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ピッコマ|末っ子皇女殿下【第45話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

\ 全話更新中! /

目次

末っ子皇女殿下【第45話】のあらすじ・ネタバレ

いよいよ競売のため別室へ移動させられるエニシャ。

牢屋のようなところへ入る時、スタッフの1人がグズグズするなとエニシャを突き飛ばし、エニシャはその場に倒れ込んでしまいました。

オーナーは大切な商品を手荒く扱うなんてとその男に思い切りビンタを喰らわせます。

2人のそんな茶番にエニシャは全く興味を持たず、平気そうに起き上がると牢屋の中を見渡します。

すると薄暗い牢屋の中には小さな子供たちがたくさん座り込んでいて、みんな俯いて静かにその時を待っているのです。

ここから助けてあげることも考えますが、正直助けたとしてもこの子たちに行くあてがあるとも思えません。

大魔導師の時に見た変態チックな競売場でないだけマシだと言い聞かせるしかないのです。

エニシャ(ところでまだ助けに来ないってことは…)

(やっぱりレシーナは私を裏切ったんだね)

レシーナの裏切り行為

会場の外では思わぬ収入と拉致された子供の解放に大喜びのレシーナの姿がありました。

ザドカル王子はエニシャを助けに行くと言うのですが、レシーナはなぜそんなことをしなければならないのかと答えます。

ザドカル王子「あのおじさん、魔法使いなんですよね?エニシャもそれなりの家柄の子みたいでしたし復讐しに来るかもしれません」

レシーナ「大丈夫だって!私たちが逃げたら向こうはどうにもできないヨォ?」

「あんたにも分け前やるからさぁ」

ザドカル王子「…レシーナ。取引は信用が大事だって言ってたじゃないですか」

レシーナ「そりゃー客の素性が明らかな時だけだよ。あの2人はどう見ても怪しいじゃん?」

「あのお嬢ちゃんは子どもらしさの欠片もないし2人の関係も…」

「おじいちゃんと孫っていうより、あるじと使用人って感じ?」

「分かったら早く片付けて帰るよ。グダグダしてる暇なんてないんだから!」

ザドカル王子(皇女殿下…)

(あなたはいつもなんでもお見通しのようです)

あの時馬車でエニシャが話したこと

レシーナが会場内へ行った際、馬車に残された3人。

その時エニシャはすでにレシーナの裏切りを予想していました。

おそらく自分が競りにかけられると分かっていると言うので、当然デルは止めに入るものの、エニシャは絶対にやるつもりなのです。

そこでエニシャが考えた計画は、競売場で落札されて移動する際に抜け出すというものです。

デルには競売場の外で待機しておいて助けてほしいと頼みました。

依頼の子は必ず救出し、レシーナもとりあえずは逃してやろうと考えています。

しかしそんな計画はザドカル王子も受け入れられません。

エニシャに危害を加えようとした人間を放っておくことなどできないのです。

ただ、これにもエニシャはすでにどうすべきか考えていました。

もしもレシーナが単純にお金目当てではなく、エニシャの正体を疑って裏切ったなら捕まえておいてほしいとザドカル王子に頼んできたのです。

ザドカル王子の暴走がはじまる

エニシャを助けにいかせてくれないので、ザドカル王子は自らの力を使うことを決めました。

今日初めて会った子供のせいで、自分を攻撃しようとするなんてバカだと言って、レシーナも魔力を使いながらザドカル王子のところへとまっすぐ向かってきます。

レシーナ「あんたが私の相手になるなんて100年早いって」

「だから無駄な力使ってないで…」

しかしレシーナの力はザドカル王子の力によってあっという間に封じ込められてしまいます。

くわえていたタバコが地面に落ち、レシーナもいよいよ自分の置かれた状況を理解したようです。

 

レシーナ「あんた…力を隠してたんだね」

ザドカル王子「おとなしくしてもらいます。レシーナ」

レシーナ「はぁ…こりゃ一杯食わされたわぁ」

 

そうしてレシーナを拘束したザドカル王子。

単に拘束するだけでなく、魔力拘束具まで付けてしまいました。

レシーナを道端に残して、ザドカル王子はエニシャを助けに向かうのです。

レシーナ「ねぇカヒルこれからどうするつもり?」

「私をどっかに売り飛ばしたりすんの?ねぇ答えてよ〜」

ザドカル王子(皇女殿下)

(今回は僕は殿下のお力になれたのでしょうか)

(僕は守られる人より守る人になりたいんです)

(これからもっと頑張りますから…)

ロシエルに見つかる!?

いよいよ競売が始まります。

会場には仮面をつけた大人がたくさん座っており、その中にロシエルの姿もありました。

下劣でおぞましい光景に目が腐りそうだなんて言いながらも様子を伺っているロシエル。

護衛の男は、先ほど街で買ったカレンダーのことを思い浮かべては?とカレンダーを取り出します。

どうやら先ほど皇女殿下の全記念日が記されたカレンダーを手に入れたようです。

 

エニシャと同じ年頃の子供が次から次へと競売へかけられる光景を目の当たりにして、ますます怒りがこみ上げてきます。

競売が終わったらすぐに行動を開始して、入札した人間もまとめて捕らえるようにと、護衛の男に指示します。

次々に子供たちが売られていき、いよいよ最後の目玉商品がやってきます。

オーナー「末っ子皇女殿下そっくりの女の子でーす!」

「こちらは特別商品ですのでスタートは1000から!単位は100ですよ!」

ロシエル「はっ!ほんと呆れるよよくも皇女と比べーー……」

参加者「おおお!!こんなことあり得るのか!?」

参加者「なんてことだこ…これは」

参加者「最高の商品だ!」

護衛「あれほど皇女殿下に似ている子どもは初めて見ますね」

ロシエル「……」

「あの子を…今すぐ買え」

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末っ子皇女殿下【第45話】の感想

なんと!

レシーナがエニシャを裏切るなんて全く予想してなかったです。

しかしエニシャは過去の付き合いもあるからかそれすらも想定しており、その上での計画を2人に伝えていたのです。

まずは依頼を受けた子供の救出を絶対条件として、レシーナは変な企みをしていない限り解放と伝えていました。

しかし、エニシャを迎えに行くと言ったザドカル王子を許してくれなかったレシーナを、ザドカル王子は捕らえてしまいました。

この暴走がエニシャにとって吉と出るか凶と出るか…

いよいよ競売がスタートし、売れた後に脱走する計画ですが、エニシャにとって大きな誤算となるのがロシエルの存在です。

流石のエニシャでもロシエルに買われてしまったのでは、逃げ切れるのかなんとも言えないですよね…

デルが罰を受けてしまうのも嫌ですし、ザドカル王子が暴走してそれをロシエルに見られるのも困りますし、なんだか当初の計画よりも大事になっちゃってる気がしてなりません。

どうなってしまうんでしょう。

誰も不幸にならないような未来を…!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第45話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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