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ピッコマ|末っ子皇女殿下【第51話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

\ 全話更新中! /

目次

末っ子皇女殿下【第51話】のあらすじ・ネタバレ

エニシャのダンスレッスンの様子を見守りにやってきた2人の皇子たち。

本物のピアノとバイオリン奏者がやってきて演奏する中、エニシャはヘラード相手にダンスを踊り始めました。

先生の指導通り、まずお互いにお辞儀をして、手を取り合います。

そしてリズムに合わせてステップを踏むのですが、エニシャはことごとくヘラードの足を踏んづけてしまうのです。

その失敗する様子ですら可愛いと、参加していたメイドたちはキャ〜!!と声をあげ大興奮。

ロシエルは笑いを堪えるのに必死です。

ヘラード「シワクチャ〜いつまでお兄様の足を踏むつもりなんだ?」

エニシャ「あっまた踏んじゃった?」

ヘラード「気付いてすらいねぇのかよ」

「うちのシワクチャは運動音痴っぷりも世界一だな!」

エニシャ「……」

エニシャ(なにが問題なんだろう…動きや順番は完璧に覚えたのに!)

 

するとヘラードはエニシャを抱き抱えると、靴を脱がせてから額にそっとキスをしました。

そして自分の足の上にエニシャの足を乗せ、そのまま踊り始めたのです。

それは非常に楽しいと感じる時間で、思わずエニシャも笑顔になります。

ヘラード「…ここまで!これで少しは感覚が掴めたか?」

エニシャ「お兄様すご〜い!私もこんなふうに踊りたい!」

ヘラード「いやエニシャは別に踊れなくてもいいんだぞ」

エニシャ「えっ?でも…」

ヘラード「ダンスに誘われても適当に踊って、全員足を踏んじゃえばいいんだ!」

エニシャ「でも私も基礎くらいは身につけたいよ。公の場で踊れなかったらみんなに笑われるかもしれないでしょ?」

ロシエル「誰がエニシャのことを笑うって?」

ヘラード「そんな奴いたら踏まれる足なんか斬り落としてやるよ」

エニシャ(アハハ…絵を描く時はモデルを私の絵に合わせて、踊る時は踏まれる足を消すんだね…)

(ダンス…頑張ろ!)

 

するとそこへ執事がやってきて、ロドゴが2人の皇子たちを呼んでいると告げました。

2人同時に呼ばれることは珍しく、それほど重要な話があるに違いないとエニシャは感じています。

精霊の力について学ぶ

一人、部屋に戻ったエニシャは精霊に関して記された本を読んでいました。

”ーーよって契約者は心臓の上に精霊の象徴が刻まれる”

”精霊は悪霊と対比されるため神聖な存在だと思われがちだが、精霊の力を安全だと思うのは愚行である”

”精霊の契約者もまた対価を払わねばならず、精霊から力を借りているという事実を忘れてはならない”

”精霊に選ばれし契約者は贄にならないよう常に警戒し心身の鍛錬を…”

 

色々と本を読んではみたものの、カヒルが一体どこにいるのかもわからない状況で、集中して読むことはできないのです。

黄金の森にも行ってみたもののカヒルに出会うことはできず、騎士団へはヘラードのせいで堂々と行くことができません。

なんで急に騎士団の従者たちを殴ったのか聞きたい気持ちばかりが募ります。

この間人の手足をむやみに折るなと注意したばかりなのに…

精霊の力をまだできるだけ使わない方が良いことは間違いありません。

 

エニシャ(今まで精霊に関する本を全て読み漁ったけど)

(いまだに私は精霊の力について完璧に理解しきれていない)

(だけど1つ確かなのは精霊も悪霊と同じく意志を持つ存在だということ)

(純粋に強さを追求する本能は悪霊とそう変わらないはず)

(だからなのか…)

(強くなったカヒルを見てから時々得体の知れない不安を感じる)

エニシャ「でも会ったとしてもどうすることもできないんだよね…」

「復讐を望んでるカヒルに精霊は必ず必要な力だから、最後まで手を貸すつもりじゃないんならこんなお節介邪魔なだけ」

エニシャ(それにアバルティアのことも解決しないといけないのに…)

恐ろしき使い魔

あれこれ考えながらソファでくつろいでいると、エニシャはカーテンの裾のところに何かを見つけました。

近づいてみるとそれは使い魔で、誰が送ってきたのかエニシャはとても嫌な気持ちになります。

しかしそれは皇女宮の結界魔法陣がしっかり働いているために、形すらちゃんと維持できていないのです。

そっと手を伸ばしてみるも、おそらくベルアンのものではなさそうです。

掌に乗った使い魔はグニョグニョと動きながらハートの形になりました。

すると次の瞬間、使い魔が大きな声をあげるのです。

使い魔「殿下!!愛してます!」

「殿下ぁぁ!!愛してまぁす!!」

エニシャ「うぎゃっ!」

使い魔「ア!イ!ラ!ブ!で!ん!か!ぁ!」

「皇女殿下イコール正義!」

「でんかぁぁ…!」

そして使い魔は、シュウウと煙を吐きながら消えていきました。

あまりの気持ち悪さに、エニシャもゾッとしているのでした。

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末っ子皇女殿下【第51話】の感想

ヘラードとロシエルが楽しみにしていたダンスレッスン、本当に2人が楽しみにする理由がわかるほど、エニシャは可愛かったですね。

足をずっと踏んでいるのに全然気付いていなくて、ヘラードのツッコミに笑っちゃいました。

皇子たちの溺愛っぷりは相変わらずで、エニシャはダンスなんて踊れなくていいんだという極論にたどり着いてしまいましたが、いつか踊れるようになると良いですね。

2人はロドゴに呼ばれ出て行ってしまったのですが、一度に呼ばれることは珍しいとエニシャも感じていました。

競売場でのことなのか、カヒルのことなのか、エニシャに関係することで呼ばれたのではないでしょうか?

一方エニシャは部屋に戻り、精霊に関する本を読み込んでいました。

カヒルの力になりたいと感じているのでしょう。

しかしあれこれと調べたところで、まだ全てを理解できたわけでもなければ、カヒルに会えてすらいないのです。

あれから一体どうしているのか気になりますよね。

今回、見逃してもらったことで、さらに騎士団での居心地が悪くなっていないと良いのですが…

そして最後に登場した気持ち悪い物体、使い魔。

あれはどうせアバルティアの仕業でしょう。笑

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第51話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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