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ピッコマ|その結婚、私がします【第23話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「その結婚、私がします」は、 Carumok先生、サバ焼き先生の作品です。

バッドエンドを避けるために、不眠症で暴君の皇帝のところに行くことにした「リリアン・メッケリオン」

彼女は相手の体に唇が触れることで、眠らせることができる力を持っているのです。

好きな人がいる姉の代わりに、魔女の呪いによって眠ることができなくなった皇帝へ、安眠を約束する責務を負うことになりました。

リリアンは、皇帝「カレル・ル・カルドロプ」から生還することができるのでしょうか・・・。

以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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目次

その結婚、私がします【第23話】のあらすじ・ネタバレ

リリアンの元にやってきたのは、セレスティアンです。

彼女は剣をしばらくぶりに始めようかと思い、リリアンのところにやってきました。

リリアン「天気もいいことだし外に出ましょうか?」

セレスティアン「いいわね!」

 

二人は着替えて外に出ました。

訓練場は空いており、今日は騎士の訓練がない日だとリリアンが言いました。

セレスティアン「そう、じゃあちょうどよかったわ。今までずっと一人で練習してきたの」

リリアン「楽しみね。私も少し本気でやってみるわ」

ですがセレスティアンは簡単に剣を飛ばされてしまいます。

そんな練習の中でも、リリアンは人の気配に気づきました。

誰かが潜んでいる・・・。

侍女なら隠れる必要もなく、騎士ならあんな風に不自然ではありません。

セレスティアン「何かいるの?」

すると茂みからがさがさと音が聞こえ、リリアンは背を向けます。

リリアン「小動物が隠れているみたいね。誰かいると思ったけど違ったわ」

セレスティアン「皇城でも小動物は入ってくるでしょうね」

リリアンは、潜んでいるのは間違いなくシューランの取り巻きではないかと気づきました。

最近見ないので安心していたのですが、そうでもなかったのかもしれません。

リリアン「それはそうとセレスティアン、警備は増やしたの?」

セレスティアン「今度新しく入ってきた人よ」

鍛え上げられた肉体を見せるかのようなタンクトップ姿、そして顔も身体も傷だらけの男性・・・。

ウィルトン卿だそうです。

ですが怖い見た目とは違い、小さな生き物には優しい男性で、足元にいた犬を抱えて可愛がっています。

カエルからのプレゼント

カエル「少しいいか?」

リリアン「なんでしょう?」

部屋で読書をしていたリリアンの元に、カエルがやってきました。

カエルは恥ずかしそうに、デートがしたいと言い出したのです。

そういえば結婚して一度も出かけたことがなかったことに気づいたリリアンは、久しぶりに楽しそうだとカエルの提案に乗りました。

 

リリアン「昼間は暑いけど・・・夕方になれば涼しくなって気持ちいいですね」

外に出たリリアンはとても楽しそうです。

カエル「二人だけでここに座るのも久しぶりだな」

その場所は以前、カエルがクッキーを焼いて持ってきてくれた場所。

カエル「あの時の朕はクッキーの焼き方も知らなかった」

そしてリリアンの名前を呼び、下に跪いきました。

リリアン「殿下?」

カエル「そなたのために準備したものがある」

小説の中の皇帝は、プライドがとても高くセイラに愛の告白をするときも跪くなんてことはしませんでした。

そんなカエルなのに自分には跪いて真剣な目をしてくれるとは、思ってもいませんでした。

リリアン「アンクレット・・・?」

小さな飾りにはリリアンの名前が彫ってあり、足元で輝いて見えます。

カエル「そなたの気に入ったものばかり貰っていたようだったから」

そういいますが、リリアンからしてみれば上げたと言うよりも強奪された感じに近かったのです。

カエル「朕も同じような物をプレゼントしたかったのだ」

リリアン「それではこれをお作りになられたんですか?」

カエルは恥ずかしそうに、字だけ彫ったと答えると、リリアンは特別なプレゼントで気に入ったと笑顔を見せました。

ふとカエルの手を見ると、包帯が巻いてあります。

皇帝なんだから人を使って作ってもいいはずなのに、どうしてこんなに手を痛めながら作ろうとするのかと、気になってしまうのです。

カエルの手にリリアンが触れると、彼は他のことで怪我をしたんだと誤魔化し始めます。

リリアン「大切な手が早く治るといいですわ」

そう言いながら、リリアンはカエルの手に優しくキスをしました。

手を綺麗に!!

ヘナが持ってきたのは縦長い小瓶です。

カエル「思ったより小さいな」

ヘナ「その代わり、効果の程は保証いたします」

先代の皇帝は収集癖がありました。

彼は少しでも変わったものを見つけるとそれを買い集め、今カエルが持っている瓶もその中の一つなのです。

どんな傷も一度で治す名薬だそうです・・・。

カエル「使ったことは?」

ヘナ「一本が領地一つの価格ゆえ、需要が少なくしかも数回しか使えませぬ」

効き目はあるのだろうと言いながら、手に巻いている包帯をほどきました。

そして瓶の薬を一口飲み、ヘナに傷跡が残らないか確認します。

大丈夫だとヘナは答え、なんでそれほど気を遣っているのか聞き返したのです。

カエル「皇后が朕の手に口づけしてくれたのだ」

彼の手は見る見るうちにきれいになっていきました。

カエル「手が綺麗になればもう一度朕の手に祝福をくれるだろう」

ヘナ「それで早く傷を治されたかったのですね」

傷のことで政務よりも頭を抱えていたカエルが、こんなにも明るくなるなんて・・・とヘナは嬉しそうにしています。

そして手のマッサージを受けるのはどうかと提案したのです。

カエル「そんなことが必要か?」

ヘナ「もうすぐ舞踏会が開かれるではございませんか」

シューラン皇子の誕生日が迫っており、地方にいたシューランは首都に移り住んでいました。

ヘナはそこで皇后陛下を魅了しなければならないと、一気に気合いが入っていきます。

もちろん皇后陛下であるリリアンが陛下を断ることはないでしょうが、二人の関係に少しでも役に立てるのであれば・・・と、ヘナは考えているのです。

二人の関係が一日も早くいいものに発展するのであれば、それほど幸せなことはありません。

ヘナ「他のどなたの手も見劣りするくらい、素晴らしく磨かせていただきます!!」

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その結婚、私がします【第23話】の感想

あれ?リリアンは手にキスをしても、眠らせてしまうんじゃなかったですっけ?

手だと昼寝になるから、短時間眠らせることもできるって言っていたのですが、何か違うのでしょうか・・・。

あまりつっこんではいけないのかな・・・。

 

ですがヘナも勘違いがすごい!!

別に手が綺麗でもそのままでも、リリアンはちゃんと大切にしてくれると思います。

そして変わることもないかと・・・。

まあ、カエルのためにヘナも必死なんですよね。

舞踏会、大丈夫かなぁ・・・。

まとめ

以上、ピッコマで配信中のその結婚、私がします【第23話】のネタバレをご紹介しました。

その結婚、私がしますはピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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