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ピッコマ|末っ子皇女殿下【第58話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

\ 全話更新中! /

目次

末っ子皇女殿下【第58話】のあらすじ・ネタバレ

ドンドンドンと扉を叩く音…

しかし屋敷の中は暗く静まりかえっています。

中に閉じ込められていたのはまだ幼い頃のカヒル。

扉を開けて欲しいと声を上げて泣いていますが、誰も助けにはきてくれないのです。

 

真っ暗な部屋の隅で座り込んでいると、目の前が突然明るくなりました。

たくさんの雪が降って、真っ白に光り輝いている中から声が聞こえてきます。

”出たいんでしょ?”

”僕の手を取って!カヒル”

”君を救えるのは僕しかいないんだ”

こうしてやっと自由を得られたはずだったカヒルですが、結局のところ大きくなってもその世界はまだ小部屋の暗闇の中に閉じ込められたままなのです。

スカンシャの計画

帝国には今日も雪が降っています。

なかなか止まない雪に、イルガーは大興奮。

しかしエニシャが訪ねてこないことだけは、どうも納得がいかないようです。

ハクマン「訪ねてこさせるにはもっと窮地に追い込まねぇと」

イルガー「やっぱりですよねぇ?」

「すっごく残念ですぅ。時間さえあればもっと強力な呪いをかけられたのに!」

ハクマン「だがあんま酷いことはしたくねぇんだ。まだ幼い子供だろ?」

ハクマン(まぁ見た目だけだけど…)

イルガー「ふふ…これから先皇女殿下にとって大切なものがたーくさんできればいいですねっ!」

「そうすればそれを壊す喜びが増えるじゃないですかぁ」

「我が主ーーアバルティア様の手でグチャッ…と…」

ハクマン「フッ…楽しみなもんだ」

「大魔導師…生まれ変わったお前は」

「俺をどう喜ばせてくれるんだろうなぁ」

選択の余地を与えたいエニシャ

3日後

いまだに雪は降り止みません。

エニシャはデルと外の景色を見ながら過ごしています。

帝国でこれほどの大雪が降ったことはなく、まるで北部地域にいるみたいだとヨルは言っていますが、全くどこに行ったのかも見当がつかないので、エニシャはどうすることもできないのです。

せっかく精霊の力を抑制する魔法陣まで設置しておいたのにそれも破壊されていて、ため息しか出ません。

デルは今からでもこの件を陛下にお伝えした方が良いのでは?と考えているようですが、力が暴走している状態でバレてしまえばその場で殺されてしまうに違いありません。

もう少し待ってみて、それでもダメだったら決断を下すとデルに伝えて、帝国は夜を迎えました。

 

暗い部屋の中1人ベッドに座り、窓の外を眺めるエニシャ。

こんなに激しい暴走を続けているんだから今頃激痛に襲われているはずなのに、全然姿を現そうとしないため、ついに自分が動く決意を固めます。

吹雪の中窓を開け、エニシャは魔法をかけます。

すると手のひらに、眩しいオレンジ色の光を放つ蝶が生まれました。

エニシャ(これが正しい選択なのかはわからないけど…)

(少なくともカヒルに選択する機会を与えたい!)

エニシャがカヒルに与える選択

護衛に見つからぬよう静かに皇女宮を抜け出したエニシャは、蝶の進む方向へと歩いて行きます。

蝶が止まった場所には、巨大な氷の塊ができており、その隅にはカヒルの姿がありました。

カヒルの体に刻まれた模様は、顔面にも到達しており、明らかにその模様が濃くなっています。

エニシャがやってきたことに気づいたカヒルは、ふらつく体でこちらに向かってきますが、途中で力を失って倒れ込んでしまいます。

雪の上に跪いて倒れ込むカヒルの口からは大量の血が吐き出されるのです。

エニシャはカヒルに近づき、両頬に手を添えると、じっと目を見て話しはじめます。

エニシャ「カヒル、よく聞いて」

「このままだとあなたは力に耐えきれず精霊に飲み込まれてしまう」

「私があなたに手を貸せる方法はただ1つだけーー」

「私をあなたの主人にしなさい」

\ 全話更新中! /

末っ子皇女殿下【第58話】の感想

ハクマンたちの考えが、あまりに恐ろしくゾッとしました。

大切なものを壊すことに喜びを感じているなんて、相当なやばいやつですよね。

ハクマンも元々エニシャはかなり気持ち悪がっていましたが、いよいよ本当に気持ちわるっ!って感じになってきました。

そこまでエニシャに執着するのもですけど、不幸にすることに喜びを感じるなんてかなりずるいですよね。

本人に攻撃するならまだしも、関係のない周囲の人間を巻き込むなんて…

陛下たちに打ち明けてさっさと処分してもらいたいと思いましたが、エニシャはまだ状況をみたいと考えていました。

確かにカヒルの身に危険が及ぶ可能性がある以上、簡単には動けませんね。

当然いつまでもこうしておくわけにもいかず、エニシャが動くこととなりましたが、果たしてカヒルはエニシャを主人にするのでしょうか?

もし主人にした場合、精霊の力がどうなるのかも気になるところですよね。

カヒルはエニシャを守りたいと思っているのに、主人にするとなると守られる側になる可能性もあるわけで…

そうなると、カヒルは意地でもそれはしたがらないかもしれません。

命を守るためには、エニシャの差し伸べた手を取って欲しいところですが…果たして。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第58話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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