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LINEマンガ|主人公の女友達です【第26話】のネタバレ・感想!

LINEマンガで配信中の「主人公の女友達です」は、RYU HEON先生とKAKON先生の作品です。
突然、気気に入りのファンタジー小説の登場人物として生まれ変わってしまった主人公。
よりによって生まれ変わったのは、ヒロインをいじめ婚約者の主人公からも振られてしまう悪女だったのです!
憧れのヒロインではなく、悪女の「ルイス・スウィーニー」だったことに悲しみながらも、悲惨な結末を回避する方法を思いつきます。
果たして運命を変えることができるのか・・・!?

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

目次

主人公の女友達です【第26話】のあらすじ・ネタバレ

子供の頃イアンは、従妹だとシモンを紹介されました。
しばらく首都で過ごすそうで、イアンのそばで教育をうけることになりました。
シモンは頭を下げて挨拶をすると、そんなにかしこまらなくても・・・とイアンは戸惑います。
ですがシモンの父に、彼は皇族ではあるが殿下には及ばない、礼儀をわきまえて当然だと言われてしまうのです。
イアンはまだ、それに反抗することはありませんでした。

記念の矢

皇位継承法に関しての授業を受けているときイアンはすぐに答えますが、シモンも知っているはずなのに知らないフリをしています。
クロンドの血筋であることを証明できた者だけが継承者になれると答えたイアンは、もちろん血筋を証明する方法も知っています。
クドンドの血を引いた者が手を触れたときのみ光を発するという魔塔の宝石をもって証明するそうで、それは皇族の一員であるシモンにも該当する話だと先生は言いました。
シモン「ぼ・・・僕は証明など必要ありません!」
必死に話すシモンを見て、イアンは不思議そうな顔をしています。
 
 
そして次は弓術の授業で、今日は点数を気にせず自由に射ることになりました。
シモン(自由に・・・じゃあ好きに練習してもいいのか?)
彼は弓術が好きで、弦を引っ張るときに鋭くなる感覚や矢が的を射抜いたときの清々しい音がとても楽しいのです。
するとシモンは、的の中心を射ました。
イアン「シモン!すごいな!」
シモン「えっ・・・」
大したことないとシモンは言いますが、イアンはそんなことないと嬉しそうにしているのです。
イアンは的にすら届かないそうで、興奮しています。
すると初めて得点を取った記念すべき矢を持ってきてくれました。
イアン「ほしい気持ちもあるんだが・・・やはりこれは君がもらうべきだ」
シモン「誰も殿下の望みに逆らうことなどできません。僕のことならどうぞお気遣いなく」
イアン「気遣いではない、初めて的を射た思い出は君のものだよ」
そしてシモンに受け取るようにと、弓を渡します。
シモンは嬉しそうに、その弓をぎゅっと握ったのです・・・。
イアン「じゃあ俺もシモンに負けないように頑張ってみるか!!」
てすがやはり的に届かない・・・、また失敗だとイアンが悔しそうにしています。
シモン「プハッ・・・アハハハッ!」
笑っているシモンを見たイアンは、もう一回挑戦だ!と気合いを入れました。
 
イアン「君が毎日急いで帰らなければ、授業の後こうして一緒に時間が過ごせたのにな・・・」
デザートを食べながら、イアンは寂しそうにしています。
シモンが謝ると、謝ってほしいわけではないとイアンがため息をついたのです。
 

聞こえてきた怒鳴り声

イアンの元に、綺麗に箱に入れられた弓が届けられました。
イアン「シモンが忘れて行ったのか?」
これを置いていくほど急いでいたなんて、よっぽど父に自慢したかったんだなとイアンは感じました。
そして直々に思い出を届けに行くと伝えるように、使用人にお願いしたのです。
イアン(楽しみだな。シモンが首都に来て以来公爵邸に行くのは初めてだから)
少しあの時のシモンの反応が気になってはいたのです。
 
そして公爵邸に行きますが、執事にもう少し待つように言われてしまいます。
待っている間に絵画を鑑賞してはどうかと言われ、イアンはそうすることにしました。
絵画を見て回りながら横でペラペラと説明をしている執事。
彼の話は気になりますが、それよりもいつシモンに会えるのかが気になってしまい、話が頭に入ってきません。
するとどこからか怒鳴り声が聞こえてきました。
「お前、うつつを抜かしていたな!」
執事は慌てて他を案内してもいいかと頭を下げ、シモンはそうしてもらうことにしました。
ですが別のところに向かっていると・・・
「・・・申し訳ありません、お父様」
という声が聞こえてきて、足を止めました。
「周りから公子様だともてはやされていい気になったのか?」
「とんでもありませんただ・・」
「皇太子殿下を負かすとは何事だ!」
「・・・勝ちたかったのではありません」
そして叩く音が聞こえてきました。
思わず声がする方へと向かっていくイアン。
声が聞こえる部屋のドアを少し開くと、そこにはシモンと叔父さんがいたのです。
「・・・生き残りたいか?」
「・・・はい」
「ならばお前の存在を表から消し去ることだ」
誰かに希望を与えてはいけない、愚かな貴族どもは些細なところで希望を見出そうとする。
たった一度でも皇太子殿下より優れているという噂が流れでもすれば、彼らが見た希望は権力を握る手段へと具体化され、そうなるとシモンの命が危ないのだそうです。
そして叔父さんは、シモンを守り切れるほどの力がないと言いました。
「些細なことでも殿下の前に出るな。殿下のものを欲することも許されない」
わかったか?と聞かれたシモンは、「はい、お父様」と真っ直ぐ目を見て答えました。
 
イアン「今日のところは失礼します。これはシモンに渡してください」
執事は馬車を用意してくれました。

越えられない壁になってほしい

シモンと二人の時、イアンはなんでもできるようになりたいとつぶやきました。
シモン「殿下は多才な方だと思いますが・・・」
イアン「そういう意味じゃない、誰にも・・・負けないくらい強くなりたいんだ」
シモンにあの日の笑顔を取り戻してやりたい、シモンが思いっきり好きなことをして生きられるようにするたった一つの方法は・・・。
自分が絶対的な存在になることだと確信したのです。
イアン「変なことを言ったな・・・すまない」
シモン「殿下・・・どうか僕を踏みにじってください」
「決して越えられない壁になってください」
そうしてくれるのであれば、殿下になんでも捧げるつもりだと言いました。
なんでも・・・。
そしてイアンはシモンと友達になりました。
シモンは口数も少なく、親しくなるのにかなり苦労したのです。
なかなかしゃべらないシモンの相手に疲れルイスに会わせたのは正解だったと思っています。
ルイスのは、人を笑顔にさせる力があるのです。
 
昔の事を思いだしながら、イアンは多少後悔が残っているようです・・・。
 

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

主人公の女友達です【第26話】の感想

シモンが・・、こんな辛い思いをしていたとは思いもしませんでした。
イアンもそれは分かっており、できるだけ彼が自然体でいられるように行動してきたのでしょう。
ですがシモンはなかなか笑顔を見せてくれません。
ルイスの目の前では少し違いますが・・・。
このルイスとシモンを合わせたイアンの決断は、吉と出るか凶と出るか・・・。
ルイスの気持ちはイアンにありますが、今のところ彼はまだそれを分かっていないですよね。
二人に早くくっついて欲しいですが、それ以上にシモンの心をどんどん開いて欲しいです!

まとめ

以上、LINEマンガで配信中の主人公の女友達です【第26話】のネタバレをご紹介しました。
主人公の女友達ですはLINEマンガ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。
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