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ピッコマ|THE LIVE〜未来からの日記〜【第33話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「THE LIVE〜未来からの日記〜」は、B.Ain先生、Antstudio先生の作品です。

    連続殺人犯に妻と娘を殺されてしまった主人公の由比拓未は、絶望的な日々を送りながらも毎日日記をつけていた。

    ある日突然、日記が未来の自分が書いたものに変わり、そこには妻と娘にもう一度会えると書かれていたのだ。

    日記に書かれた通り、仮想世界に引き込まれた拓未は、家族に会うことを目標にチュートリアルをクリアしていく。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    THE LIVE〜未来からの日記〜【第33話】のあらすじ・ネタバレ

    死者数は約2万人。

    ほとんどが新規のプレイヤーで、ウォーカーは頭を抱えます。

    やはり経験が浅い分被害が大きかったようです。

    魔力石はメルンにいるプレイヤーたちにそれぞれ分配した後、売り出すことになりました。

    どこかで使い道があるでしょうし、プレイヤーにとっても報酬になるのです。

    ですが、佳穂は意識が戻らず、まだ魂が抜けているかのようだと報告を受けます。

    ウォーカー「・・・お前たちを連れて行くべきじゃなかった」

    あれは予想外の出来事だったと言ってくれますが、もし拓未がいなければどうなっていたのか・・・。

    彼らには想像もつきません。

    お礼のアイテム

    ウォーカー「これからどうするつもりだ?」

    拓未は別の村へ行こうと思っていると話、俊悟も彼について行くと言いました。

    ウォーカー「まぁお前たちのレベルなら他の村に行く方がいいかもしれない」

    ロイス「本当に、摩天楼クランに入る気はありませんか?」

    拓未は入る気はないと謝ります。

    ウォーカーはもうあきらめている様ですが、ロイスはまだ拓未たちを諦めきれません。

    万が一気が変わったときは・・・とロイスが言うと、それはこの前俺が言ったんだとウォーカーは止めます。

    ロイス「気が変わったときは必ず摩天楼クランに来てくださいね」

    ウォーカーの口を抑えて、ロイスは言います。

    二人の名前を出せば、知らない人はいないそうです。

    ウォーカー「目的地はどこに決めたんだ?フォレス・・・?それともカルトゥンか?」

    拓未「ダークミュームへ行くつもりです」

    その名前を聞いたウォーカーは驚きます。

    ウォーカー「何だって?」

    ロイス「よ・・・よりによってどうしてそこに・・・?」

    俊悟は知らないそうで、ダークミュームとはどこなのか聞きました。

    ロイス「ダークミュームは主に3~4年目のプレイヤーたちが大勢います」

    どの村にも治安を担当するクランが一つずつあるそうですが、ダークミュームを管理するクランは、マーダラークラン。

    事実上の無法地帯ともいえるそうで、全ての村の中で殺人率が最も高いところだとロイスは説明しました。

    俊悟「えっ・・・?ゆ・・・由比さん・・・俺たち目的地を間違えてるんじゃありませんか・・・?」

    冷や汗を流しながら聞きますが、拓未は間違えていないと答えました。

    ウォーカー「お前・・・ダークミュームがどんなところか知っているのか?ダークミュームが今どんな時期かもか?」

    拓未「はい、知っています」

    そして拓未は俊悟に強要はしないと言いました。

    他の村に行くなり摩天楼クランに入るなり、自分で選択をするように。

    俊悟「俺の選択は常に一つです。俺が死にそうになったところを由比さんが救ってくれたあの日から・・・」

    彼はため息をつきながら言いました。

    俊悟「由比さん一筋なので」

    笑顔で言いましたが、他のみんなは引いています。

    俊悟「あれ・・・?雰囲気がおかしいな。変な風にとらえてませんよね?」

     

    するとウォーカーは、拓未たちに報酬をやると荷物を探ります。

    ウォーカー「一つずつ持っていけ、アブラムが持っていたものの中で一番使い道のあるアイテムだ」

    二つの指輪を差し出します。

    これは・・・?と拓未たちは聞きました。

    ウォーカー「瞬間移動のスキルが内蔵された指輪は、クランで持つことになった。ポータルを再構成するのに便利だからな。悪いがそれだけは譲れない」

    二人はこれで十分だと、指輪を一つずつ取りました。

    鑑定を行うと、拓未が手にした指輪は「ぜんまい時計」というもの。

    大魔法使いアブラムの力作で、個人の時間を調整できるものです。

    しかもそれは、レベルBでも貴重なのにレベルAのアイテム。

    時間を調整できるとは一体どういう意味なのか、拓未は気になりました。

    ウォーカー「どうだ?」

    拓未「正直驚きました」

    俊悟「お・・・俺もです。レベルAのアイテムは初めて見ました」

    上手く使うようにウォーカーは言い、二人を送り出します。

    ウォーカー「時間をとらせたな。気をつけていくんだぞ、また会えるといいんだが」

    ロイス「気をつけて!また会いましょう」

    拓未は、ありがとうございましたと二人にお礼を言いました。

     

    ダークミュームと心の中で唱え、二人はそのまま消えてしまいます。

    本当のところ

    ロイス「行っちゃった」

    ウォーカー「だな」

    すると急にロイスはウォーカーの耳をつまみます。

    そしてあれを本当にあげるなんて、どうかしてるんじゃない!?と、怒鳴ってきたのです。

    ロイス「クランリーダーになんて言うつもり?あなたの分け前だった一つはともかく、もう一つはクランのものでしょ!」

    「レベルAのアイテムを2個もあげてどうするの!しかもリング型!」

    ウォーカーは、持つべきものに持たせただけだと冷静です。

    ウォーカー「クランではあいつらのせいで今回の事態が起こったと言っているが・・・そうじゃない」

    「どっちみち起こる問題だったんだ。むしろあいつらがいたからスムーズに解決できた」

    指輪を渡すとき何も言わなかったのはロイスも同じ。

    本当は分かってるんだろうとウォーカーに問われ、恥ずかしそうにそうだと答えました。

    ウォーカー「じゃあ何で俺の耳を引っ張るんだよ」

    ロイス「私の勝手でしょ」

    ダークミュームに来た理由

    拓未と俊吾は光の中から現れました。

    俊悟「つ・・・着きましたね。殺人者たちの村、ダークミューム・・・」

    そこはどうみても暗そうな村。

    メルンの二倍の広さはありそうで、なんだか不気味だと俊悟は言いました。

    俊悟「今更ですが、どうしてここに来たんですか?」

    拓未「・・・あいつがここにいるかもしれなんだ」

    あいつって誰なのか?俊悟は聞いてみます。

    拓未「俺の家族をバラバラにしたクズ野郎だ」

    拓未の表情は、怒りに満ちています。

     

    そうあの日記には、「あいつがここにいた」と書かれているのを見つけたのです。

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    THE LIVE〜未来からの日記〜【第33話】の感想

    ウォーカーたちは残ってほしそうでしたが、快く送り出してくれました。

    きっと、拓未のことを考えてくれているのでしょう。

    何か目的があるのでは?と察してくれたのもあるかもしれませんね。

    ただ、レベルAのアイテムを手に入れることができたのはラッキーです!

    どんな効果になるのか、説明を見たところではわからないですが・・・。

    かなりいい物には違いないでしょう。

    そしてついたダークミューム。

    拓未はここにあの殺人犯がいるということを知っているのでしょうか?

    そしてそのことを知った俊悟はどう思うのでしょうか?

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のTHE LIVE〜未来からの日記〜【第33話】のネタバレをご紹介しました。

    THE LIVE〜未来からの日記〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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