ピッコマ|THE LIVE〜未来からの日記〜【第13話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「THE LIVE〜未来からの日記〜」は、B.Ain先生、Antstudio先生の作品です。

    連続殺人犯に妻と娘を殺されてしまった主人公の由比拓未は、絶望的な日々を送りながらも毎日日記をつけていた。

    ある日突然、日記が未来の自分が書いたものに変わり、そこには妻と娘にもう一度会えると書かれていたのだ。

    日記に書かれた通り、仮想世界に引き込まれた拓未は、家族に会うことを目標にチュートリアルをクリアしていく。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    THE LIVE〜未来からの日記〜のネタバレ一覧

    目次

    THE LIVE〜未来からの日記〜【第13話】のあらすじ・ネタバレ

    拓未の提案を聞いた神崎は、大きな声で笑いだしました。

    神崎「そんなもん・・・誰がやるか」

    なんでそんなことをしなければならないのか、チームポイントなんか集めなくても生き残ることができると言い始めます。

    拓未「ああ、その通りだ。でもそれは、俺にも同じことが言える」

    ですがまだ、最後のチュートリアルが残っており、どんなことが起きるかは誰にもわかりません。

    今回のように協力をしなければならない場合だってあるでしょうし、だかれこそ全員が生き残るべきだと拓未はみんなに伝えます。

    拓未「俺の提案は簡単だ。各自決められたノルマ分のポイントを獲得する。それ以降は個人ポイントを獲得しようが休もうが自由、どうだ?」

    一人が、「ノルマは・・・?」と拓未に質問してきました。

    拓未「一日に千ポイント集めれば十分だろう」

    「ちなみに俺は、毎日二番のポイントを充足する。提案をしたのは俺だから」

    その言葉に、皆ざわつき始めました。

    そして目を合わせて、「賛成だ」と声があがるのです。

     

    ほとんどの人たちが賛成をしてくれましたが、神崎にはどうするか拓未が聞きました。

    神崎「てめぇ・・・いったいどういうつもりだ?」

    「本当にこいつらを生かすために、こんな面倒くせぇことをしようってのか?」

    善人ぶるのもいい加減にしろ!と怒鳴ります。

    拓未「言っただろ。次のチュートリアルで全員の協力が必要になるかもしれないって」

    神崎「何の根拠もなしにその言葉を信じろってのか?」

    信じるか信じないかは、あんた次第だと拓未が言いました。

    本当の理由

    白い扉、チームポイントを獲得する部屋です。

    俊悟「由比さんが正義の使徒タイプだったとは・・・」

    正義の使徒と言われて不思議そうにしています。

    比喩がぴったりだと俊悟は言います。

    全員で生き残るために、拓未が苦労しているからだと俊悟は言いますが、「いいや」と答えました。

    拓未「理解できてなかったようだな。ここにいる人達が生き残れば、俺たちと争う誰かは死ぬことになる」

    俊悟「!」

    拓未「俺の行動によって、生きる人と死ぬ人が入れ替わるんだ」

    「このチームに属している以上、全員が死なないように手を打っただけさ」

    日記に中では実際にそうでした。

    俊悟は、敢えて全員を抱えていく必要があるのか?と拓未に聞きます。

    ですか彼は、それも結局は自分のためだというのです。

    拓未「ひとまずここは原則的な方法でクリアさえすれば、報酬は必ずもらえるからな」

    「両方の報酬を貰うには、この方法が一番だ」

    その為にもはやくノルマをこなしここを出ようと提案します。

    拓未はもう2120ポイントを獲得しているので、俊悟だけです。

    [quads id=1]

    やっと見つけた「隠れキャラ」

    黒い扉、個人ポイントを獲得する空間です。

    拓未は大きな怪物に向かっていきます。

    枷のおかげて大きな力を出すことができ、怪物を簡単に倒してしまいました。

    効果は確かだが、恐ろしいほど魔力を消耗してしまう枷。

    一振りで魔力の半分がなくなっています。

    無理をし過ぎてしまったと感じ、これからは魔力をむやみに使うのは止めようと決めました。

    俊悟「どうやったんですか?新しいスキルでも習得したんですっけ?」

    大きな怪物の身体は固く、全く切れなかったようで・・・それを一振りで拓未は倒してしまいました。

    拓未は「スキルじゃないが・・・似たようなものだ」

    俊悟「どっちが怪物なんだか・・・」

    そして、森の深くまで入りすぎたので、これ以上行くと危険だと思うと、俊悟は言います。

    拓未「さっき俺が何て言った?」

    俊悟「ハイリスクハイリターン・・・ですか?」

    そのとおりだと拓未は答えました。

    すると俊悟は真剣な表情で、拓未はただ生きることだけが目標じゃないですよね?と聞きました。

    目標と言われて考える拓未。

    拓未「ああ・・・あるさ。そのためには単純に生き残るだけじゃダメなんだ」

    俊悟「それって一体何なんですか?もう一度、元の世界に戻ることとか・・・」

    似たような感じだと、拓未は答えます。

    拓未「そろそろ行こう。休み過ぎた」

    俊悟「はぁー、もう少しだけ・・・」

    すると俊悟は何かを見つけた様で、拓未にあれは何か?と指を差して聞きました。

    その先には金色に光る何かが見えたのです。

     

    日記に書かれていたのは。

    チュートリアル4最終日に、誰かが森の奥で黄金色のゴブリンを発見したという話を耳にした。

    オーガのような怪物が生息する森にゴブリンがいるなんて・・・。

    最初は信じられなかったが後になって分かった・・・。

    それを思いだした拓未は、笑っているゴブリンを見ています。

    拓未「あれを・・・捕まえるんだ!!」

    すばしっこいゴブリンを追いかけていきます。

    そのゴブリンは、チュートリアルステージ4にいる一種の「隠れキャラ」的な存在だというのです。

    不安になる人達の元に・・・

    森の中にいる人達は、厄介なことになったとみんなで話しています。

    「チーム戦に勝てればいいが・・・問題は負けたときだ」

    生き残れるのは10人。

    自分たちの7人のうち、一人は脱落することになると話しています。

    拓未、神崎、俊悟、絵莉、この四人には個人ポイントで勝つのはほぼ不可能だと推測しているのです。

    ですがチーム戦で勝てる保証もない・・・。

    「面白い話をしてんじゃねーか!」

    「誰だ!?」と全員が構えます。

    「そうナーバスになるなって」

    その人達の元に現れたのは神崎でした。

    神崎は、争いに来たわけじゃないと言いながら近づいてきます。

    「要件はそこで言え!近寄れば戦う意思があるととらえる!」

    かたっくるしいな~と言いながら、神崎は提案をしに来たと告げました。

    神崎「あんたらにとっても悪い提案じゃないと思うんだがな」

    それはそこにいる人達全員が10位に入れる方法だそうです。

    神崎は話ながら両手を上げて、近づいてきます。

    神崎「どうだ?聞く気になったか?」

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    THE LIVE〜未来からの日記〜のネタバレ一覧

    THE LIVE〜未来からの日記〜【第13話】の感想

    神崎と絵莉以外は、拓未の提案に乗り気です。

    ですが、敵チームに勝てる確信が持てません。

    確かにみんなでポイントを集めることができたら、可能性は出てくるでしょう。

    もし、それに従わない人がいたら・・・。

    ポイントを獲得できる可能性が低くなりますよね。

    拓未たちは個人ポイントを持っているので、勝とうが負けようがどちらでも大丈夫なんですが。

    他の人たちにとっては命がかかっている状況で、こんな難しい判断は正確にできないですよね。

     

    そんなところに現れた神崎。

    どんな提案をするのでしょうか?

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のTHE LIVE〜未来からの日記〜【第13話】のネタバレをご紹介しました。

    THE LIVE〜未来からの日記〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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