ピッコマ|THE LIVE〜未来からの日記〜【第4話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「THE LIVE〜未来からの日記〜」は、B.Ain先生、Antstudio先生の作品です。

    連続殺人犯に妻と娘を殺されてしまった主人公の由比拓未は、絶望的な日々を送りながらも毎日日記をつけていた。

    ある日突然、日記が未来の自分が書いたものに変わり、そこには妻と娘にもう一度会えると書かれていたのだ。

    日記に書かれた通り、仮想世界に引き込まれた拓未は、家族に会うことを目標にチュートリアルをクリアしていく。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    THE LIVE〜未来からの日記〜のネタバレ一覧

    目次

    THE LIVE〜未来からの日記〜【第4話】のあらすじ・ネタバレ

    業績ポイント順位は、一位が拓未で二位が神崎となっています。

    神崎「この俺が二位だと?」

    由比拓未とは何者なんだ・・・と、助けを乞いている男性の頭を掴んだままつぶやきました。

    「きっとあの人でしょうね、一番最初にゾンビを殺した人」

    そこに現れたのは、大木絵莉でした。

    神崎は拓未の事を覚えているようです。

    絵莉「あたし・・・あの人の居場所知ってますよ」

    そう言いながら神崎の腕にくっつきます。

    ですが教える代わりに、目の前にいる男性をくださいと指さしたのです。

    「た・・・助けてくれ!」

    神崎はポイントが惜しいとは思いましたが、拓未の居場所を知りたかった為、その男性を絵莉に渡すことを約束しました。

    神崎「その代わり・・・わかってるよな?」

    絵莉の腰に手を回したのです。

    絵莉「わ・・・わかりましたよ」

    そして立ち上がり剣を構え、目の前にいる男性に向けたのです。

    「うあぁぁぁーーー!!!」

     

    ステータスの上昇

    羽蟻を次々と倒していく拓未は、どんどんポイントを獲得していきます。

    チュートリアルが始まってまだ二日も経っておらず、魔力が上がるペースは遅いが、これくらいあれば十分だと確信します

    基本的に羽蟻は蟻と似た性質を持っています。

    ということは・・・・。

    「ギエエエエエエッ!!!」

    奥から聞こえてきた鳴き声は、女王蟻のものです。

    ボスを発見し、やはりそうか・・・と拓未はつぶやきました。

     

    影に隠れて女王蟻を確認すると、かなりの大きさにあれが蟻なのかわからなくなります。

    どう戦えばいいのか・・・。

    女王蟻の特性も知りませんし、周りにいる羽蟻も多すぎます。

    羽蟻の数を減らしてステータスを上げてから戦うのもいいのですが、ここには人が来る予定です。

    今日で二日目ですから、明日には入ってくるはず。

    ボスを奪われるわけにはいかないと、拓未は蟻を倒す覚悟を決めました。

    普通の人でステータスが7~10。

    拓未は12~15あります。

    全てのステータスが普通の人のおよそ二倍ですから、やってみる価値はありそうです。

    すると急にポイント順位が表示されました。

    業績によって報酬が支給されるとの表示とともに、三日間の食料とランダムステータス8ポイントが支給されました。

    筋力、体力、素早さ、魔力が上がります。

    合計8ポイントの上昇、しかも餌にするパンも十分あります。

    これなら何とか戦えるかもしれないと、拓未はまず羽蟻に向かっていくのです。

    [quads id=1]

    羽蟻をどんどん倒していく拓未

    石を投げつけ、一気に剣で切り裂く拓未。

    まとめて大量の羽蟻を攻撃しますが、女王蟻は特に変わった動きを見せません。

    自分から攻めに来るタイプではないのだろうか・・・?

    ですが羽蟻はどんどん飛んで向かってきます。

    問題はこのずっと集まり続ける羽蟻の群れ。

    目の前にはまだまだ大量の羽蟻が群がってきているのです。

    拓未「そういうことなら、百匹でも千匹でも相手になってやるさ」

     

    どんどん羽蟻を倒していく拓未は、少し息を切らしています。

    拓未「このステータスは干天の慈雨だ」

    体力が1上昇しました。

    急に羽蟻に足を噛まれてしますのですが、すぐにその蟻を倒します。

    拓未「Eレベルのスキルでさえ役に立ったんだ・・・、これがなければ危なかったかもしれない」

    それは先程手に入れた、「羽蟻の力と皮膚」というスキルの事です。

    羽蟻の力と固い皮膚を得ることができるもので、そのおかげて足も無事で済みました。

    拓未「女王蟻を倒して得られる・・・Dレベルのスキルを諦めるわけにはいかない」

    一気に気合いを入れて、羽蟻へと向かっていきます。

    ついに女王蟻と!

    拓未「あとは・・・お前だけか」

    足元には沢山の羽蟻の死骸。

    「ギエエエエエエ!!!」

    女王蟻は奇声を発しました。

    拓未「・・・悪く思わないでくれ。俺もこうするしかないんだ」

    剣を持ち換えて、そのまま女王蟻の頭へと剣を刺します。

    「ギエエエエエエ!!!」

    何度も何度も女王蟻の頭を刺し続けるのです。

     

    その頃、神崎たちもこの洞窟に来ていました。

    神崎「クソッ、何でこんなに道が複雑なんだよ」

    絵莉「それでも中に人がいるのは確かじゃないですか。無駄足にはならないはずです。もう少し進んでみましょう」

    外の怪物より業績ポイントは稼げますが、人を殺る方がよっぽどいいと神崎は感じているのです。

    時間がもったいない、ですがこの怪物たちを一人で倒したヤツを片付けさえすればすべて解決すると考えているのです。

    いくら一位の奴でも、こんなところで怪物を一人で戦っていたのならば、かなりバテているはずだと推測します。

    神崎(由比拓未、てめぇさえ片付ければ、業績ポイントも一位も俺のもんだ)

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    THE LIVE〜未来からの日記〜のネタバレ一覧

    THE LIVE〜未来からの日記〜【第4話】の感想

    ついに神崎が洞窟の中にやってきました。

    この絵莉という女・・・、なんだか嫌な感じですね。

    ですが神崎の言う通り、女王蟻と戦った拓未の体力は危ないかもしれません。

    人が来ることを知っている拓未ですが、このままでは神崎や彼が引き連れている仲間に勝てる気がしないようにも見えます・・・。

    何か考えがあると信じたいところです!

    なんならこの絵莉という女にも痛い目を見せて欲しい!とさえ思ってしまいます(笑)

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のTHE LIVE〜未来からの日記〜【第4話】のネタバレをご紹介しました。

    THE LIVE〜未来からの日記〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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