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LINEマンガ|主人公の女友達です【第22話】のネタバレ・感想!

LINEマンガで配信中の「主人公の女友達です」は、RYU HEON先生とKAKON先生の作品です。
突然、気気に入りのファンタジー小説の登場人物として生まれ変わってしまった主人公。
よりによって生まれ変わったのは、ヒロインをいじめ婚約者の主人公からも振られてしまう悪女だったのです!
憧れのヒロインではなく、悪女の「ルイス・スウィーニー」だったことに悲しみながらも、悲惨な結末を回避する方法を思いつきます。
果たして運命を変えることができるのか・・・!?

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

目次

主人公の女友達です【第22話】のあらすじ・ネタバレ

お葬式に参列しているルイス。
伯爵に花を手向けます。
ルイス(きっと伯爵様は皇妃様を思いながら息を引き取られたはず・・・訪ねてくる人もいなくて、きっと寂しい思いをされたでしょうね・・・)
これは原作になかったことです。
原作通りに進んでいれば、幸せな日々が訪れていたのかもしれません。
 
イアンに気づいたルイス。
ですがイアンは頭を下げるだけで、何も言いません。
ルイス(・・・感情を表しちゃいけないなんて、辛すぎるわ)
今誰よりも悲しいのは、イアンのはずです。

ステラに冷たい目を向けられる

ルイス「私はもう少しここに残ります。もしかすると、殿下や公子様とお話ができるかもしれませんし」
母は、あなたが力になってあげるのよと言ってくれました。
 
「ルイス・スウィーニー」
声をかけられて顔を上げると、目の前にはステラがいました。
ルイス「ステ・・・」
ですが彼女の目はとても冷たく、ルイスを見下しているようにも見えます。
ルイス「ラピス家のお嬢様に、ご挨拶申し上げます」
丁寧に頭を下げたのです。
ステラ「ここで何をしてるの?」
ルイス「・・・殿下と公子様をお待ちしておりました」
するとステラの様子が一変します。
ステラ「呆れて物も言えないわね!あなたには伯爵様のお気持ちがわからないわけ!?」
急に怒鳴ってきました。
伯爵様のお気持ち・・・。
あの方は最後まで、同じような不幸が二度と起きないことを願っていたはずです。
ルイスもわかってはいるのですが・・・。
ルイス「・・・ええ確かに。あの方は私に忠告されました」
「ですがそれは、誰も傷つくことなく幸せになってほしいという心からの忠告でした。誰かを悲しませ非難するためではなかったんです」
ステラ「分かったふりしないで!あなたに伯爵様のご遺志に背く資格なんてないわ!」
二人の言い合いに、周りも気にしているようです。
ステラ「あなたって人は、自分のことしか頭にないのね!」
凄い勢いで怒鳴ってくるステラですが、名前を呼ばれて驚きます。
「ステラ・ラピス」
そこに現れたのは、シモンでした。
シモン「ここがアカデミーだと思っているわけじゃないだろうな」
ステラ「お・・・恐れ入ります。ヒラード公子」
急に態度を変えて、丁寧に頭を下げました。
シモン「君がいつから伯爵の代弁者になったのかしらないが、殿下を気遣って残ってくれた友達に失礼な言いかたをするのはどうかと思う」
ステラ「公子様、私はただ・・・」
シモン「ラピス伯爵の娘よ。僕が判断して出した結論に、君が口出しする資格はない」
皇室の弔事に足を運んでくれたことにはお礼を伝えました。
ステラ「いっいえ・・・とんでもございません」
するとステラはなにも言わず、その場から去っていきました。
 
ルイスとシモンが話しているところを、ステラは見ます。
明らかにシモンの目線が優しいことに気づいたのです。
ステラは驚いた表情をして、笑います。
ステラ「は・・・やってくれるわね。ルイス・スウィーニー」
 
 
ステラが馬車に戻ると、そこにはラッセン先生がいました。
ステラ「ラッセン先生、私は最高の地位まで昇りつめたいです」
「頂点であの人達を見下してやりますから」
するとラッセン先生は微笑みました。
ラッセン先生「ちょうど面白い計画を思いついたところなのですが・・・お話しいたしましょうか?」

シモンの優しさ

シモンはルイスに、なぜ黙って聞いていたんだと問いました。
ルイス「相手はラピス伯爵家の令嬢で、私はただのスウィーニーですから」
シモン「でも・・・」
ルイスはシモンを「公子様」と呼び、助けてくれたお礼を言いました。
シモン「・・ルイスは名前で呼んでくれたって構わない」
ルイス「それは困ります。誰かに聞かれたら大変でしょう?それより殿下のご様子は・・・?」
正直、良いとは言えないそうで、皇帝陛下とも口論をされたそうです。
二人とも気が立っているのでしょう。
ルイスはシモンに、食事や睡眠はちゃんととっているか聞きました、
彼はこの通り元気だと答えますが、目が少し充血しています。
シモン「少し寝つきが悪かっただけ。それはともかく、今日の髪型も可愛いね」
ルイス「そんなことより、公子様も無理しないでください。睡眠は大事ですよ」
そういうルイスこそ、ちゃんと布団をかけて冷たいものを食べすぎないように・・・と優しい声をかけてくれました。
シモン「イアンに何か言いたいことはないかい?」
ルイス「殿下にも、食事と睡眠は欠かさないでくださいと、伝えて頂けますか?」
彼はそう伝えると言ってくれました。

待っていたのは

ルイスは部屋に戻り、メイドがお着替えを手伝おうかと聞いてきたので、お願いしました。
部屋のドアを開けると、窓を開けっぱなしにしていたのか、風が入ってきました。
ルイスが窓の方をみると・・・
イアン「ずっと待ってたぞ」
彼がいたのです。
そしてルイスはイアンに近づき、優しく頬に手を添えます。
ルイス「泣きましたか?」
イアン「さすがに・・・あの日以来泣いてない」
窓際は座り心地が悪いでしょうと聞くと、平気だとイアンは言いました。
食事も取ったそうです
ルイス「・・・殿下を抱きしめてもいいですか?」
イアン「・・・」
ルイス「・・・そうさせてください」
イアンを優しく抱きしめます。
ルイス「疲れたでしょう・・・?」
イアン「もう一度でいいから・・・会って話がしたかった」
心が痛むはずだ、本当はあの人を愛していたのだから・・・。
ルイスが言うと、イアンは母の父親だから愛していたことを話します。
伯爵が同じ気持ちだったのかはわかりませんが・・・。
ルイスは伯爵ではなく、お祖父様だと言いました。
イアン「お祖父様は・・・俺の事を・・・愛してくれていただろうか・・・」
ルイスの胸の中で、涙を流しています。
今となっては聞くことすらできないことだと、イアンもわかっているのです。
 
 
この涙は、小さいころのイアンが流せなかったものかもしれません。
大人たちの歪んだ関係の中で、自分の居場所を守ろうと必死に耐えていたはず・・・。
前の世界の私であれ、小説の中の私であれ、今はただこの人を慰めてあげたいと思うのです。

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主人公の女友達ですのネタバレ一覧

主人公の女友達です【第22話】の感想

イアンは辛い思いをしていたんですね。
祖父が亡くなったこともですが、きっと自分は愛されていないと感じていたのでしょう。
そして原作通りに行けば、伯爵は亡くならなかったはず。
となるとかなり物語が変わってきているようですね・・・。
だからステラもあんな様子なのでしょうか。
ラッセン先生の計画がとても気になりますが、こんな時期にルイスやイアンを苦しめないで欲しいです!
 
本当にステラは何も知らないのでしょうか・・?
 

まとめ

以上、LINEマンガで配信中の主人公の女友達です【第22話】のネタバレをご紹介しました。
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