自己紹介を始めます。

すると次に声をかけてきたのは、ログ侯爵と夫人、そしてマリエンです。

マリエン「今日も素晴らしいですね!」

リリアンは嬉しそうに挨拶を交わしていました。

「最初のダンスはまだですよね?」

 

続いて声をかけてきたのはセレスティアン。

リリアン「ええ、曲がまだ始まってないから」

そんな二人の間に割って入ってくるのは・・・。

カエル「遅かったな」

もうすぐ曲が始まるだろうと言い、カエルが話しかけてきました。

セレスティアン「陛下は賭けで負けたではありませんか」

カエル「放棄宣言をしたのだ」

二人の間には、火花が散っています。

カエル「それと私が皇后と踊るのとなんの関係があるのだ?」

セレスティアン「私は放棄していないからですわ」

目の前で言い合っている二人を、リリアンはじっと見つめていました。

カエルは賭けについている褒美を諦めただけで、権利を諦めた訳ではないと言い、セレスティアンは皇后陛下にダンスを申し込む資格があるのは自分だと言いました。

リリアン「私がお二人とも選択しないかもしれないってことは、お考えにはならなかったようね」

それを聞いた二人は、動きが止まりました。

リリアン「もちろん、私の知らぬ間に賭けをされていたことに対しては何も申しませんわ。過ぎたことですから」

ですがありがたいなんで思わないでと、リリアンは続けます。

完全に許すということでもないとはっきり言うと、カエルとセレスティアンはショックを受けました。

ですは二人がファーストダンスに執着しているところを見ると、明らかに最初に踊る人が勝者でしょう。

リリアン「二番目、それに三番目だって残っているわ」

カエル「では結局、最初の踊りは違う者と踊ると申すのか?」

セレスティアン「もちろん皇后陛下様なら相手になる人はたくさんいらっしゃるでしょうけど・・・でも・・・」

リリアンは明るく、ブツブツ言う人には二番目になるチャンスがないとはっきり言いました。

そしてリリアンは、誰と踊ろうかなと周りを見渡します。

マリエン?そうでなければ、レイランお姉さまは来ているかな?と、踊る相手を探すのです。

すると後ろから声を掛けられました。

「皇后陛下」

リリアンの目つきが変わります。

声をかけてきたのは、シューランだったのです。

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その結婚、私がします【第30話】の感想

さて、カエルとセレスティアンの勝負はさらっとおわりました。

まぁ、リリアンはそれを認めていたわけではないですからね。

仕方がないと言えば仕方がない気がします・・・。

ただ、このままではファーストダンスがシューランに?

レイランはいないっぽいですし、マリエンの可能性はちょっと低い気がします。

シューランは何かまだ企んでいそうで、嫌だなぁ・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第30話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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