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ピッコマ|末っ子皇女殿下【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

\ 全話更新中! /

目次

末っ子皇女殿下【第42話】のあらすじ・ネタバレ

エニシャはデルを引き連れて、とある店にやってきました。

デルがお金を支払い、小さな箱を手に入れます。

買ったものをすぐにデルから受け取ると、早速箱の中身を確認するエニシャ。

中にはタバコが10本入っており、9本あれば良いからと残り1本はデルにプレゼントすることに。

クッキーの入ったカゴの中にその箱を入れると、指定した場所へと向かうためまずは広場に向かおうとするも、さすがにタバコを持ち歩くのは良くないとデルに諭されてしまうのです。

どうやらデルは、エニシャがこのタバコを吸うと勘違いしている様子…

そんな訳ないとしっかりと否定して、やっと広場へ向かうこととなりました。

人が多いのを心配して、デルに抱っこしてもらってやってきたのは、看板にコップのような絵が描かれた一件の店。

デルに最終の作戦確認を行うと、2人は早速中へと向かいます。

エニシャが会いにきた人物とは!?

店内には何か作業をしている男が3人。

そのうちの1人が、コップを磨きながらエニシャを抱き抱えたデルに視線を向けます。

その男の前に着くと、デルは何も言わず先ほど購入したタバコの箱を差し出したのです。

男「彼女は少し席を外しているがすぐ戻ると思うぞ。それまで待つか?」

デル「はい。そうします」

男「ついて来い」

 

案内された部屋にはいくつもの本が転がっています。

どうやらエニシャは以前もここに来たことがあるらしく、あの時とほとんど変わっていないなと考えながら、適当な椅子に腰かけます。

デル「特に危険な空間ではなさそうですね」

エニシャ「そうだよ。だから安心してこっちにーーーー」

女「こんちはー!」

デル「!!」

大きな扉の音と共に現れたのは、赤い髪が特徴的な1人の女性です。

早速エニシャの鞄の中から、タバコの箱を取り出すのです。

女「ほぉ〜今日のお客様はちょーっと変わってますね」

「ふむふむ…」

「いい香り〜!!!さいっこぉー」

デル(なんなんだこの人…)

女「どうもレシーナです」

デル「…デルです」

レシーナ「そこの可愛いお嬢ちゃんは?」

デル「……ま」

「孫娘…です…」

エニシャ(デル…そんな風に言ったら誰も信じないよ!)

取引開始!

レシーナ「それで…?欲しい情報は?」

デル「スカンシャのハクマンについて聞きたいのですが…」

レシーナ「なるほど〜…」

「とりあえず…大まかな情報を言いますね」

「今から5年前。スカンシャの王子が狂ったって噂が流れてたんです」

「小さな虫一匹も殺せず、好むのは勉強だけの心弱き王子が」

「目の前で人が拷問される光景を見て笑い出すほどに性格が一変したんですよ」

「とにかく多くの人々に持ちきりだったその噂が…」

「一年ほどするとすっかり消えたんです」

「なぜならそもそも残忍で暴力的であろうと利益だけを追求する性状はスカンシャで崇められるハクマンの美徳なので」

「スカンシャの人々は王子の変化を喜んだはずですし、何より…」

「狂った王子が17歳でハクマンになってたった3年でスカンシャを西部の覇者に仕立て上げたからですよ!」

「それもあのヒペリオンの末っ子皇女に求婚するほどに!」

「アハハハッ!おもしろっ!!」

 

自分の名が上がったエニシャですが、何もなかったかのように感情を無にしています。

そしてデルをつついて、次の質問へと移らせるのです。

デル「もっと詳しい話を聞きたいのですが…」

レシーナ「これ以上の情報をタダで聞きたいって言うんですか?」

デル「もちろんお金はいくらでも支払います」

レシーナ「…金はもういいんだよね」

「あ!今日私が解決すべき依頼があるんですけどそれを手伝ってくれます?」

デル「依頼…?」

レシーナ「決して悪い行いじゃないですよ?むしろ正義の味方?」

「平凡な農民からの依頼なんですけど、奴隷商に拉致された子どもを助けてくれーって頼まれたんです…」

「そのために農地まで全部売ってお金を工面したらしいんですよぉ。クスンクスン…」

「とても悲しい話ですよね?」

「私たちが力を合わせて子どもを救出するべきだと思いませんかぁ?」

デル「し…しかし…私たちにはなんの力も…」

レシーナ「…?おじさんって魔法使いでしょ?」

デル「ち…違いますが…」

レシーナ「もぅ、うっそつき!どう見ても魔法使いなのに!アハハハ!」

デル「……!」

 

レシーナ「とにかくするかしないか早く決めてくださいね」

「ハクマンの情報収集は簡単じゃないんですよ。西部の国々の雰囲気も険悪なので、みんな口を開こうとしないんです。おじさんにとっては悪い取引じゃないと思いますよ?損するのはかえって私かもしれませんし」

デルはエニシャに再び背中を突かれ、レシーナの言う通りにする決断をするのです。

レシーナは取引成立と言って微笑むと、本棚に本を戻しながら今日の依頼を一緒にやる人がいると言い始めました。

その人物はレシーナの仲間で、ちょっと若いけれど確かな実力の持ち主なんだそう。

噂話をしていると、ちょうどそこにその仲間とやらがやってきたらしく、ドアをノックする音が聞こえました。

レシーナは扉を開きながら、エニシャたちにその仲間を紹介するのです。

レシーナ「紹介します。私の仲間の…」

「カヒルきゅん☆です!」

エニシャ(!?!?)

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末っ子皇女殿下【第42話】の感想

デルを引き連れてエニシャがやってきたのは、なんだか怪しげな場所でした。

表向きは真っ当な商売を行っているようなお店ですが、タバコを出すと慣れたようにとある部屋に案内されました。

以前エニシャはここに来たことがあるようでしたが、一体どういう繋がりなのでしょう。

信頼できる人物として頼るためやってきたのかなと思ったのですが、どうやら情報屋として動いているようです。

デルはなんだか怪しげな取引をすることとなりましたが、その相棒として現れたのがなんとザドカル王子!

以前第36話で、何か犯人を追い詰めて殺害するような場面がありましたが、その時に一緒にいたのがこの女性でした。

仲間だとレシーナは言っていましたが2人は一体どのような関係なのでしょうか。

私はエニシャにもらったブローチを持って城から抜け出した後も、ちゃんとした生活を送っていそうだったので、その頃に出会った可能性が高いのかなと予想しています。

そしてこんなところでザドカル王子と遭遇して、バレてしまわないのかとヒヤヒヤしてなりません!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第42話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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