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ピッコマ|末っ子皇女殿下【第48話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

\ 全話更新中! /

目次

末っ子皇女殿下【第48話】のあらすじ・ネタバレ

精霊と異なり、力の強さで序列を決め階級を分ける悪霊たち。

数多くの戦いの末、悪霊たちは自分たちの中で最も偉く強い存在を選びました。

傲慢・嫉妬・憤怒・怠惰・強欲・暴食・色欲

選ばれた彼らは7つの君主と称されます。

強い力に比例する召喚の対価そして召喚に成功したとしても魂と肉体が奪われるかもしれない危険性から、魔法使いにとって君主たちは恐怖と警戒の対象でした。

しかしある日、命知らずの魔法使いたちの好奇心が恐怖に勝ってしまい、10人の力を合わせて7つの君主の1人を召喚してしまうことがあったのです。

召喚が成功したらすぐに解除する計画だったものの、結果としてその魔法使いたちは悲惨な死を迎えてしまいました。

なぜなら彼らが召喚した悪霊は、7つの君主のうち1人ではなく、唯一の君主となった”強欲のアバルディア”だったためです。

6人の君主を飲み込み、唯一の君主になったアバルティアですが、その欲に限りはありませんでした。

人間の世界で、満たされない空腹を満たそうとした結果、彼の通った道には血と死だけが残っていたのです。

 

大魔導師になったばかりの頃、ある日アバルティアと遭遇していたのです。

それは彼が生きた人間を食いちぎっている時でした。

アバルティア「なんだ?このウマそうな小娘は…」

大魔導師「あなたを地獄に帰す大魔導師様だよ」

結局、丸3日戦い続け勝利したのは大魔導師でした。

しかし激しい戦闘で魔力を消耗しすぎたため、アバルティアを殺すことも元の世界に帰すこともできませんでした。

最後の力を振り絞り、なんとかアバルティアを封印することに成功はしたものの、皇女として転生して魔力が封印されたことで、解放されていたのです。

アバルティアの目的とは

さらに新しい契約者を見つけたことで、全ての力を取り戻していることは間違いなさそうです。

エニシャ(それより…どうやってここまで来て一目で私の正体を見抜いたんだろう)

(まるで全てを知って待っていたかのように…)

エニシャ「私に復讐でもするつもり?」

アバルティア「いや〜まさか!魔力が元の状態に回復するまで待ってから、ちょっとずつ喰うんだよ」

「もちろん今喰ってもそれはそれでウマそうだけど」

「でも俺は我慢強いんだ」

「今日はお前に再会できたからそれでよしとするさ」

そう言いながらエニシャに近づくと、アバルティアはエニシャを軽々と抱き上げました。

これまでの言動だけでも、アバルティアの変態っぷりに変化がないことは明らかです。

過去のことが思い出され、気分を悪くするエニシャですが、アバルティアはそんなことお構いなしにその頭を撫でています。

 

エニシャ「せっかく自由の身になったんだから元居た場所に帰るのはどう?」

アバルティア「お前をおいて帰れるわけねぇだろ?」

「それともこのまま俺と一緒に行くかぁ?」

「結構いい人間の体を手に入れたんだ。きっと大魔導師も満足すると思うぞ?」

エニシャ「おろしてって言ってるでしょ!私も本気なんだよ!」

アバルティア「分かってるって〜ヒペリオンの3つ目の星で、帝国の末っ子皇女殿下」

エニシャ(そこまで知ってるなんて…)

ザドカル王子の登場で一触即発の状況に!?

その時、部屋の扉が勢いよく開きます。

そこに立っていたのはザドカル王子。

エニシャを抱き抱えた状態のアバルティアを見つけるなり、精霊の力を使い攻撃を仕掛けます。

アバルティアと戦ったところで勝ち目がないだけでなく、命を落としてしまうことは明確です。

エニシャは必死にザドカル王子を説得し、攻撃を止めさせます。

同様にアバルティアにも、精霊の契約者で食べられないから手を出すなと忠告します。

そしていい加減おろしてと怒るエニシャに、嫉妬のインディビアもいるとよく分からないことを言い始めたのです。

全く訳のわからない発言をするアバルティアに怒っていると、ぐっと体を引き寄せられ、額にキスをされてしまいました。

これに激怒したエニシャは「このクソ変態野郎が…」と呟くと、魔力を込めた手を振り上げて、全力でアバルティアの頬を叩くのでした。

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末っ子皇女殿下【第48話】の感想

アバルティア、いよいよヤバイ奴じゃないですか!!

君主を全員飲み込んでしまうなんて、この世の終わりのような存在です。

そして大魔導師として彼と戦ったことがあったエニシャ。

その力を持ってしても、丸3日かかるなんて強すぎですし、そんなのが近くにいるなんて…

しかも何かとエニシャのこと知ってるの怖くないですか?

もしかしてエニシャの近くに協力者がいたりして…

なんて考えてると、一気にホラー感増してくるのでそれについては考えないようにしておきます。

ただ数々の武勇伝は恐ろしいものがありますが、意外と中身はおちゃめだったりするので、ずっと見ていると油断しちゃいそうです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第48話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!

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