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ピッコマ|THE LIVE〜未来からの日記〜【第42話】のネタバレ・感想!

ピッコマで配信中の「THE LIVE〜未来からの日記〜」は、B.Ain先生、Antstudio先生の作品です。

    連続殺人犯に妻と娘を殺されてしまった主人公の由比拓未は、絶望的な日々を送りながらも毎日日記をつけていた。

    ある日突然、日記が未来の自分が書いたものに変わり、そこには妻と娘にもう一度会えると書かれていたのだ。

    日記に書かれた通り、仮想世界に引き込まれた拓未は、家族に会うことを目標にチュートリアルをクリアしていく。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    THE LIVE〜未来からの日記〜【第42話】のあらすじ・ネタバレ

    拓未たちと一緒に行動する一人が、新規プレイヤーが予備クランになったことを面白く思っていないようです。

    するともう一人が、これはウォーカーの推薦なんだと、悪く言うのを止めます。

    ジーグル「腹が立ちませんか?こんな町外れに編成されたことも気に食わないってのに、見たことも聞いたこともない若造たちまで引き連れていくなんて!」

    俊悟「黙って聞いていれば・・・!」

    不満があるならかかってこいとジーグルが言いますが、拓未は俊悟を我慢するように止めました。

    ジーグル「ビビッてやんの。こんな奴らをどう使えってんだか。そう思いませんか?ジンさん」

    ジン「静かにしろ。じきにマーダラークランの領域だ」

    乱暴な言い方ではあるが、ジーグルの言い分も一理あると、ジンは考えているのです。

    摩天楼クランに入りたがる者たちは山ほどいるのに、予備クランに入るなんて。

    予備クランというシステムは、なんとしても逃さないために小規模クランなどで取り入れられるシステムなのです。

    そのうえ新規プレイヤーに戦いまで参加させること自体がありえません。

    ウォーカーが何を考えているのか・・・、ジンには見当もつかないのです。

    そして拓未や俊悟を足手まといだと感じており、邪魔にならなければいいとため息をつきました。

     

    俊悟「あいつ・・・!」

    拓未「我慢するんだ。騒ぎを起こして時間を無駄にするわけにはいかない。推薦してくれたエルビンさんにも失礼だろ」

    自分たちの本来の目的を考えるんだと、俊悟に言いました。

    ジン「ここからはマーダラークランの領域だ」

    足音を立てずに周りを警戒しながら侵入します。

    幻覚?

    一列になって進んでいると、奥から薬の匂いがしてきました。

    ジン「分かれ道だ」

    ジーグルと真木という女性は右に、ジンは拓未と俊悟と左へ進みます。

    ジーグル「ふぅ~、ボケっとした奴らと別行動ができてよかったぜ」

    「お~いそこのバカ二人~、リーダーの邪魔するんじゃないぞ~」

    最後まで挑発してくるので、俊悟の苛立ちは止まりません。

     

    ジン「あの建物から妙な匂いが漏れている」

    そしてゆっくりとドアを開き、その建物の中に入りました。

    「・・・!!」

    建物の中には、裸で震えている女性が沢山いるのです。

    そして薬のようなものを焚いて、奥から強い匂いがしています。

    ジン「マーダラーめっ!薬を使ってよくも汚らわしい真似を・・・!」

    そしてジンはその匂いの元となっている物を手で壊しました。

    ジン「さっきから匂っていたのはこれだったのか。見るからに麻薬系のお香だ」

    そして拓未たちに、被害者をマーダラーの領域外に誘導するように指示を出しました

    ですが拓未たちは動きません。

    ジン「俺は奴らが上にいないか見て・・・」

    建物の奥に進もうとしたところで、バシュッと人を切る音が聞こえてきました。

    ジンが後ろを見ると、拓未が被害者の女性を切りつけているのです。

    ジン「何をしている!!」

    「お前まさかスパイか!?罪のない人をなぜ・・・!」

    胸倉をつかんで怒鳴りますが、ジンの後ろからは女性たちがとびかかってきているのです・・・。

    拓未がバリアを張ったことで、ジンは攻撃を受けずに済みました。

    ジン「なんだ・・・・?」

    拓未「この人たちがまだ被害者に見えますか?俺の目には頑丈な男にしか見えませんが」

    それを聞いたジンは一度目を瞑り深呼吸すると、目の前にいる人が女性ではなく男性に変わっているのです。

    情報が洩れている?

    「どうしてバレたんだ!?」

    「本当に効き目があるのか?」

    男たちは動揺していますが、それはジンも同じです。

    ジン「そんな、バカな・・・!」

    ジンの後ろから拓未と俊悟が走り、攻撃をして倒していきます。

    さっきのお香は幻覚を引き起こす作用があったようで、むしろかかっていたのはジンの方でした。

    ジン「フッ・・!」

    向かってくる二人の男を、一発で吹き飛ばしました。

    ジン(俺はあいつに助けられたのか?新規プレイヤーなんかに!?)

    目の前で戦っている拓未を見て、驚いています。

    これならば、ウォーカーが推薦した理由も納得がいくのです。

    ですが拓未がどうして幻覚症状に陥らなかったのかは、まだ理解できません。

    特別なスキルでもあるのか、ですが今はそれは重要ではないのです。

     

    拓未「なぜこいつらは俺たちがここへ来ることを知っていたんだ?それもお香をたいて待ち伏せしながら」

    幻覚系のお香を数日間焚いておくなんてほぼ不可能で、これは拓未たちがいつ攻撃してくるのか知っていたことになります。

    ジン「・・・情報が洩れたに違いない。何かがおかしいぞ。このままでは団員たちが危な・・・!」

    すると遠くから、叫び声が聞こえてきました。

    ブラハムでは・・・

    一方、大都市ブラハム。

    ウォーカー「・・・厄介なことになった」

    彼の目の前には、沢山の死体の山ができているのです。

    ウォーカー「マーダラーのクソどもめ・・・!!」

     

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    THE LIVE〜未来からの日記〜【第42話】の感想

    すぐに拓未たちの強さに気づいてくれてよかったです。

    ですが叫び声が聞こえてきたので、仲間がやられてしまった感がありますよね。

    ジーグルなのかそれとも別の人なのか・・・。

    そんなにマーダラークランは強いのでしょうか・・。

     

    そしてウォーカーの目の前にも、沢山の仲間たちが倒れているのが見えました。

    これは拓未たちが早く動かないとやばい気がします!

    なんとかマーダラークランを押さえられないでしょうか?

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のTHE LIVE〜未来からの日記〜【第42話】のネタバレをご紹介しました。

    THE LIVE〜未来からの日記〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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