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ピッコマ|末っ子皇女殿下【第81話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の漫画末っ子皇女殿下は、Stonehead (AKEO STUDIO)・SAHA先生の作品です。

魔導王国を束ねていた大魔導師がある日 帝国の末っ子皇女殿下に生まれ変わってしまったぁ⁉

適当に赤ちゃんのふりをしとこー…って私のこと好きすぎじゃない?

好きどころか大好きすぎて、ひと時もじっとさせてくれない。

末っ子皇女殿下の一日は今日も大変だ!

\ 全話更新中! /

目次

末っ子皇女殿下【第81話】のあらすじ・ネタバレ

エニシャの周辺で何かトラブルが起こっていると嗅ぎつけて、恐ろしい目つきでこちらへ向かってくるヘラード。

お友達作り作戦として開かれたお茶会での悪夢が蘇るエニシャですが、今回はあの時よりも大変なことになるに違いありません。

なんとかヘラードが来る前に動かねばと、ザドカルの護衛たちを動かそうと試みます。

するとその時リサエラが目に涙を浮かべながら、「皇太子殿下っ…!」と自らヘラードを呼んだのです。

一目惚れって、どんな感覚!?

ヒペリオンへやってくる前に、アクシオンとリサエラにはお母様から珍しく厳しい顔で言われた約束がありました。

それは、ヒペリオンの皇族たちとは絶対に関わらないようにというもの。

さらにその約束が守れて無事に戻ったならば、正式な王族の一員に慣れるはずだからと、微笑みました。

しかしリサエラには、どうしてお母様がそんなことを言ったのか理解できませんでした。

なぜなら彼女はすでに、お城で暮らし、みんなにひれ伏されながら生きてきた自分は、この国のお姫様だと確信していたからです。

 

そしてアクシオンがエニシャに初めて会った日、目尻を下げてニヤリと笑いながら一目惚れしたと報告してきました。

お母様の言いつけをきれいさっぱり忘れてしまったかのようなその姿が、あまりに情けなく思えてなりません。

アクシオンの態度にも納得がいかないほど、運命の力など信じていなかったリサエラでしたが、今日就任式へやってきてその考えはガラリと変わりました。

なんとリサエラはヘラードに一目惚れしてしまったのです。

恋の力

エニシャがトラブルに巻き込まれたと察知し、一目惚れの相手であるヘラードがやってきました。

大丈夫かとエニシャの頬に手を伸ばすヘラード。

するとその時、リサエラがヘラードに自分から話しかけたのです。

リサエラ「皇太子殿下は全部ご覧になってましたよね?クスン…」

「ご存知の通り、私は全然悪くありませんわ」

「悪いのは皇女殿下なのに…どうしてみんな私ばっかり…」

「こんなのあんまりですわ!皇太子殿下…!」

すっかりヘラードに惚れ込んでいるリサエラは、涙を武器にしながらまるで自分が弱いものかのような態度をとります。

ヘラードが自分の味方になってくれるとでも思っているような発言や態度に、エニシャはもう何も言えません。

リサエラの恋、散る

しばらくリサエラを睨みつけていたヘラードですが、頭を抱えてため息をつくと、ザドカルの護衛騎士の方へと歩いて行きます。

護衛騎士たちは恐怖で震えながら、頭を下げます。

ヘラードはそんな騎士たちに、エニシャが驚いて言葉を失ってしまった責任をどう取るのかと詰め寄ります。

しかし彼らは、他国の使節団にこのような待遇は失礼なのではと反論するのです。

ヘラード「礼儀をわきまえてねぇのは、てめぇらだろ」

「皇太子即位を祝う使節団として、落とし子を送りやがって…ヒペリオンをなめてんのか?」

 

ヘラードがこう怒ったのには理由がありました。

普通、嫡子でない王族が使節団の代表を務めるのは、相手の国に対して失礼にあたる行為なのです。

しかしカルティナ夫人は、ヒペリオンがカヒルを引き留めておくために、アクシオンを王位に就くことを指示すると考えたようです。

そうして彼らをザドカル王室に入籍させるのが、今回の彼女の目的だったに違いありません。

 

ヘラードにすっかり嫌われてしまったリサエラは、気持ちを踏みにじられたとその場から逃げるように走り去りました。

アクシオンもこの場にいるのが恥ずかしくなったのか、舌打ちをしてどこかへ消えていきました。

こうして無事に平和を取り戻したと思われたエニシャでしたが、騒ぎの際に集まってきた右魔左魔も、ハクマンもエニシャを逃す気は全くないのです。

右魔左魔とハクマンに挟まれてしまったエニシャは、どうかこの状況を脱するべく、カヒルに気絶させてほしいと願いますが、当然そんなことはできません。

するとその時、ヘラードがハクマンに「あなたは俺と話をしましょうか」と声をかけるのでした。

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末っ子皇女殿下【第81話】の感想

リサエラ…

まさか過ぎました。

ヘラードに想いを寄せる人の登場なんて、今までにありませんでしたよね!?

いつも恐れられていたヘラードが、まさか誰かに一目惚れされる日が来るなんて、私はなんだか感慨深いものがあります。

しかしリサエラのやり方は100%間違っていました。

まさかエニシャを落とすような発言をするなど、ヘラードに最もやってはいけない行為ですよね!

それで嫌われてしまったのに、まるで被害者かのような雰囲気で走り去る姿はもう見ていられませんでした。

今度はザドカルに戻って、ヒペリオンのありもしない悪口でも言いふらしたりしないだろうかと今から心配でなりません。

アクシオンとリサエラには、早い段階で手を打っておくべきではないでしょうか?

まあその前に、右魔左魔とハクマンの相手をしないといけないのですが…(エニシャ同様すでに少々疲れ気味。笑)

まとめ

以上、ピッコマで配信中の末っ子皇女殿下【第81話】のネタバレをご紹介しました。

末っ子皇女殿下はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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