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ピッコマ|その結婚、私がします【第5話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

その結婚、私がします【第5話】のあらすじ・ネタバレ

リリアンが皇宮に向かったその夜。

バスティアン「レイラン、彼とはいつから付き合ってたんだ?」

レイラン「一年半前から」

そんな秘密を自分だけ知らなかったバスティアンは、少し寂しそうな表情をしています。

レイランが謝ると、父のせいで言えなかったのもあるからわからなくもないと許してはくれているようです。

レイラン「それで私、もうどうしていいのかわからないわ。お兄様、リリアンが私のせいでどれほど悩んだかと思うと・・・」

そのことで父は倒れてしまい、リリアンはまだ皇宮に行ったままです。

バスティアン「心配するなレイラン。僕が何とかするよ。何としてもリリアンを連れてくるさ」

レイラン「リリアンが誰かの代わりであんなことをする必要はないわ。お兄様お願いね」

兄は、もちろんだと微笑みました。

リリアンへの対応に悩む皇帝

皇帝は、庭でお花を摘んでいるリリアンを見つめています。

そして彼女の元へ行き、たわいもない会話をするのです。

リリアンが見つめている青色の綺麗な花を掴み、あげようかと言いました。

リリアン「いいえ、そのままにしてください。折ったらすぐにしおれてしまいますから」

 

何か欲望を持っていたのならそれを利用できたのに・・・。

リリアンが逃げないように捕まえておこうかと、皇帝は悩みます。

彼女に肩に触れようとしましたが、急に振り向かれて慌てて手を隠しました。

リリアン「陛下もお花がお好きですか?」

皇帝「朕が?いや、全く」

 

「陛下は無条件にメッケリオンご令嬢によくして差し上げなければなりません!」

メイドに言われた一言を思い出しました。

今の皇帝はマイナスの印象。

誘拐するようにリリアンを連れてきたり、抱いたまま眠ったり・・・。

リリアンの理解が深いのが幸いで、天が与えたチャンスとはこのことだと厳しく言われてしまうのです。

何としてでも彼女の心を掴まなければいけないと、彼も感じてはいます。

 

皇帝「いや、好きだ」

リリアン「まあ、そうなんですね」

それを見ていたメイドは、皇帝の行動に頭を抱えています。

皇帝「花以外に欲しいものがあるか?」

リリアン「いいえ、必要なものは他の方が準備してくださいますから」

何をあげたら傍にいてくれるのか、わからないので・・・、今晩も休ませてくれるのかとリリアンに聞きました。

当然ですと答えてくれるリリアン。

するとここでバスティアンが現れました・・・。

兄からの説得

皇帝「騎士団長がここまで来るとは何事だ?」

バスティアン「私の妹を連れに参りました。公爵邸にです」

皇帝は思わず、リリアンの肩を抱いてしまいます。

それはまるで、ダダをこねる子供の様・・・。

バスティアン「リリアンはメッケリオン公爵令嬢です。まだ結婚前の娘です」

「リリアンが皇室に属していない限り、皇宮に留まっているのがよろしくございません」

皇帝はリリアンを見つめて、約束したのに帰るのかと問い詰めます。

皇帝「今晩も私の寝室に来ると」

誤解をさせるような言い方をするので、リリアンは少し苛立ちを感じました。

バスティアン「リ・・・リリ・・・それは本当なのか・・・?」

リリアン「はい、陛下がお休みなさるために」

怒りに震えている兄を見て、やっぱり・・・とリリアンは呆れています。

 

バスティアン「実はここに来たのは・・・リリアンお前が皇宮に行った後・・・」

「父上が倒れたんだ。今、危篤状態だ」

リリアン「お・・・お父様が・・・」

ですが皇帝は、リリアンの手を握りしめます。

皇帝「朕を置いていくのか?」

リリアン「陛下・・・夜中に戻って参ります。だから今は・・・」

すると状況を察したメイドが、公爵邸に戻らなければならないそうですと後押ししてくれました。

皇帝は、夜に馬車を送ると決めたのです。

変わった二人

公爵邸に戻ったリリアン。

父の部屋に向かいました。

原作と違って滅門を免れた公爵の最後は、結局原作と同じ様になってしまいました。

 

レイラン「リリアン、気にしないで。誰もあなたを責めたりしないわ」

バスティアン「そうだ、父上は元々具合が悪かったから・・・」

公爵の代わりにこの二人の運命は完全に変わりました。

それででしょうか。

バスティアンとレイランは、何となく解放感に満ちた顔なのです。

とにかくリリアンの努力は無駄じゃなかったんだと安心しました。

バスティアン「じゃあ・・・三人でちょっと話をしようかな?」

レイランとリリアンの肩を抱いて、別の部屋に連れて行きます。

 

お茶を飲みながら三人で話します。

バスティアン「リリアン、陛下にこれからもずっと会うつもりなのか?そうなればいつかは・・・」

リリアン「結婚しなきゃね」

レイラン「リリアン、今はいいとしても皇宮ってそんな易しいところではないわ。もう少し考えてみたらどう?」

するとリリアンは、ミスしても皇帝陛下の態度が優しくなってきたと侍女たちが言っていたことを話しはじめました。

リリアン「何か起こったらすぐに伝えるから・・・。私は上手くやっていける自信があるの」

レイランは優しくリリアンの肩に手を乗せて、いつこんなにも大きくなったのかと言いました。

バスティアン「お前は僕たちの愛しい妹だ。お前をはじめて見た時から今までずっとそう思ってきた」

陛下がお前に傷つけるようなことをする時にはすぐに戻ってくるように、バスティアンは言います。

リリアンはありがとうと、笑顔でお礼を伝えました。

プロポーズ?

皇帝(リリアンは約束通りに朕の寝室に戻ってくるだろう。だが眠った後にはまた家に戻るだろう)

彼女が皇宮にずっと行ったり来たりすれば、良くない噂が立つと彼も感じているのです。

いっそのこと、皇宮に入らせるか・・・と考えていると、リリアンが戻ってきたと報告が入ります。

 

寝室でリリアンと会った瞬間、皇帝は言いました。

皇帝「リリアン、朕と結婚しないか?」

リリアン「本当に野暮ったいですね、そのプロポーズ」

明らかに彼女は呆れているのです・・・。

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その結婚、私がします【第5話】の感想

父が倒れてそのまま公爵邸に戻ったリリアンですが・・・。

それよりも兄たちとしっかり会話ができてよかったなと思いました。

なんでこんなにすんなに皇宮に行かせてくれるんだ?と疑問も残りますが・・・(笑)

そうじゃないと、話が進まないですもんね!

個人的にはひと悶着あってほしかったなと・・・。

ただリリアンは、とても優しい姉と兄に囲まれているので、本当に幸せなんだなと感じました。

 

そして皇帝からの急なプロポーズ・・・。

しかもかなり適当なやつ・・・。

リリアンはどうするのでしょうか?

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第5話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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