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LINEマンガ|主人公の女友達です【第15話】のネタバレ・感想!

LINEマンガで配信中の「主人公の女友達です」は、RYU HEON先生とKAKON先生の作品です。
突然、気気に入りのファンタジー小説の登場人物として生まれ変わってしまった主人公。
よりによって生まれ変わったのは、ヒロインをいじめ婚約者の主人公からも振られてしまう悪女だったのです!
憧れのヒロインではなく、悪女の「ルイス・スウィーニー」だったことに悲しみながらも、悲惨な結末を回避する方法を思いつきます。
果たして運命を変えることができるのか・・・!?

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

目次

主人公の女友達です【第15話】のあらすじ・ネタバレ

ラッセン先生「スウィーニーさん、今隠したのは何ですか?」
ルイスは席を立ち、事情を全部説明するから誤解だと先生に言いました。
ラッセン先生はメモを取り、何をどう説明するのかとルイスに問いました。
ラッセン先生「床に落ちた紙を発見したことも、紙にテストの出題内容が書かれていたことも、偶然にしてはできすぎだとおもいませんか?」
ルイス「それを書いたのは私じゃありません!私の解答用紙と見比べてください、筆跡が違うはず・・・」
ラッセン先生「じゃあいったい誰なんですか!?」
急に大声で怒鳴る先生は、他の生徒に「あなたですか?」と聞き始めます。
次々に聞いていき次はステラの番です。
ラッセン先生「これはあなたのメモですか?」
ルイスは自分が余計なことをしたせいで、ステラが困っていると思っています。
ステラ「いいえ、私のものじゃありません」
聞き間違いじゃないよね?ステラは正直者で優しい子だ・・・。
この世界のヒロインなはずなのです。
ルイスのかばんは先生に没収されました。
カバンの中にはイアンに書いた手紙が入っており、待ってくださいとお願いしますが頬を叩かれてしまいます。
その瞬間カバンが落ちてしまい、中に入っていた瓶が割れて手紙が汚れてしまいました。
ラッセン先生「恥を知りなさい!」
突然のことで呆然としてしまうルイス。
優しい言葉が綴られた手紙なら、最高の贈り物になりそうだとイアンが言っていたことを思い出します。
こんな状況でも彼の言葉が思い浮かぶだなんて・・・。

ステラの裏の顔

名ばかりの爵位にすがりどん底を生きる貴族。
それがステラの家族でした。
明晰な頭脳に恵まれた外見、人目を引く美しい赤髪。
ラピス家で唯一特別な存在だったステラは、周りから
空かれることが当たり前でした。
 
ラッセン先生「今年の奨学生はラピスさんに決まりました。あなたには期待していますよ?」
ステラ「ご期待に添えるように頑張ります!」
その時は誰にも負けない自信がありました。
それなのにどうしてでしょうか?
成績をはじめ、先生の注目や人間関係に至る全てが、期待とは少しずつずれていきました。
会長であるイアンの隣にいる子が噂になりますが、それはルイスです。
「あの二人いつも一緒だよね?生徒会だから?」
「それにしては仲良さすぎじゃない?」
「ねぇ聞いた?会長がルイスをお姫様だっこして・・・」
「ほんとに付き合ってるの?」
そんな周りの噂話が耳に入ってきたステラは、気に入らないと感じ始めます。
どうして私の邪魔をするのだろう?
 
パーティーの際、歓迎会で飾った花を配ってもいいのかとイアンはラッセン先生に相談しています。
ラッセン先生「・・・その代わり条件があります。ラッセン家で学費の支援を受けている、ステラ・ラピス。あの子をダンスに誘ってください」
パーティーを盛り上げるのも生徒会長の役目だと先生は言いました。
その二人の話をステラはこっそり聞いていたのです。
結果ダンスに誘ってもらえたステラは、周りから羨望の眼差しを注がれます。
少し遠回りしたけれど、落ちぶれた家門を立て直して絶対に幸せになって見せると決意したのです。
その頼みの綱はイアンだけ。
 
なので、テスト中に落ちていたメモ用紙も、私のものではないと淡々と答えられました。
ルイスはこれからどうなるのだろうか?
彼女が奈落の底に落ちて、二度と立ち上がれなくなったら、全てが自分の元に戻ってくるはずだと確信しています。

犯人だと言われ続けるルイス

別室に呼び出されたルイスは、ラッセン先生に残念だと言われました。
ラッセン先生「あなたは首席で入学し、とてもいい成績を収めてきましたが、きっと今までのテストでもこのように不正行為があったんでしょうね」
ルイス「してません!」
ラッセン先生「ちょうど私があなたのそばを通ったときに、紙を隠したではありませんか」
紙はたまたま落ちていただけで、誤解されると思ったから隠したんだとルイスは反論します。
ですが誤解されたくなかったのなら、発見してすぐに申し出るべきだと言われてしまうのです。
ルイス「言おうとしたんです!だけど見つけたときにはすでに・・・」
ラッセン先生「しかも、ぼっゆうされたカバンを取り返して、証拠を消そうとしましたね」
ルイス「違います!それは中に・・・」
ラッセン先生「そのせいでカバンの中身はこの有様になったわけですから、狙い通り証拠が消えてほっとしたことでしょう」
ルイスのカバンの中は、真っ黒に汚れています。
私はやっていない・・・信じてくださいとお願いしますが聞いてくれません。
ルイス「そ・・・それなら、今この場で先生が出す問題に答えて見せます!どんな内容だってかまいません!」
メモなんか見なくても全部覚えているんだと説得するのですが、客観的な証拠を持ってこいの一点張りで話になりません。
すると学長が二日後の皇室の宴会に出席するため、今すぐ最終処分を決めるのは難しいと耳打ちされました。
生徒会にはとりあえず報告し、新しい会長代理を選ぶように伝えておくと指示がはいります。
いそいで代理を決めないといけないのでは・・・と言われていますが、先生はラッセン家の奨学生を行かせるから大丈夫だと答えました。
ラッセン先生「スウィーニーさん、これからあなたの処分を議論してきます。それまでここで大人しく反省することですね」
そう言い残して先生は部屋から出て行ってしまいました。
 
あれはステラの紙に間違いない、なのにどうして知らないと言ったんだろうか?
ステラを助けようとしてメモを隠したし、医療棟にも行ってあげたのに・・・。
いくら成績が大事だとしても、それにあの冷ややかな表情はなんだったのだろうか・・・?
どう考えてもひどすぎると、ルイスは唇を嚙み締めます。
このまま夢から覚めないなら、心優しいルイスとして生きてみるのも悪くないのかもしれない・・・。
忘れてはダメだ。
ステラを憎んではいけない。
ステラを恨み続ければ、きっと小説のルイスと同じ結末を向けてしまうと考えているのです。

テスト中の真実

ラッセン先生「よくやってくれました、ラピスさん。これであの小娘もおしまいです」
見事な演技だったと、ステラを褒めました。
これで今回の首席はステラに決まりだと、はっきり先生は言うのです。
ステラ「・・・はい」
ラッセン先生「何ですかその生返事は。身の程知らずの平民に、何もかも奪われたくなければ気を引き締めることです。綺麗ごとだけでは望むものなんて手に入りませんよ?」
そして今日のパーティーでもうまくやってくれると信じていると、ラッセン先生は言いました。
 
部屋から出たステラは、すぐそばに立っていたシモンと目が合います。
ステラ「!!」
じっと見つめられて、激しい鼓動が止まりません。
さっきの話は聞かれた?
いや、聞かれても構わない。
自分のものを取り返すためには仕方がなかったのだ。
何も悪くない・・・・!
「身の程知らずの平民に、何もかも奪われたくなければ気を引き締めることです」
と先生に言われたことを思い出します。
ステラ「絶対・・・上りつめてやるから・・・」
「誰もが口を慎み、仰ぎ見る頂点に・・・!」

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

主人公の女友達です【第15話】の感想

今までの全てが分かりました。
イアンからステラに申し込んだダンスは、ルイスの花を配るためにお願いしてくれた代わりだったこと。
そしてテスト中の紙、ステラの家門のこと。
全てが繋がりましたね!
こうなってくると、ステラの方が悪役になってきているような気がするのですが・・・。
 
ただ先生との会話を聞いていたかもしれないシモンは、何か行動をおこしそうですね。
周りは誰も、ルイスがカンニングをしたとは信じていないでしょう。
きっとみんなが協力をしてくれ、解決に導いてくれるはず!
そうなるとステラは?
もう悪役としても道を歩みそうですね・・・。

まとめ

以上、LINEマンガで配信中の主人公の女友達です【第15話】のネタバレをご紹介しました。
主人公の女友達ですはLINEマンガ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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