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ピッコマ|末っ子皇女殿下【第63話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

\ 全話更新中! /

目次

末っ子皇女殿下【第63話】のあらすじ・ネタバレ

レシーナが寝泊りしていた宿屋へとやってきた3人。

かつて手下として働いていたカヒルも、長い間連絡をとっておらずまだここにいるのかは分かりません。

しかし宿屋の主人に聞けば居場所がわかるはずです。

エニシャとデルが行くと怪しまれるかも知れないため、今回はカヒル1人でレシーナの所在を聞いてくることになりました。

するとカヒルは、ここは日差しが強いからと、日陰のあって涼しい路地を教えてくれました。

勧められた場所で待つエニシャ。

言われた通り本当に涼しくてありがたいのですが、デルはずっと不機嫌そうな顔をしているのです。

 

2人きりになったことで、ずっと不満そうにしていたデルがようやく口を開いたのですが、エニシャは全てお見通し。

当然、どうしてそれを知っているのかとデルを驚かせるのですが、全て顔に出ているとは言えません。

カヒルと2人きりになったことがあると聞いたので、おそらくカヒルが失礼な態度を取ったのが原因だとは思われます。

しかしここでエニシャは、カヒルについて社交性に欠けているだけで優しくて素直な子だから、今はあまり嫌わないでおいて欲しいと説明するのです。

それを聞いたデルは、あんな氷のように冷たいヤツのどこが優しくて素直なんだと怒っています。

ただ、エニシャにしてみればこれも若気の至り…

むしろノクシタとベルアンの方が酷かったくらいです。

それでもデルはまだ納得がいかないようで、今はエニシャのいうことをちゃんと聞いているので良いものの…とガミガミ小言を言っています。

エニシャは適当にはいはいと相槌を打ちながら話を聞いていましたが、気に入らなくても仕方がないので仲良くしていこうと再度お願いするのです。

 

そこへカヒルが戻ってきました。

レシーナは、グリシアンという奴隷競売場を経営していた男の兄弟のグリオルという男に闘技場へ連れて行かれたそうです。

なんとグリシアンが終身刑を受けることになった復讐のため、闘技場の地下に閉じ込めているのだそう。

兄弟揃ってそんな犯罪者だんて呆れますが、その闘技場はここからとても近いとのことなので、そんな大変なことでもなさそうだしすぐに連れ出しに行くことを決めました。

ただ宿屋の主人が、そんなにすんなり教えてくれたことも少し怪しいのですが、カヒルに聞けばちゃんと教えてくださいとお願いできたからだと言うのです。

それを聞いて、カヒルは確かにたまに言うことを聞かない部分はありますが、こんなにも素直な子なんだからと、エニシャの中で不安に感じていた気持ちが晴れて行きました。

レシーナ連行大作戦

そして闘技場へとやってきた3人。

今日のコンセプトは”世間知らずでボンボンの貴族令嬢と2人のボディーガード”です。

闘技場と聞いてはきたものの、見た目は高級バーそのものです。

颯爽と中へ入ろうとするエニシャは、当然門番に止められますが、コンセプト通りに世間知らず感を出して門番を煽ります。

次第に、その貴族っぽい見た目に、門番も中へ通した方が良いのでは?と感じはじめます。

そこでデルに指示し、胸ポケットにあった袋を取り出させるのです。

武器か何かかと警戒する門番たち。

しかし中身は金貨です。

目の前にばらまかれた金貨に、門番たちは目の色を変えます。

エニシャ「見たんならさっさと案内しなさい?この私が笑ってるうちにね」

 

こうして無事に中へ入ることに成功した3人。

中で案内してくれた男は営業スマイルを輝かせて、闘技場の中を案内してくれました。

まだ営業準備中で閑散としているとしながらも、盛り上がっている時の熱気はすごいと言ってみたり、どこで剣闘試合が行われるのかなど、事細かに説明してくれました。

闘技場自体には興味がありませんが、あとで逃げることを考えると、構造をよく把握しておく必要があります。

案内を受けながら進んだところで、やっとグリオルのいる部屋へと辿り着きました。

グリオルとの契約成立

中には、明らかに悪そうな見た目をした男が座っていました。

グリオルはエニシャたち一行を一通り観察しますが、ガキ・年寄り・小僧の組み合わせに、どうやってここを知ったのか、そもそも剣闘試合を見にきたのかすら分からず困っています。

エニシャはそんなつまらないものには興味がないとし、単刀直入にレシーナを取り返しにきたと説明します。

エニシャ「依頼の前金をもらって姿を消したんだよ。今ここにいるって聞いたけど?」

グリオル「悪いがあいつが俺の借金を全部返すまでは引き渡せねぇ」

エニシャ「いくらなの?」

「欲しいだけ言って!いくらでもあげるから」

グリオル「……クッ生意気な…!!」

「金の問題じゃねぇんだよ!」

 

突然、ものすごい勢いで怒鳴りはじめたグリオル。

これにはカヒルがエニシャを守る姿勢をとります。

カヒルの目にじっと睨み付けられたグリオルは、気持ちを押さえ込み落ち着きを取り戻します。

そしてレシーナ引き渡しの条件を提示したのです。

それはカヒルが今日の剣闘試合で優勝するというもので、もし優勝できれば借金を帳消しにしてレシーナも引き渡すと約束してくれました。

エニシャ「約束を守らなかったらどうなるかわかってるよね?」

グリオル「ハッ!嬢ちゃんこそ後でしっぽ巻いて逃げんなよ!」

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末っ子皇女殿下【第63話】の感想

レシーナがまさかグリオルという男に捕らえられていたとは…

何事もなかったかのようには暮らせないだろうなと思っていましたが、まさかあの競売場を経営していた男の兄弟に捕らえられているとは思いませんでした。

グリオルはレシーナを閉じ込めてどう使おうと思っているのでしょう。

まさか大会に出場させるつもり…!?

剣闘試合にはどんな人が参加してくるのかも気になりますよね。

レシーナと同じように何かしらの罪で囚われたような人ばかりが出場するのなら、かなり力のある人物ばかりが登場しそうな気が…

そんな場所にカヒルを出しても良いものなのか。

カヒルを自分の子供のような目で見ている私からすると、心配でなりません。

戦わずして逃げる手もありますが、この様子だと逃げたりはしなさそうですよね。

カヒルがどうか無事に戻れますように。

しかし2年の特訓を受けてどう変化したのかまだ知らないので、非常に期待が高まります!

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第63話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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