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ピッコマ|THE LIVE〜未来からの日記〜【第6話】のネタバレ・感想!

ピッコまで配信中の「THE LIVE〜未来からの日記〜」は、B.Ain先生、Antstudio先生の作品です。

    連続殺人犯に妻と娘を殺されてしまった主人公の由比拓未は、絶望的な日々を送りながらも毎日日記をつけていた。

    ある日突然、日記が未来の自分が書いたものに変わり、そこには妻と娘にもう一度会えると書かれていたのだ。

    日記に書かれた通り、仮想世界に引き込まれた拓未は、家族に会うことを目標にチュートリアルをクリアしていく。

     

    以下、ネタバレとなりますのでご注意ください。

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    目次

    THE LIVE〜未来からの日記〜【第6話】のあらすじ・ネタバレ

    拓未から扉を選択するように指示がありました。

    こんな条件なら、何を選ぶか目に見えていると、皆拓未の方を見るのです。

     

    拓未「俺は・・・赤い扉を選択する!」

    まさかの一番過酷な赤い扉を選択したことで、皆がざわつき始めます。

    「一番強い人が赤い扉を・・・」

    「まさか10人全員で生き残ろうとしてるんじゃ・・・」

    すると一人が、全員生き残る可能性だってある!と声を上げました。

    皆で赤い扉に行こう!

    そして次の扉選択者は、「相原亮士」です。

    彼は即、白い扉を選択します。

    「し・・・白ですって?」

    「あんた・・・あの人がどうして赤い扉を選択したかわかならいのか!?」

    なんて自己中なんだ!と皆が相原を非難します。

    相原「文句あるか?たとえ俺が赤い扉を選択したとしても、あんたら全員が赤い扉を選択するとは限らねぇだろうが」

    白い扉を選択すれば、確実に生き残ることが出来る。

    そんなチャンスを無駄にするはずがないと、相原は言いました。

    すると次々に皆、青い扉を選択していきます。

     

    相原「由比とか言ったな。あんたとろいんじゃねぇか?トップにいたいなら白を選べばいいものを・・・」

    拓未「それが正解だと思っているのか?」

    どういう意味なのか拓未に問います。

    拓未「少なくとも、白を選んだあんたはそれが正解だと思っているようだが」

    相原「何をほざいてんだか」

    拓未「むしろ青い扉を選択しておくんだったな」

    赤い扉に入った人数

    白い扉が一名、青い扉が五名定員に達したので、残りの人たちは赤の扉に振り当てられました。

    10分以内に扉の中に入るように指示があります。

    「くそ!」

    「こんなん無理に決まってる!十人でも難しいってのに四人でどうクリアしろってんだよ!」

    赤い扉に自動選択されてしまった男性は、このまま扉の中に入れば絶対死んでしまうと怯えています。

    白い扉は俺のものだ!!!

    そう思い、一気に白い扉へ走って行きます。

    「うおおおおー!!!」

    ですが白い扉には入れずに、跳ね返されてしまいました。

    相原「・・・何してやがる!!」

    扉に入ろうとした男性を思いっきり蹴りつけます。

    そして殴りながらふざけんな!と叫ぶのです。

    拓未「そのくらいにしておけ」

    彼もチュートリアルをク共にするメンバーなんだと、相原の腕を掴んで止めました。

    相原(なんて力だ・・・ステージ2で12位だった俺とこんなにも差があるなんて・・・!)

    そして5分後に扉がしまうとアナウンスがありました。

    相原「まあせいぜい頑張るんだな」

    彼は白い扉に入っていきました。

    拓未「みんな入っていったようだから・・・俺たちも行こう」

    そして扉に入ろうとしますが、動こうとしない男性に行かないのか?と声をかけました。

    「嫌だ!!・・・俺はいかない!!」

    拓未は好きにしろ、とだけ言い扉の中に入りました。

     

    一人残された男性は頭を抱えて震えています。

    「うっううっ・・・どうして俺が・・・。こんなところで死ななきゃならないんだ!!」

    すると急に周りが赤く燃え始めます。

    男性は悲鳴を上げました。

    赤い扉の厄介なルール

    扉の中に入ると、そこは村のようです。

    誰もいない・・・。

    すると一緒に扉の中に入った男性と女性が話しかけてきました。

    拓未「名前は?」

    女性は笠原せり、男性は川瀬俊悟です。

    拓未を合わせて3人。

    拓未「あんた・・・人を殺しただろ!?」

    俊悟「えっ・・・?」

    拓未「その血痕は・・・怪物の血じゃない」

    彼は違う・・・といいました。

    ですが拓未にはどうでもいいようで、誰を殺そうと何もできずにいる臆病でバカな奴よりかはマシだと俊悟に言いました。

    ここでチュートリアルステージ3、赤い扉でのルール説明が始まりました。

    ステージ3は十日間にわたって行われるそうです。

    拓未「・・・ひとまず聞こう」

    せりと俊悟の二人は頷きます。

     

    一日二回、合計二十回にわたり村に怪物が召喚されます。

    怪物が召喚されている時間は、決まっていません。

    怪物が出没したら食い止めなければなりません。

    村の中心部にある岩石が割られると、チュートリアルは失敗となります。

    村には最低でも1人以上が残ってなければならないのですが、一人も残っていない場合は村の外にいる者が距離によって自動的に召喚されます。

    そう、村の外は安全なのです。

    チュートリアルステージ3が開始します。

     

    拓未(団結している姿が想像つかない。これじゃあ誰かは逃げるに決まってる)

    拓未は二人に、とりあえず岩石がある村の中心部に行こうと誘いました。

    このステージはかなり厄介だと拓未は感じているのです。

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    THE LIVE〜未来からの日記〜【第6話】の感想

    拓未が選んだのは赤い扉でした。

    まさか一番過酷な扉を選ぶだなんて・・・想像もつかなかったです。

    しかも10人でも厳しいステージを、まさかの三人でなんて・・・。

    これはかなり厄介ですよね!

    さらに村の外は安全。

    もしかすると、二人ともいなくなってしまう可能性があります!

    そうなると協力することは難しくなってしまうので、かなりの心理戦ですよね・・・。

    上手くみんなで団結して、敵を倒していければいいのですが・・・。

     

    まとめ

    以上、ピッコマで配信中のTHE LIVE〜未来からの日記〜【第6話】のネタバレをご紹介しました。

    THE LIVE〜未来からの日記〜はピッコマ限定で配信されているので、他のサービスでは読むことができません。

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