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ピッコマ|末っ子皇女殿下【第61話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

\ 全話更新中! /

目次

末っ子皇女殿下【第61話】のあらすじ・ネタバレ

エニシャが突如言い出した騎士団の設立は、陛下たちを驚かせました。

しかし確かに言われてみれば、エニシャもそろそろそんな年齢…

ロシエルは、すぐに募集をかけて帝国一の強者たちを集め、その中から300人ほどを選別すればちょうど良いだろうと考えています。

事前教育は、精神教育も含めてヘラードがすると申し出ますが、これについては陛下自ら直接行うというのです。

話を聞いただけで一体どんな騎士団を作るつもりなのかと、ゾッとするエニシャ。

そこで自身の考える騎士団について話すことにしました。

エニシャ「私は魔法騎士団を作りたいんです」

「首席魔法使いデル・ハルインと、アハルドン騎士団所属のカヒル・ザドカルを主軸とした魔法騎士団を!」

 

カヒルの名前が出たことに、当然ヘラードたちは納得がいきません。

なのでエニシャはカヒルが精霊使いの才能を持つこと、今回の大雪の原因は彼の力が暴走したことによるもの、エニシャに1つ目の誓いを捧げたことで力を操れるようになったことを、一つ一つ丁寧に説明するのです。

しかし話を聞いた陛下も皇子たちも、ため息をこぼすばかりでこれといった反応を返してはくれません。

さらに陛下と皇子たちはアイコンタクトで会話を始めてしまいます。

ロシエル「どうしましょう」

陛下「誓いを受けたエニシャに絶対的な忠誠を尽くすとは思うが…」

ヘラード「精霊の契約者ならエニシャの騎士団に入る資格として十分ですし…」

ロシエル「精霊と契約したことが世間に知られれば、ザドカル国民たちはアイツを王位に就かせたがるでしょう」

「そんなヤツがエニシャに従うのも悪くないと思います」

陛下・皇子たち「しかし…」

エニシャ「彼を私にください。私の騎士にしたいんです!」

3人の男たちの気持ちは固まるのか?

どうしてもカヒルを騎士にしたいというエニシャの言葉を聞いて、一瞬ムッとした顔をした3人。

しかしロシエルはすぐにニコッと笑うと、急に態度を変えて子供を説得するように話しだしたのです。

ロシエル「そうでちゅか〜なるほど〜」

「確かに精霊の契約者ならエニシャの言うとおり騎士団に入れても良さそうだね!でも貴族たちとも話をしないといけないから少し待ってくれる?」

ヘラード「そうだぜ!エニシャ!お兄様たちがなるべくエニシャの望み通りにしてやるから!」

3人の笑顔に、今度は何を企んでいるんだろうという不信感が募りますが、確かに皇女直属の騎士団は1日で作れるものではありません。

とりあえず今日はここまでにしておいた方が良いかもしれません。

3人に「信じてますね!」とお願いして、エニシャは部屋を出るのです。

 

エニシャの去った後、残された3人はさっきまでの笑顔なんて嘘かのようにひどい顔して落ち込んでいます。

ヘラードは机に頭を打ち付けるほどです。

それから陛下は、恐ろしい顔して「連れてこい」と呟くのです。

カヒルの未来は?

二年後の夏

カヒルは騎士団の制服に袖を通していました。

鏡にうつる自身の姿に、ちょっと恥ずかしそうにしながら部屋を出ると、デルが待っていました。

予想通り騎士団の団服がとてもお似合いだと褒めてくれましたが、カヒルはなんとも冷たい反応…

そのまま2人は無言のまま廊下を進んでいくのです。

 

デル「ところで我々イブローテ騎士団のことで皇宮内が騒がしいですね!私は皇室魔法使いたちから、騎士団に入りたいとしつこくお願いされてとても大

変でした…カヒルもそうだったでしょう…?」

カヒル「…いえ、大変というほどでもありませんでした」

デル「あの…カヒル、もう精霊の力を完璧に扱えるようになったと聞きましたが」

「よかったら今度こっそり見せていただけ…」

カヒル「僕の主は皇女殿下です。あなたではなく」

デル(ほんっっと可愛げのない子!!)

(大魔導師様もさぞ苦労されておられるんだろう…)

(あの気難しい子をどう面倒を見るおつもりなのか…)

 

しかしエニシャの前に立ったカヒルは、なんともデレデレでデルを驚かせます。

なんと微笑みながらエニシャの前に跪き挨拶しています。

エニシャもそんなカヒルのイブローテ副団長の就任を笑顔で祝うのです。

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末っ子皇女殿下【第61話】の感想

陛下と皇子たちの落ち込み具合には笑いましたね。

苛立つ気持ちを感じながらも、エニシャの前では必死に笑顔で優しくいようとする姿は、なんとも可愛く思えるほど…

一体カヒルはどうなってしまうのかと心配しましたが、無事にエニシャ直属の騎士団のメンバーになれたようですね。

しかも二年という歳月を経て、副団長に就任するまでだなんてすごいですよね。

精霊の力も自分でちゃんとコントロールできるようになったようですし、それだけカヒルが努力したということでしょう。

欲を言うならもう少しデルにも優しくしてもらいたいですけれど…笑

それだけエニシャにだけ忠誠心を示している証拠かもしれませんね。

これでカヒルをめぐる問題は全て解決したように思うのですが、あとは2年経ったことで状況がどれほど変わったか注目です。

ずっとハクマンがおとなしくしているはずはないので、そろそろまた動き出すかもしれません。

アルカスとのその後も気になりますよね。

それにしても、エニシャの平和な日々はいつになればやってくるのでしょう。

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第61話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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