☆期間限定!12/9まで11円SALE中|プリマのひみつログ

LINEマンガ|主人公の女友達です【第24話】のネタバレ・感想!

LINEマンガで配信中の「主人公の女友達です」は、RYU HEON先生とKAKON先生の作品です。
突然、気気に入りのファンタジー小説の登場人物として生まれ変わってしまった主人公。
よりによって生まれ変わったのは、ヒロインをいじめ婚約者の主人公からも振られてしまう悪女だったのです!
憧れのヒロインではなく、悪女の「ルイス・スウィーニー」だったことに悲しみながらも、悲惨な結末を回避する方法を思いつきます。
果たして運命を変えることができるのか・・・!?

\ 全話更新中! /

主人公の女友達ですのネタバレ一覧

目次

主人公の女友達です【第24話】のあらすじ・ネタバレ

ステラ「公子様、恐れ入りますが一つご提案をしたく参りました」
シモン「・・・はぁ?」
ルイスのことが・・・とステラが話し始めると、シモンの目が変わりました。
ステラ「心配でなりません。彼女は優秀でゆくゆくはやり手の実業家になれるはずです」
「ですがこのままでは・・・芽も出せずに摘まれてしまうでしょう」
まるで生前の皇妃様のようではないか?とステラはシモンに言いました。
シモン「・・・自分が何を言っているか、わかってるのか?」
ステラは、ルイスの為を思って申し上げただけ、憧れの的だった皇妃様がどのような最期を遂げられたのかと思うと・・・、シモンもルイスが同じ道をたどることを望んではいないだろうと言いました。
シモン「面白いこと言うな。それはつまり・・・僕にルイスとイアンの仲を邪魔しろというのか?」
外の雨の音が響きます。
ステラ(このくらいじゃ揺れないのね・・・)
悔しそうに唇を嚙みました。
ステラ「公子様は・・・ルイスのことがお好きなのではありませんか?」
シモン「聞いてられないな。誰が誰を?戯言もいい加減にしろ」
急にシモンの態度の変化に、ステラはたじろぎます。
シモン「たとえそうだとしても、君とは何の関係もないはずだが?」
ステラは手を握りしめます。
ステラ「私は・・・殿下のことが好きです・・・」
シモン「・・・だからと言って、君に出来ることは何もない」
ステラ「・・・私は、同じことを望む立場としてもう少しだけ欲を出していただけないかと思ったのです。ご無礼をお許しください」
シモン「・・・呆れるな。ここで言ったことは二度と口にするな」
頭のいい君なら、説明しなくてもわかるだろうとシモンはステラに忠告します。
 
どんな状況でも感情を見せることが無いシモン・ヒラードが、必死にルイスの事をかばっていると、ステラは気づきました。
ステラ(呆れるのはこっちのほうよ)
ステラは、「・・・はい」と答えました。
そして頭を下げて、シモンの部屋から出て行きました。

取引がなくなり、困るルイス

葬儀が終わってから、ルイスは忙しい日々を送っていました。
毎年開かれる皇立芸術院の舞台鑑賞会では、交流をかねて外国使節団と王族が一堂に集まる。
その芸術院を飾る仕事をスウィーニー家が受け持っているからです。
母からはお休みを満喫しなさいと言われましたが、これはまたとない機会。
せっかくだからお仕事を習うつもりでいたのですが・・・。
ステラ「えぇっ!?どういうことですか?」
母「・・・皇立芸術院から一方的な契約解除の申し入れがあったの」
ステラはいきなりどうしてなのか!?と母に問いますが、理由を教えてくれないのでわからないそうです。
ステラ「行事が取り消されたわけじゃないなら、取引先を変えたとしか思えないですね」
母「そうね、どこかしら。違約金を払ってもらうから金銭的には問題ないけど・・・古くからの取引先を失うのはかなりの痛手だわ」
あんなに一生懸命準備をしたのに、抗議はできないのかとルイスは聞きますが母は大丈夫だと言いました。
父と母は、こう言うことなら何回も経験しているそうです。
そしてこれが届いたと、紫の封がしてある封筒をルイスに見せました。
ステラ「皇立芸術院からの招待状・・・?お母様まさか行かれるんですか?」
母「もちろんよ。国家的な行事だから、皇帝陛下に皇太子殿下ともお会いできるだろうし」
ついでに契約を横取りしたのが誰なのか確認してやると、母は笑います。
ルイス(・・ああ、ルイス・スウィーニーの悪役の才能は親譲りだったのね)
母の強気の笑いに、ルイスは呆れています。

新しい取引先を発見!

「お一人で・・いらしたんですか?」
警備の人は驚いていますが、ルイスはそうだとはっきり答えました。
ルイス(一人の何がいけないのよ!)
今日は皇立芸術院で行われる行事に来ています。
ルイスは一人ではやはり心細いのですが、母が急に体調を崩してしまったので、仕方がなくここに来ています。
これは母に変わって、どこと契約したのは確かめてやる!とルイスは気合い十分です。
 
花の飾りを確認して、急いで準備した割には悪くないとルイスは感じました。
一体どこだろう・・・?
考えながら歩いていると、ある部屋から声が聞こえてきました。
「芸術院長、この度はご指名いただきありがとうございます」
芸術院長と聞き、ルイスは足を止めます。
ルイス(今の話だと、芸術院の方から要請したってことだよね?)
その部屋の扉に近づきます。
大事な行事を控えているのにわざわざ取引先を変える必要があったのだろうか?それも違約金を払ってまで・・・?
ルイスは不思議に思いながら話を聞きます。
「ところでこれは何というお花ですか?香りがいいですね」
「さすがお目が高い、これは大変珍しい花でして・・・」
その話を聞いたルイスは、今日来る宰相は確か花粉症だったはずなのに生花を使っているのか?と疑問に思います。
ルイス(このままだと宰相は涙に鼻水で鑑賞どころじゃなくなってしまう・・・!)
ルイスは話している間に入っていきました。
ルイス「お話中に失礼します!」
どちらのご令嬢ですか?と一人の女性に聞かれました。
ルイスは丁寧に、スウィーニー家だと挨拶をしました。
取引先の男性は、元々担当していたあの金持ちの娘がどうしてここに?と不思議そうにしているのです。
ルイス「・・・偶然話を聞かせていただきました。失礼だとは存じますが、これだけはお伝えしなければと思いまして・・・」
飾りを見ると、やはり生花が使われています。
ルイス「宰相は花粉症をお持ちなんです!大量の生花に囲まれていると、症状が悪化するかもしれません」
芸術院長はどういうことなのか!?と新しい取引先に問いました。
ですが担当者はそんな話は初耳だと驚いています。
それもそのはず・・・。
スウィーニー家はこれまでの経験から知っていたのです。
皇室関連の行事では儀典部に依頼し、来賓についての情報を共有してもらう必要があるということを。
ですが急に決まったところが、そのことを知っているはずがありません。
いきなり造花を手配することはできないので、時間を頂かないと・・・と、取引先の担当者は困っています。
ルイス「スウィーニー家に今日の為に用意した造花がございます」
芸術院長はスウィーニー家から造花を手配してもらい、それから生花と入れ替えるようにすると答えました。
ルイス「こちらとしてはきちんと契約していただかなければ困ります。
芸術院長「たかがボックス席一つですよ?」
ルイスはスウィーニー家と契約しては行けない理由が他にないのであれば、たった一つでも可能だと答えました。
ですが未成年のあなたは契約ができないのでは・・・?と芸術院長は聞きます。
ルイス「では造花を持ってくるついでにお母様に・・・あっでも体調が悪いからそれも無理か・・・」
芸術院長「困りましたね。スウィーニー家にお願いできないのならいっそのこと飾りを取り外して・・・」
それは絶対だめだと、ルイスと取引先の人は声を揃えて止めました。
芸術院長「他に方法がないでしょう?あの花は飾れないし、スウィーニー家には契約を進められる人がいないんだから!」
ルイスはどうしたらいいのか考えます。
「待ってくれ!」
そこにやってきたのはイアンです。
イアン「今すぐ契約を進めよう」

\ 全話更新中! /

主人公の女友達ですのネタバレ一覧

主人公の女友達です【第24話】の感想

シモンを利用することに失敗したステラ。
しばらくは動けないでしょうね・・・。
これもラッセン先生と一緒に考えた内容なのでしょうか?
シモンは絶対にイアンの邪魔をするはずがありません。
ステラも早く諦めたらいいのですが・・・。
その流れで出てきたスウィーニー家との契約解消問題!
ステラたちが絡んでいるとしか思えないのですが・・・。
取引先にいろいろと教えてあげるなんて、ステラは優しすぎます!
私なら教えない・・・(笑)
契約が戻ってくるかもしれませんからね。
救世主のイアンは、何か考えがあるのでしょうか!?

まとめ

以上、LINEマンガで配信中の主人公の女友達です【第24話】のネタバレをご紹介しました。
主人公の女友達ですはLINEマンガ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
ですが、人気が出れば電子書籍化されるので、みんなで応援していきましょう!
おすすめの電子書籍はU-NEXTというサービスです。

【U-NEXTの特長】
  • 31日間の無料お試しあり!
  • 無料体験中に600円分のポイント付与あり!
  • 漫画40万作品、ラノベ40000作品あり!

無料漫画もたくさんありますので、まずは無料期間からお試しください!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる