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ピッコマ|末っ子皇女殿下【第56話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

\ 全話更新中! /

目次

末っ子皇女殿下【第56話】のあらすじ・ネタバレ

エニシャへの憧れや、スカンシャでのファンクラブ会長を務めている話を、デレデレと続けるイルガーに、エニシャはもう感情を失ってしまっています。

前世で何か大きな罪でも犯したのではと疑うほど…

しかしいくら思い返してみても、大魔導師として大陸のために一生懸命働いたことしか思い出せないのです。

イルガーがエニシャへの気持ちを打ち明けるたびに、カヒルの怒りの感情が込み上げ、2人の間にはただならぬオーラが漂っています。

間に挟まれたエニシャは、何も言わず頭を抱えていまいしたが、怒ったら逆に喜びそうなイルガーには冷静な態度を貫こうと決めて、そろそろ戻るように促すのです。

するとこれまでの態度からは想像できないほど素直になり、ぺこりとイルガーは頭を下げて挨拶するので、エニシャが戸惑っていると、また魔力を解き放ちながらハクマンからの伝言とやらについて喋り始めたのです。

イルガー「”待っているからいつでも訪ねてこい”と」

エニシャ(どういう意味?)

エニシャ「それ…私宛ての伝言なの?」

イルガー「もちろんです」

エニシャの質問に答えながら、イルガーは自らの手に噛みつき、人差し指を流血させてしまいました。

それからさっきこっそり抜いてみたというカヒルの髪の毛を取り出しました。

「ダメ」と叫ぶエニシャの声を無視して、イルガーはその髪の毛に魔法をかけて、斧でスパッと切ってしまったのです。

それと同時にカヒルの身体には信じられない痛みが走り、一瞬にして地面へと倒れ込んでしまいました。

すぐに駆け寄り何度も名前を呼びますが、応答がありません。

イルガーは満足げに笑うと、待っていると言ってそのまま姿を消してしまいました。

解決方法は見つけられるのか!?

デルに助けを求め、カヒルを部屋へと運んできたエニシャ。

カヒルは相変わらずぐったりしており、首には不気味な呪文のようなものが刻まれています。

デル「なんて残酷極まりない者でしょう!こんな幼い少年に邪悪な呪いをかけるとは…」

「もともと西部地域の呪術師は陰湿で忌々しい奴らばかりなんです!」

「それにあの者たちは魔霊に依存どころか崇拝しているではありませんか!」

エニシャ「その上、西部地域の呪いはしつこいんだよね…」

デル「ほんと!邪悪な魔法を使うヤツはみんな変態で!」

「性格もひねくれ…!」

「あっもちろん左魔様は例外ですが…」

エニシャ「…ちなみに右魔のノクシタも邪道な魔法に長けている方だよ」

エニシャ(本人は身震いするほど毛嫌いしててほとんど使わないけど…)

とりあえずカヒルのことはデルに任せることに決めたエニシャ。

数日は目が覚めないだろうからと、アハルドン騎士団にもうまく説明しておくよう依頼します。

そして呪いについては自分で解決すると、エニシャは宣言するのです。

 

数日後

エニシャは机に向かい、呪いを解く方法について考えていました。

もう少し時間があれば呪いを解くこともできそうですが、カヒルの容体の悪化が早く、意識を取り戻せない日が続いているだけでなく、体にできた模様も目に見えて濃くなっているのです。

さらに時々精霊の力が制御できなくなるのか、何度もベッド全体を凍らせており、カヒルがかけられたのが力の暴走に関する呪いであることが分かってきました。

もし精霊の力が暴走してしまえば、帝都全体が凍りつくかもしれません。

やはりできるだけ早くハクマンに会うしかなさそうで、結局あいつの思惑通りに動かなきゃならないのが納得いきません。

しかしカヒルを助ける方が大事で、今はそんな文句も言ってられないのです。

使いたくはなかった作戦だけど…

覚悟を決めたエニシャが向かったのは、陛下の部屋でした。

門番の男に、今すぐ謁見したいと真剣な顔で伝えると、すぐに陛下に確認に行ってくれました。

外で待っている間、陛下をどう説得するか頭を悩ませるエニシャ。

いきなりハクマンに会いたいだなんて言ってしまえばその場で西部地域に宣戦布告する可能性すらあり、他の作戦を練る必要があります。

そこである一つの方法が頭に浮かびますが、正直これだけは絶対にやりたくなかったことなのです。

 

ドアが開き陛下自らエニシャを出迎えてくれました。

「パパァ」言って微笑み、軽々と抱き抱えられるエニシャに、門番の男たちもただただ癒されるばかり…。

部屋に入り陛下の膝の上に乗せられると、いよいよ作戦の始まりです。

陛下「どうしてここにきたんだ?」

エニシャ「パパに会いたかったからです!」

陛下「これだけすぐに終わらせるから一緒に散歩に行くとしよう」

エニシャ「パパ〜」

陛下「エニシャ」

陛下にギュッとハグして甘えるエニシャ。

それからエニシャが世界一好きなパンを知っているかと、陛下に訪ねます。

いよいよ作戦開始なのです!

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末っ子皇女殿下【第56話】の感想

イルガー本当に最低すぎます!

カヒル推しとしては、デルがあれほど怒ってくれなかったら、私は多分今でもキレてたと思います!!

ハクマンの指示かもしれませんが、エニシャの謁見への誘導のために、他の人を利用する方法はあまりに残酷すぎます。

会ったところで本当に呪いを解いてもらえるとも思いませんし、これからどうなっちゃうんだろうという漠然とした不安が…

これで会いに行ってしまえば、味を占めて何度もこんな方法に出てきそうで怖いですよね。

いっそのこと陛下に相談して、西部地方と戦った方が早いのでは?とも思えてきました。

もしくはアルカスの力を使って、ハクマンを倒すとか?

当然そんな簡単に倒せる相手でもないのですが…

エニシャはきっとそんな大事にはしないんだろうなと分かってはいるけれど、やられてばかりな気がして、なんとも納得がいかない話でした。

どう出ても、ハクマンのほうが優位な立場になりそうですが、エニシャはどんな作戦で立ち向かうつもりなのでしょう。

少しはギャフンと言わせてやってほしいものです。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第56話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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