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LINEマンガ|主人公の女友達です【第13話】のネタバレ・感想!

LINEマンガで配信中の「主人公の女友達です」は、RYU HEON先生とKAKON先生の作品です。
突然、気気に入りのファンタジー小説の登場人物として生まれ変わってしまった主人公。
よりによって生まれ変わったのは、ヒロインをいじめ婚約者の主人公からも振られてしまう悪女だったのです!
憧れのヒロインではなく、悪女の「ルイス・スウィーニー」だったことに悲しみながらも、悲惨な結末を回避する方法を思いつきます。
果たして運命を変えることができるのか・・・!?

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

目次

主人公の女友達です【第13話】のあらすじ・ネタバレ

ルイスはお礼を言いたいとイアンに言いました。
イアン「お礼?」
ルイス「ええ、昨日シモンがノートを貸してくれたんです」
シモンなら部屋にいるはずだとイアンが言うと、それは知っているとルイスは答えました。
イアン「じゃあ、どうして屋上に?」
ルイス「渡してくれたのはシモンだけど、書いたのは会長でしょ?」
書体をマネることは得意だったのに・・・とイアンは戸惑います。
それは皇太子として必要な技術、ですがルイスにはすぐにわかったのです。
だから会長を探していたんだと、お礼を言いました。
イアン「役に立ったならそれでいいんだ。それから・・・あの時のことを謝りたいんだが・・・」
ルイス「あの時ですか?」
何のことですか?私になにかしましたか?と考えるようにルイスは聞き返します。
不安そうにしているイアンの表情を見たルイスは微笑み、冗談だと言いました。
ルイス「そんな顔しないでください。目が合ってもなんともありませんし。ほら!手を握っても平気でしょう?」
そう言いながらイアンの手を触ります。
イアン「・・そうか、なら教えてくれ」
自分に対する許容範囲を教えて欲しいとルイスにお願いしました。
許容範囲と聞かれて悩むルイス。
でも事前に決めておけば前のようなことは防げるかもしれないと考えていると、イアンが手に触れてきました。
イアン「こういうのは・・・大丈夫なんだよな?」
ルイス「ちょっとやりすぎじゃないですか?」
驚くルイスに、さっき手を握るのは平気だと言っていたから・・・と言いました。
ルイス「こ・・・これはちょっと!」
いきなりなんなんだ!とルイスは赤くなり、ドキドキが止まりません。
イアンがこうしようと言いながらしっかりルイスの手を握手のように握ると、それは平気なのだそうです。
イアン「よかった、それで他には?」
ルイス「ほかにもですか?」
無理に言わなくてもいいとイアンは言いますが、ルイスは触られてもいいところを考えます。
肩・・?顔・・?
いろいろと想像すると、一気に顔が赤くなるルイス。
ルイス「からかわないでください!」
勘違いしちゃダメだ!この男は、人を惑わす悪い主人公なんだ!と自分に言い聞かせます。
原作のルイスに事情を知らないのにけなしてごめんなさいと、心の中で謝ります。
「ルイスを打倒する回」に入ったのも反省しているのです。
ルイス「もう・・・ひどいです!」
イアン「顔が赤いな」
そう言いながらも、イアンはもう一度頭を下げてルイスに謝りました。
ルイスはキレイな髪ですねと言いながら、イアンの頭を撫でます。
髪の毛は母親譲りだそうです。
イアン「・・・最近、母の事を考えてるよ」
ルイス「どんなことですか?」
イアン「母は・・・幸せだったのかなと」

イアンの母

皇妃様は、夫と息子以外は味方のいない皇室の中で、友達だったルイスの母に手紙を書くことが唯一の楽しみだったそうです。
イアンの母は優秀だったそうで、だからこそ貧しいながらもアカデミーに入学できたのです。
みんなから天才だと言われたイアンの母。
ですが皇室では母の能力など無意味だったはずだと、イアンは言いました。
イアン「だから俺は、将来を共にしたい人ができたときは、彼女が俺と歩む人生を選んでくれるまで、一途に待ち続けると決めたんだ」
ルイスの手を優しく握ります。
ルイス「一途にという言葉は、私も好きです」
イアン「だろ?そう言うと思った」
だったら私を振り回さないで、原作通りに一途でいてよ!とルイスは心の中で思います。
イアン「その代わり、彼女が心を決めた日には・・・」
彼はルイスの頬に手を当てます。
イアン「たとえ神が定めた運命に逆らうことになっても、彼女を離さないだろう」
見つめられて、戸惑うルイス。
イアン「まぁ神も暇じゃないから、結ばれる人をいちいち決めたりはしないと思うけどな」
決めているはずだ・・・、ルイスはそう思うのです。
ルイス「そんなこと言ったら、神様が怒りますよ?」
イアン「人間の自然な欲求に文句を言われても困る」
何が正しいのかわからない・・・と、ルイスはため息をつきました。
ですがなんだかすっきりしたと、笑顔を見せます。
ルイス「これでもう、勉強に集中できそうです。絶対に首席を死守しますから!」
イアン「スウィーニー家の未来が明るいな」
ルイスは絶対に事業を大きくして見せると誓います。
イアンも応援してくれると言ってくれ、楽しみにしててくださいとルイスは答えました。

ヒール先生は気づいていた

ルイス(ヒール先生とシモンも、苺収穫を手伝ってくれたから、温室にもジャムを一本持っていって・・・)
ルイスは急ぎます。
残りの一本は、ステラに上げようと考えているのです。
イアンがステラの分の苺まで配ってしまったので、味見ができなかったのです。
 
そして温室のドアを開けると、「ドンッ」という音がしました。
ルイス「え?ヒール先生!」
ヒール先生「あ・・・スウィーニーさん」
また先生を驚かせてしまった、温室に入るときは気を付けますとルイスは言いました。
ヒール先生「大丈夫ですよ、でもちょうどよかった。あなたに聞きたいことがありまして・・・」
ルイス「何でしょうか?」
ヒール先生「スウィーニーさん、・・・数日前、商店街の喫茶店で何をしてたんですか?」
その質問をされたルイスは驚きます。
ルイス「その日は・・・インクと紙を買いに外出してたんです。その帰り道にお茶をしただけですが・・・」
ヒール先生「一緒にいたのは誰ですか?」
それは・・・とルイスは言葉を濁します。
イアンだなんて、死んでも言えません。
隠れるのに必死で、ほぼ抱き着いていたんですから・・・。
ヒール先生「責めるつもりはありません。アカデミーの生徒は外部の人を警戒した方がいいんです。いろんな目的をもって近づいてきますから・・・」
ルイス「あっ、変な人ではありませんから」
なんだか見透かされた気分だと思いますが、なんとかごまかしました。
ヒール先生は心配してくれているのか、本当ですか?と聞いてきます。
もちろんルイスは本当だと答え、ご心配をおかけしてすみませんとあやまります。
ヒール先生「いっいえ・・・生徒を心配するのは当然のことですから。とにかくスウィーニーさん、くれぐれも先生方の目には気を付けてください」
特に、ラッセン先生には・・・と言われました。
ヒール先生「・・・スウィーニーさん、ラッセン伯爵家は奨学事業をおこなうことで、数多くの人材を世に送り出してきました」
ラッセン家から支援を受けた生徒は、常に主席を取るほど優秀なので、卒業後あらゆる分野で活躍するようになるそうです。
その人材こそがラッセン家を支える力。
ヒール先生「スウィーニーさん、今日は先生ではなく、アカデミーの先輩としてお話があります」
「ラッセン家の支援は本来の意義を失いました。奨学生を首席にするためには、手段を選ばないのです」
今年の小学生はステラだと、ルイスは気づきました。
ヒール先生「そして僕が・・・ラッセン家による「作られた首席」です」

作られた首席

あのときの喫茶店での、ヒール先生とラッセン先生の会話です。
ヒール先生「はい・・・?問題の難易度を上げるんですか?ですが学長は・・・」
ラッセン先生「あなたが心配することはありません」
ヒール先生「もちろん僕も簡単に解ける問題を出すつもりはありませんが・・・。研究費のこともあるので、来学期の授業が閉講になることだけは・・・」
ラッセン先生「あなたは、言われた通りにすればいいのです。ラッセン家はアカデミー講師を支援してますからね。新学期は心理学のキデリー先生だったのを覚えているでしょう?」
ヒール先生は手が震えています。
ヒール先生「先生は・・・ラッセン家との取引を提案されているわけですね・・・。テストの結果次第で研究費の額が変わると・・・」
取り引きですって?とラッセン先生は問いました。
ラッセン先生「私はヒール先生にご自身の信念を貫いてほしいとお話ししたまでです。取引だとおっしゃるならハッキリ言いましょう」
「何があっても今回のテストでは、ルイス・スウィーニーの首席を阻止してください」
 

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

主人公の女友達です【第13話】の感想

前回の喫茶店での話が分かりました。
ラッセン先生は、ルイスの首席を取り消したいんですね。
ヒール先生は、どう行動するのでしょうか?
ですがこの話が出ているということは、ルイスに話しているはずです。
ルイスはどう思うのか?テストをどうするのでしょうか?
 
ただ、イアンのノートを借りてまで勉強を頑張ったルイス。
これは阻止されてたまるもんか!と気合いがはいりそうです!
ちゃんとイアンからの謝罪も受けましたし、ノートの件のお礼も言えました。
あとはテストを頑張るのみです。
ヘンな邪魔だけはしないでほしいですね・・・。
 

まとめ

以上、LINEマンガで配信中の主人公の女友達です【第13話】のネタバレをご紹介しました。
主人公の女友達ですはLINEマンガ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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