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ピッコマ|末っ子皇女殿下【第57話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

\ 全話更新中! /

目次

末っ子皇女殿下【第57話】のあらすじ・ネタバレ

エニシャがスカンシャに会うと決まってから、皇子たちはそれを認めた陛下に直接抗議にやってくるほど大きな問題となっていました。

いくらエニシャのお願いだといえども、相手は他でもないあのハクマン。

皇子たちの反発が起こるのも仕方のないことなのです。

 

あれからエニシャがどんな方法を使ったのか…

好きなパンの種類を聞かれた陛下は、思い当たるパンの名前を挙げてみたものの、ことごとく違うと言われてしまいました。

ついに最後まで正解することのできなかった陛下は、エニシャが好きなパンも知らないなんてとひどく落ち込みます。

エニシャ「えっとね!私が一番好きなパンは…」

「パパン!!」

陛下の頬にキスをしてにっこりと両手を広げて笑うエニシャに、陛下は完全に心奪われてしまい、そのままハクマンとの面会を受けることとなってしまいました。

いくら皇子たちに抗議されたところで、あれは不可抗力そのものでどうすることもできなかったというのが陛下の考えるところなのでした。

面会までの長い道のり

いよいよ迎えた面会の日。

エニシャは、皇子たちからハクマンに変なマネをされたら何と答えるか講座を受けていました。

ロシエル「さあ、おさらいだよエニシャ。ハクマンが変なマネをしてきたらなんて言うんだって?」

エニシャ「いやです。ダメです。やめてください」

ロシエル「もしハクマンの指先がエニシャの体に触れたらその時は?」

エニシャ「ぶち殺すぞ!」

ロシエル「よしよしさすがエニシャ!よくできたね!」

ヘラードも一緒になってエニシャを抱きしめながら、ほんのわずかだけれど安心すると言っています。

正直もう何時間も前にハクマンが到着して待っているとの知らせを受けているエニシャは、早く行きたくて仕方がないのに、陛下と双子を納得させるためにもうしばらくこうして付き合わされているのです。

呪いを解く方法には辿り着けるのか!?

こうしてやっとハクマンとの面会に至ることとなったエニシャ。

ハクマンはエニシャの瞳に似た花を用意したとオレンジのバラの花束を差し出すのですが、普通の花の香ではありません。

きっと花束に自分の体臭を塗りたくっているのでしょう。

あまりに気持ちわるすぎる行為に、受け取りはしたもののすぐにメイドに渡してしまいました。

それから公女宮の裏庭が綺麗なのでと散歩に誘うも、皇子たちの視線が痛く突き刺さるため、なかなか話を切り出せません。

 

すると気を利かせたハクマンが結界を張り、2人だけで話せる場を設けてくれて、やっと話ができる状況となりました。

エニシャ「私の結界魔法陣には手を出してないよね?」

ハクマン「もちろんだ。あんな最上位の結界、この俺でも簡単には破れねぇよ」

エニシャ「当たり前でしょ。私が手掛けた結界だよ?」

ハクマン「そうだな。俺が今まで見た中で一番強くて美しい魂を持つお前が手掛けた結界だから」

「大魔導師の時のお前はキラキラしてたよなぁ!長い年月を生きてきたけどあんなに輝く魂を見るのは初めてだった」

「それに今はヒペリオンの3つ目の星になってるし…」

「お前は人々の貪欲さを促す存在だ。お前の存在自体が大きな歴史のかけらでもう二度と現れねぇ大陸の宝だから…」

「誰もがお前を手に入れたくてうずうずしてるに違いねぇ」

 

エニシャ「そんなくだらない話は大魔導師だった時に飽きるほど聞いたからもうやめて」

「私が言いたいことはただ1つ。あなたの望み通り直接会いに来たから、あの子の呪いを解いて」

ハクマン「……」

エニシャ「あなたと私との問題でしょ?関係のない人は巻き込まないで」

ハクマン「うーん…」

「それはちょっと心外だな」

エニシャ「はぁ?なにが!」

ハクマン「お前もよく知ってんだろ?いくら優れた呪術師でも強力な呪いをかけるためにはそれだけ長い準備期間が必要だってこと」

エニシャ(えっ?相手の力を暴走させるほどの強力な呪いじゃなかったわけ…?)

エニシャ「まさか…」

ハクマン「そう。呪いはすでに解けてる」

「なのにまだ状況が回復してねぇってことはあいつの意志の問題ってことだ」

「このままにしとくとどうなるかねぇ…楽しみだなぁ」

 

エニシャ「…てかそもそもどうしてこんなことをするわけ?」

ハクマン「お前の泣き顔が見たいからに決まってんだろ?」

「絶望のどん底に落ちたお前の魂はどんな味がするんだろうなあ…」

「苦しみ涙を流すお前の姿は、きっとすげぇ愛らしいんだろうな…クククッ…」

エニシャ(こいつは数千年もの長い年月を生きてきた悪霊)

(こんなヤツのことをいちいち理解しようとするなんてやめた方がいい)

エニシャ「それで…結局呪いは解けたってことだよね?それに私に解決策を教えてくれるつもりもないみたいだし」

ハクマン「はい、その通りです殿下」

エニシャ「わかった。じゃあ…」

「今すぐ失せて」

この言葉を受けたハクマンは一瞬キョトンとした顔をしていましたが、お腹を抱えて「やっぱ面白れえ!」と大爆笑なのです。

 

その日の夜、ついにヒペリオン全域に雪が降り始め、帝国観測史上類を見ないほどの大雪に見舞われました。

そして…

カヒルが消えてしまったのです。

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末っ子皇女殿下【第57話】の感想

エニシャが陛下に使った必殺技がまさかのクオリティでした。

正解がパパンなんて誰が予想したでしょうか…

とにかく陛下と皇子たちの愛情がゆえ、当然ながら簡単にはいきませんでしたが、なんとかハクマンに会うことができました。

しかしそこで待っていたのは、カヒルの呪いを解く方法がないどころの話ではありませんでした。

むしろ呪いは解けていて、カヒル自身の意志に問題があるとのことでした。

確かにカヒルはまだ力をコントロールしきれていませんでしたが、それにしても彼の意志により呪いから抜け出せずにいるなんて…

けれどきっとこれを乗り越えることができれば、カヒルはもっと強くなれるはずですよね。

そのためにはやはりエニシャがカヒルを救ってあげる必要があると思うんです。

なのに!なのに!!カヒルが姿を消してしまうなんて…

そんな、まさかすぎます。

エニシャは探しに行くのでしょうか?

陛下たちの存在もあるので、エニシャ自身が動くのは難しそうですが、頼れる人もいなさそうなんですよね。

ここは皇子たちに打ち明けて助けてもらうのが良いのでは?と私は思っています。

ヘラードはカヒルのことを可愛がっていましたし、きっと力になってくれるはずです。

エニシャがどういう判断を下すのか…

もう続きが気になりすぎて仕方がないです!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第57話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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