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ピッコマ|THE LIVE〜未来からの日記〜【第40話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「THE LIVE〜未来からの日記〜」は、B.Ain先生、Antstudio先生の作品です。

    連続殺人犯に妻と娘を殺されてしまった主人公の由比拓未は、絶望的な日々を送りながらも毎日日記をつけていた。

    ある日突然、日記が未来の自分が書いたものに変わり、そこには妻と娘にもう一度会えると書かれていたのだ。

    日記に書かれた通り、仮想世界に引き込まれた拓未は、家族に会うことを目標にチュートリアルをクリアしていく。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

    \ 全話更新中! /

    目次

    THE LIVE〜未来からの日記〜【第40話】のあらすじ・ネタバレ

    悪魔の種。

    この種を飲み込んだマーダラークランの新規プレイヤーたちは、たちどころに強くなり頭角を現し始めました。

    それが悪魔の種の存在が明るみになったきっかけでもあるのです。

    最初は力を得られる優れたアイテムとして知られていたため、誰もが皆その種を飲み込みました。

    それは災いの始まり・・・。

    種は腹の中に根を下ろし、ゆっくりと着実に彼らの存在を変えていくのです。

    人間が悪魔と化す・・・。

    悪魔の種

    ウォーカーはその話を聞いて頭を抱えています。

    ウォーカー「整理させてくれ」

    拓未の家族を殺めた殺人鬼を殺すためにマーダラークランのトライアルを受け、どれでターゲットだった殺人鬼を殺したので合格となり悪魔の種を貰った。

    なんとかウォーカーは信じてくれているようです。

    ウォーカー「そんな事情があったとは」

    俊悟「気にしないでください。ひとまずこれが・・・」

    彼がポケットから出したのは悪魔の種。

    ただの黒い玉にしか見えず、ウォーカーは鑑定を行おうとしましたが、何も見えません。

    ウォーカー「どうして鑑定できないんだ?」

    ロイス「これを・・・マーダラークランから渡されたんですよね?」

    拓未「はい、この種の正体は・・・」

    すると拓未はその種を握りつぶしました。

    種の中から出てきたのは魔気・・・。

    拓未「子供の悪魔です」

    「種を飲み込むと胃で皮を溶かしこの悪魔が体内に根を下ろします。そして徐々に自我を侵食していくんです」

    その話を聞いていたウォーカーとロイスは、驚きを隠せません。

    まさかとは思っていましたが、悪魔を引き入れているなんて思ってもおらず、この話が事実であればアブラムの時より比べ物にならないほどの大事件なんだそうです。

    ウォーカー「だが・・・。どうしてお前はこのことを知っている?」

    疑っているわけではないが、家族の復讐でダークミュームに行き、トライアルの合格までは大目に見ることができるのですが・・・。

    どうして拓未がこの種についてここまで詳しく知っているのか、理解ができません。

    ウォーカーたちでさえ鑑定できない代物なのですから・・・。

    拓未「・・・これをお見せしながら説明します」

    すると拓未から魔気があふれてくるのです。

    人間が魔気を操るケースは見たことがないそうで、二人は今まで以上の驚きを見せました。

    ウォーカー「まさかお前・・・種を飲み込んだのか!?」

    拓未「いいえ、違います」

    このアイテムには特別な力があるようだと、腕につけている枷を見せました。

    拓未「このブレスレットが魔気を吸収し、種を鑑定できるようになりました。体にも特に異常はありません」

    ウォーカー「根拠のない話のように聞こえるが・・・。アブラムのときのことを考えるとあり得ないこともないか」

    拓未に悪意がないことを確かめられたウォーカーは、今すぐクランリーダーのところへ行ってくると席を立ちました。

    俊悟「こ・・・これからどうなるんですか?」

    ウォーカー「問題が問題なだけに・・・。マーダラークランと戦うことになるだろう」

     

    トルムでの会議

    部屋に戻ってきた拓未と俊悟。

    俊悟は緊張していたけれど、なんとかうまく話がついたので安心しています。

    拓未「ああ、そうだな。まぁお前もそのうちの一人だが」

    俊悟「俺は由比さんが何をしようと信じます」

    ベッドに思いっきり横になり、戦いが始まると大丈夫なんだろうかと少し不安が込みあげてきました。

    マーダラークランの立場からすると拓未と俊悟は、完全に裏切り者のスパイなのです。

    拓未「だから危険だって言っただろ。ついてこなくてよかったのに」

    俊悟「そういうわけにはいきませんよ。俺は由比さん一筋ですから」

    拓未「・・・とにかくそう心配しているするな」

    俊悟を死なせないという約束はまだ有効だと拓未が言うと、彼は安心するのです・・・。

     

    大都市、トルム。

    急いで会議室に向かったロイスは、会議室の部屋を開けました。

    ロイス「皆さん、お集りのようですね」

    そこには5大クランをはじめ、各クランの代表が集まっているのです。

    集まってもらったお礼の言葉を先に伝え、緊急事態なのでさっそく本題に入りました。

    ロイス「お伝えしたように、マーダラークランが悪魔と手を組んだという情報が入りました」

    「それがその証拠です」

    瓶に入った悪魔の子供を見せながら、マーダラークランは悪魔と手を結んで種をばらまいていると報告したのです。

    他のクランの代表たちは、悪魔が介入してきたことにより戦いが始まるとざわつき始めました。

    なんでわかったのかと聞かれたロイスは、情報提供者がいたことだけは伝えましたが、その人の素性については答えられないと濁します。

    ですが代表たちは情報提供者の素性が重要ではないので、すぐに納得してくれたのです。

    ロイス「もう一度言いますが、急を要する事案です。今も悪魔の種はどこかで孵化しています」

    「いちクランのリーダーであるなら、今回の事件を誰よりも重く受け止めておられると信じています」

    誰からも反論はありません。

    ロイス「・・・いいでしょう。同意していただき感謝します」

    「それでは今から・・・ガイドラインを発表します」

    マーダラークランとの戦いに向けて

    ウォーカー「トロンでの会議が終わったら戦いが始まるだろう。戦いが終わるまでは摩天楼クラン内で保護を受けるように」

    情報価値に比べると乏しいが報酬だと彼は言いました。

    それを聞いている拓未は、自分も参加すると言い出したのです。

    ウォーカー「なんだと?復讐心にと囚われるな!」

    モンスターと戦うのとはわけが違う、ましてや拓未はマーダラークランに顔を知られているのです。

    それくらいわかっているだろうと問いましたが・・・、拓未は「もちろんです」とだけ答えて意志を変えません。

    ウォーカー「はぁ・・・また何を考えているのか。俺にはさっぱりだ」

    拓未「・・・すみません」

    そして拓未は保護をしてもらう代わりを提案しました。

    拓未「一つお願いを聞いていただけませんか?」

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    THE LIVE〜未来からの日記〜【第40話】の感想

    ついにマーダラークランとの戦いが始まります。

    拓未たちの情報でここまで他のクランとの協力を要するなんて・・・。

    大きな問題だとは思いませんでした。

    ですがロイスはしっかり動いてくれ、ウォーカーも力になってくれるようです。

    本当は拓未と俊悟を守ってくれる予定でしたが、まさかの戦いに参加・・・。

    そしてお願い事とは?

    拓未が何を考えているのか、私たちにも見当もつきません!笑

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のTHE LIVE〜未来からの日記〜【第40話】のネタバレをご紹介しました。

    THE LIVE〜未来からの日記〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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