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ピッコマ|その結婚、私がします【第4話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

その結婚、私がします【第4話】のあらすじ・ネタバレ

急いで引っ張られて連れて行かれるリリアンは、どこにも行かないからもっとゆっくり向かいましょうと皇帝に言いました。

やっと寝室に着くと、彼は急に服を脱ぎ始めます。

リリアン「・・・!!」

人前で急に服を脱ぐなんて!と顔を真っ赤にし始めるリリアン。

すると皇帝はそんな彼女に気づきました。

皇帝「誤解するな。寝るときは楽な格好がいいというのを悟っただけだ」

リリアン「はい・・フフッ誤解なんてそんな・・・」

視線を逸らしてごまかしているリリアン。

しばらく部屋の外に行っても良いかと確認するのですが、寝かせてくれると約束したからと許してくれません。

リリアン「ドアの前でお待ちします。目の置き所がなくて・・・」

皇帝が脱ぐ場面は、小説で何十回も出てきました。

でも文章で読むのと実物を見るのは違うのです。

恥ずかしくてどうしたらいいのかわからず部屋から出ようとすると、急に皇帝に肩を掴まれてしまいました。

リリアン「えっ・・・な・・・何をなさるんですか!?」

皇帝「ならば朕を見なければいいではないか」

あなたは恥ずかしくないのかと、リリアンは思いますが・・・顔を真っ赤にしたままされるがままになってしまいました。

無理やり捕まえられてしまうリリアン

ベッドに座った皇帝は、さあ頼むと早速眠れるようにお願いしました。

リリアン「は・・・はい・・・。では目を瞑ってくださいませ・・・」

唇をつけようと近づいたところで、そのままベッドに倒れてしまいます。

リリアン「う・・・腕を!話してください!」

皇帝「寝かせないで逃げるつもりだろう?そうはさせないぞ」

思いっきり抱きしめてくるので、陛下にそんなことはしないと必死に訴えかけました。

ですが前は寝た後にいなくなったからと、離さないと決めた様です。

リリアン(もう!何よっ!やっぱり破廉恥男じゃない)

そして強制的に唇を彼の額につけて眠らせます。

リリアン「まずはゆっくりお休みになって」

皇帝「何を!!」

「逃げる・・・」

彼の目は閉じていき、そのまま眠りにつきました。

 

部屋に入ってきたのはメイドと護衛です。

皇帝陛下の右腕をどかし、リリアンを助けるようにお願いしてくれました。

無事に離れることができたリリアンは、床に座りこんでしまいます。

メイド「死なれては困ります。これからも陛下の睡眠に責任を持っていただくからですから」

そしてリリアンもゆっくり休めるように、部屋に案内してくれるのです。

使用人たちの優しさ

貴賓の方だけに案内する部屋にリリアンを入れてくれました。

リリアン「とても素敵な部屋ですね。ありがとうございます」

メイド「何かお召し上がられますか?」

リリアンは大丈夫だと答えますが、他のメイドもカーテンの色はこれでいいのか、ベッドもふかふかのものに替えた方がいいのかと、いろいろと気を遣ってくれるのです。

リリアン「それより、私の事を気にしてらっしゃるみたいだけど、私の誤解かしら?」

彼らは少しでも長くリリアンにとどまって欲しかったんだと謝りました。

なんで皇宮に自分がとどまらなければならないのかわからないリリアンは、率直に質問します。

 

前回リリアンが帰った後、皇帝陛下は変わったのだそうです。

朝日を見て笑っていたそうで、レンというメイドのミスも許してくれました。

その上皇帝陛下が公爵家に行ったので、更に嬉しくなりついつい世話を焼いてしまったのだそうです。

実は皇帝を呼んだのはリリアンですが、黙っておくことにしました。

メイド「ここのみんなが命拾いしたことを、感謝いたしております」

私たちの側にいてください!何でも仰せください!と、彼女たちは本当にリリアンに留まってほしいようです。

リリアン「心配なさらないで。私も公爵邸にはさほど未練もありませんから」

 

むしろリリアンは家には遅く帰るつもりでいました。

公爵に会いたくないという理由もありますが、公爵家の使用人たちとは違い、真心で接してくれる人がここにはいるのです。

皇帝陛下の機嫌と顔色

皇帝陛下に報告が入りました。

「ではご報告申し上げます」

彼は頷きながら話に耳を傾けています。

 

皇帝「オスファルトンの反乱はどうなっておる?」

意外にも状況は厳しいそうで、より援軍が必要となっているのだと騎士は報告しました。

周りの人たちは、もっと早く兵力を要求すればよかったのに・・・、これでおしまいだ・・、などとひそひそ話しているのです。

ですが騎士が謝ろうとしたところ、あっさりと皇帝は「よかろう」と返事をしたのです。

皇帝「了承した。必要な兵力を後で報告するように」

まさかの展開に、騎士は驚いている様子です。

何かいいことでもあったのだろうか?と、周りの人たちは皇帝陛下を見て、不思議そうにしているのです・・・。

 

リリアンは綺麗な花をメイドと一緒に摘んで、楽しそうにしています。

「この花は皇宮だけにある花なんですよ」

するとそんな二人の元に、皇帝が現れました。

皇帝「まだいたのだな」

彼を見たリリアンは、顔色が随分よくなっていると嬉しそうです。

リリアン「家に帰ったら叱られそうで・・・」

皇帝「あれほどの騒乱があった後ではな・・・」

ここにしばらくの間いてもいいかとリリアンが聞くと、いたいだけいていいそうです。

皇帝「ならば今晩も朕を休ませてくれるのか?」

リリアン「もちろんです」

 

すると二人の元に一人の男性が現れます。

「陛下、ご挨拶申し上げます」

その声の主は、リリアンの兄である「バスティアン」だったのです。

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その結婚、私がします【第4話】の感想

金曜連載の新しい作品が始まりました!

転生物は今までと同じですが、まさかの眠れない皇帝陛下って・・・。

ちょっと気になったので、読んでみることにしました!

絵も綺麗なので、ピッコマでサクサク読み進めることができそうです。

 

リリアンは皇帝陛下を睡眠を捧げることができ、彼はリリアンにまだ皇宮に居て欲しそうです。

ですが兄がやってきたという事は、連れ戻しにきた可能性が高いですよね。

皇帝の願いは届くのか・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第4話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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