☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

ピッコマ|末っ子皇女殿下【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

\ 全話更新中! /

目次

末っ子皇女殿下【第40話】のあらすじ・ネタバレ

数冊のが積み上げられた机の上に、紙を用意したエニシャは、早速ペンを取ります。

どうやらスカンシャハクマンについて書き記しているようです。

求婚を断ってからこれといった動きがなく、なんだかイヤな予感がしているものの、陛下も皇子たちも何も教えてくれないので、自分で調べるしかないのです。

スカンシャハクマンは、20歳前後でありながらも近隣諸国を5つも征服してしまった実力の持ち主だということだけ分かっています。

 

その時エニシャは、本の間に可愛い封筒が挟まっているのに気づきます。

封筒を手に取るなり、ある方法を思いついたのです。

エニシャの作戦

お兄様たちとお茶を楽しむエニシャは、早速提案をし始めました。

ヘラード「はぁ!?」

「あのブスの招待に応じるのか?」

エニシャ(ブスって…結構可愛かったのに)

エニシャ「うん。私外に遊びに行きたい!」

ヘラード・ロシエル「……」

ヘラード「エニシャそう言わずにさあ外なら俺たちと行こうぜ!」

「お兄様達と一緒に面白いもんたーくさん見てこようよ!」

エニシャ「イヤだ!私は友達と遊びたい」

「私を招待してくれたのはこの子だけだしこの子と友達になるっ!」

ロシエル「じゃあ僕たちも一緒に行くのはどう?」

ヘラード「それいい!俺たちいない人みたいに振る舞うからさぁ!息も我慢するからいるって分かんねぇぞ!」

エニシャ(なにバカなこと言ってんの)

(はぁーしょうがない。ここは必殺技を…)

エニシャ「お兄様たちがついて来たら…」

ヘラード「つ…ついて来たら…?」

ロシエル「ど…どうするの?」

エニシャ「お兄様たちのことキライになるんだから!」

稲妻が直撃したかのように、フリーズしてしまった皇子達はそれ以上、何も言い返しては来ませんでした。

エニシャを招待した理由

”シワクチャがこぼしたんじゃ…ねぇぇぇぇ!!”

と恐竜になったヘラードが、襲い掛かる悪夢で目を覚ましたイリオサ侯爵の娘。

エニシャの友達作りのために開かれたお茶会で、意地悪をして来た少女です。

彼女の名は、バーネット・イリオサ。

両親の長所だけを受け継いだ愛らしい外見と、聡明な頭脳で、ずっと世界の中心のような扱いを受けていました。

しかしエニシャの登場により、状況は一変します。

人々はエニシャの存在に夢中となり、バーネットには見向きもしなくなってしまったのです。

そこでお茶会に招待されたとき、少しだけ意地悪をすることにしたのですが、結局それによりヘラードの悪夢を見るようになってしまいました。

それからというもの、なんとしてもエニシャに再び会いたいと、招待状を送ったり、宴会に同行したりしたものの、この日まで会えることはありませんでした。

むしろある日突然お誕生日の宴会も開かれなくなってしまい、結局バーネットはエニシャがどんな姿をしていたのかさえ思い出せなくなっていたのです。

しかしついに今日、エニシャがやって来ます!

バーネット(今日こそ目にものを見せてやるんだから!)

 

エニシャの到着を知らせに執事がやって来ました。

今年で8歳になるんだからと自らを奮い立たせ、外までエニシャを出迎えに向かいます。

エニシャを迎える準備がちゃんとできているかの確認をしたところで、ついに眩しい光が目の前に現れました。

あまりの眩しさに一度目を閉じてしまったバーネットですが、再び目を開くと、そこにはピンクのドレスを纏い、キラキラと輝くエニシャの姿が。

目が合うとエニシャは優しく微笑み、バーネットは完全に心を奪われてしまったのか、ドキドキが止まらないのです。

バーネット(なんて美しいの…!)

\ 全話更新中! /

末っ子皇女殿下【第40話】の感想

スカンシャについての情報が少なすぎますが、確かにあれから音沙汰ないのが気になりますね。

ロドゴ達が何も話したがらない理由も気になります。

もう何か手を打っているがエニシャに知られたくないのか、次はどう出てくるのかと待ち構えているのか、読めませんね。

1人で調べるしかないエニシャは何か作戦を思いついたようです。

付いてくると無理な言い訳を並べていたお兄様たちを同行させないために、放った一言はなかなか衝撃的でした。

可愛がっている妹にあんなこと言われたら、お兄様たちもそれは心折られることでしょう。

しかしついてきてもロクなことにならないのは分かっているので、傷つきながらも今回は諦めてもらえてよかったはず…!

そしてエニシャに手紙を出したのは、あの恐怖のお茶会で意地悪をして来たイリオサの娘でした。

あの一件のこともあり、どんな目的で再び近づいたのか気になりましたが、エニシャの登場早々、心奪われていて笑いましたね。

またエニシャの魅力の虜になる人が増えますように…

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第40話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる